448 / 548
第448話 街の掃除屋さん、出動!
しおりを挟む
お母さんが作ってくれたクリームシチューは大絶賛で、寸胴鍋にたっぷり入っていたのに結局全部食べ尽くされてしまいました。まあ、14人いますからね。
ちなみに我が家はソース作りも盛んなので、寸胴鍋がいくつもあるすごく変な家なのです。料理人が見たら『食堂か!』ってツッコミますねきっと。
「なるほど、クリームシチューか。気絶するほど美味かったな!」
「本当に美味しかったねーーーーー!」
「こんな料理があったとはな・・・」
「ねえねえ!これウチでも食べたいから作り方教えて!レオナの家にお母さんを派遣して、最強シチューの作り方をマスターしてもらう!」
「うぇええええ!?ロコ姉ちゃんのお母さんに教えるの!?」
「あっ、ウチのお母様にも修行させたいわね!」
「まあ別に秘蔵してるわけじゃねえけど、クーヤに許可をもらってくれ」
「クーヤちゃん、お願い!!」
「ん~、ボクはいいんだけど、お母さんが迷惑しないかな?」
「じゃあ宝石でも渡して機嫌を取ろう」
「帰ったら料理教室の開催日を決めなきゃですな~」
「なんだか楽しそうですね♪」
お母さんの得意料理はクリームシチュー以外にもいっぱいあるので、当日はすごく盛り上がりそうなのです!一体何人集まるのかな?
クリスお姉ちゃんと古代人コンビが自己紹介して打ち解けたところで、採寸するためにエロビデオ屋さんに移動した。
なぜエロビデオ屋さん!?って感じですが、店の奥の部屋までピカピカに掃除してある場所ってそこだけなのだ。
これに関しては、管理人達グッジョブとしか言えないですね。ボク達も落ち着いたことだし、魔法屋さんの奥の部屋も掃除した方がいいかもしれません。
ガチャリ
採寸が終わったようで、三人が管理人室から出て来た。
「色んなタイプの服を選んでレオナに渡しておくから、楽しみにしててね♪」
「ありがとうございます!」
「メッチャ楽しみっス!・・・ん?」
三人がボク達の方を見て、何やってるんだろう?って顔をしている。
「武器をいっぱい床に並べたりして、どうしたんスか?」
ボク達ですが、採寸が終わるのを待ってる間暇だったので、ミルラの塔で拾い集めた武器を並べて色合わせをしていたのだ。
「ああ、これらはミルラの塔で手に入れた武器なんだが、損傷が酷いからそのまま使用するには微妙でな。打ち直すしかねえヤツを色分けしてたんだ」
「ルーン武器って打ち直し可能なのかしらね~」
「錆びてるわけじゃないから出来そうな気はするけど・・・」
「でもルーン文字を掘らなければ、ルーン武器には戻らないでしょうね」
「そもそもオルガライドにはまともな武器職人がいない!」
「「それなーーーーーーーーーー!!」」
ちなみにレオナねえと悪そうなお兄さんは、すべてのエロビデオをチェックする使命がありますので、ずっと個室に籠ってます。
「ほうほう。それならウチに任せるといいっス!鍛冶職人やってるんでルーン武器くらい作れるっスよ!」
その言葉を聞いて、全員が驚愕した。
「「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーー!?」」
探してた鍛冶屋さんがこんな所にいたーーーーーーーーーー!!
「ラララ工房はこの街一番の鍛冶屋だから、武器屋に売ってる武器の半分くらい、チャムのとこで作られた物なんだよ!」
「ほとんどお父さんの作品っス!ウチの実力なんてまだまだっスね~」
「そんなことないよ!オリハルコンの剣だって打てるじゃない」
「オリハルコンよりもヒヒイロカネの方が難しいっス。火力が強過ぎたら完成後にバキッといくっスからねえ」
オリハルコンとかヒヒイロカネとか聞いたことある!
超有名なファンタジー鉱石じゃないですか!
「まさか、こんな所に伝説の鍛冶職人がいたなんて!」
「ルーン武器が作れるなんて凄すぎだよ!」
「武器を集めまくった甲斐がありましたね!」
「すごく見直した」
「えーと、防具も作れるのかしら?」
「ウチは武器専門っス。ルーンを刻むくらいなら出来るっスけど」
「武器だけでも十分だよ!」
剣を握ってミルラの塔を攻めてたのに本職じゃないとか言ってたけど、武器職人だったから剣を扱えたんだね~。
「でも鍛冶屋さんって、埃の海に沈んでなかった?」
「「・・・あ」」
ボクの一言に全員が絶望した。
「ウチなんてあの海を泳いだっスよ!おかげで下半身が滅びたっス」
「そういえば二人の服を洗濯してきたよ~」
ペカチョウを召喚し、服を出してもらって二人に手渡した。
「ありがとう!」
「感謝っス!っていうかもうずっと感謝しかしてないっスね」
そう言いながら、二人が寝所に服を置いて戻って来た。
今着替える必要は無いですからね~。お風呂に入ってからでいいのです。
「正直もう大掃除は終わりだと思ってたんだが、剣を打ち直してもらうには工房をピカピカにするしかねえよな・・・」
「街の掃除屋さん復活だよ!もう泣きそうだよ!」
「ところでラララ工房ってちょっと変な名前だね」
「あ~、本当の名前は『ラシュラフィンラルド工房』って言うんス。長いからみんなラララ工房って呼ぶようになったんスよ」
「なるほど~。上手いこと略したわね!」
「ラララ工房の方が可愛くていいかも♪」
ボクもこの呼び方好きかも!
「あ、クリスお姉ちゃんは休みなんだし手伝わなくていいからね。そうだ!シーラお姉ちゃん、クリスお姉ちゃんに宝石を見せてあげて!掃除はボク達でやるから」
「宝石ですって!?」
宝石と聞いて、クリスお姉ちゃんの目が光った。
「えーと、そっち手伝わなくていいの?」
「お客様をもてなすのは宝石屋さんのオーナーのお仕事なのです。あとベレッタお姉ちゃんとチャムねえも病人だから休んでてね」
「ウチは工房が気になるから一緒に行くっス」
「確かにチャムさんの工房なのですから気になりますよね。でも掃除は手伝わないで下さい。しっかり療養してもらわないと私達が困ります」
「うっ、じゃあお願いするっス!」
「ムムム、私も自分の部屋の掃除をしようと思ってたんだけど・・・」
「部屋って魔法屋の?」
「うん。ベレッタ魔法店の奥にある部屋だよ」
「却下!工房の大掃除が終わったら私達がやるから、宝石屋で遊んでて!」
「エエエエーーーーー!それならチャムと一緒に工房を見学する」
「ん~まあ、それならオッケー」
というわけで、ゲストのクリスお姉ちゃんを接待するために、シーラお姉ちゃんには宝石屋さんのオーナーの仕事をやってもらうことにし、あとエロビデオ管理人のレオナねえと悪そうなお兄さんも放っておき、それ以外のメンバー全員でラララ工房に移動した。
工房の中に入った街の掃除屋さんが再び絶句する。
「改めて見渡すと広いな・・・」
「なんてったって鍛冶屋さんだからね~」
「今までで一番地獄だよ!!」
「でもルーン武器の為です。頑張りましょう!」
「チャムねえ、指示だけよろしくなのです」
「任せるっス!」
「大変だけど、みんな頑張ってね~♪」
街の掃除屋さんの仕事は永久に不滅なのです。
でもルーン武器を作ることが出来る鍛冶屋さんゲットは、本当に大きいですぞ!
病気が治ったらバリバリ働いてもらおう!
◇◇◇
近況ボードにも書きましたが、登場人物紹介ページを更新しました。
追加メンバーは、もちろんそこにいる二人です!
ちなみに我が家はソース作りも盛んなので、寸胴鍋がいくつもあるすごく変な家なのです。料理人が見たら『食堂か!』ってツッコミますねきっと。
「なるほど、クリームシチューか。気絶するほど美味かったな!」
「本当に美味しかったねーーーーー!」
「こんな料理があったとはな・・・」
「ねえねえ!これウチでも食べたいから作り方教えて!レオナの家にお母さんを派遣して、最強シチューの作り方をマスターしてもらう!」
「うぇええええ!?ロコ姉ちゃんのお母さんに教えるの!?」
「あっ、ウチのお母様にも修行させたいわね!」
「まあ別に秘蔵してるわけじゃねえけど、クーヤに許可をもらってくれ」
「クーヤちゃん、お願い!!」
「ん~、ボクはいいんだけど、お母さんが迷惑しないかな?」
「じゃあ宝石でも渡して機嫌を取ろう」
「帰ったら料理教室の開催日を決めなきゃですな~」
「なんだか楽しそうですね♪」
お母さんの得意料理はクリームシチュー以外にもいっぱいあるので、当日はすごく盛り上がりそうなのです!一体何人集まるのかな?
クリスお姉ちゃんと古代人コンビが自己紹介して打ち解けたところで、採寸するためにエロビデオ屋さんに移動した。
なぜエロビデオ屋さん!?って感じですが、店の奥の部屋までピカピカに掃除してある場所ってそこだけなのだ。
これに関しては、管理人達グッジョブとしか言えないですね。ボク達も落ち着いたことだし、魔法屋さんの奥の部屋も掃除した方がいいかもしれません。
ガチャリ
採寸が終わったようで、三人が管理人室から出て来た。
「色んなタイプの服を選んでレオナに渡しておくから、楽しみにしててね♪」
「ありがとうございます!」
「メッチャ楽しみっス!・・・ん?」
三人がボク達の方を見て、何やってるんだろう?って顔をしている。
「武器をいっぱい床に並べたりして、どうしたんスか?」
ボク達ですが、採寸が終わるのを待ってる間暇だったので、ミルラの塔で拾い集めた武器を並べて色合わせをしていたのだ。
「ああ、これらはミルラの塔で手に入れた武器なんだが、損傷が酷いからそのまま使用するには微妙でな。打ち直すしかねえヤツを色分けしてたんだ」
「ルーン武器って打ち直し可能なのかしらね~」
「錆びてるわけじゃないから出来そうな気はするけど・・・」
「でもルーン文字を掘らなければ、ルーン武器には戻らないでしょうね」
「そもそもオルガライドにはまともな武器職人がいない!」
「「それなーーーーーーーーーー!!」」
ちなみにレオナねえと悪そうなお兄さんは、すべてのエロビデオをチェックする使命がありますので、ずっと個室に籠ってます。
「ほうほう。それならウチに任せるといいっス!鍛冶職人やってるんでルーン武器くらい作れるっスよ!」
その言葉を聞いて、全員が驚愕した。
「「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーー!?」」
探してた鍛冶屋さんがこんな所にいたーーーーーーーーーー!!
「ラララ工房はこの街一番の鍛冶屋だから、武器屋に売ってる武器の半分くらい、チャムのとこで作られた物なんだよ!」
「ほとんどお父さんの作品っス!ウチの実力なんてまだまだっスね~」
「そんなことないよ!オリハルコンの剣だって打てるじゃない」
「オリハルコンよりもヒヒイロカネの方が難しいっス。火力が強過ぎたら完成後にバキッといくっスからねえ」
オリハルコンとかヒヒイロカネとか聞いたことある!
超有名なファンタジー鉱石じゃないですか!
「まさか、こんな所に伝説の鍛冶職人がいたなんて!」
「ルーン武器が作れるなんて凄すぎだよ!」
「武器を集めまくった甲斐がありましたね!」
「すごく見直した」
「えーと、防具も作れるのかしら?」
「ウチは武器専門っス。ルーンを刻むくらいなら出来るっスけど」
「武器だけでも十分だよ!」
剣を握ってミルラの塔を攻めてたのに本職じゃないとか言ってたけど、武器職人だったから剣を扱えたんだね~。
「でも鍛冶屋さんって、埃の海に沈んでなかった?」
「「・・・あ」」
ボクの一言に全員が絶望した。
「ウチなんてあの海を泳いだっスよ!おかげで下半身が滅びたっス」
「そういえば二人の服を洗濯してきたよ~」
ペカチョウを召喚し、服を出してもらって二人に手渡した。
「ありがとう!」
「感謝っス!っていうかもうずっと感謝しかしてないっスね」
そう言いながら、二人が寝所に服を置いて戻って来た。
今着替える必要は無いですからね~。お風呂に入ってからでいいのです。
「正直もう大掃除は終わりだと思ってたんだが、剣を打ち直してもらうには工房をピカピカにするしかねえよな・・・」
「街の掃除屋さん復活だよ!もう泣きそうだよ!」
「ところでラララ工房ってちょっと変な名前だね」
「あ~、本当の名前は『ラシュラフィンラルド工房』って言うんス。長いからみんなラララ工房って呼ぶようになったんスよ」
「なるほど~。上手いこと略したわね!」
「ラララ工房の方が可愛くていいかも♪」
ボクもこの呼び方好きかも!
「あ、クリスお姉ちゃんは休みなんだし手伝わなくていいからね。そうだ!シーラお姉ちゃん、クリスお姉ちゃんに宝石を見せてあげて!掃除はボク達でやるから」
「宝石ですって!?」
宝石と聞いて、クリスお姉ちゃんの目が光った。
「えーと、そっち手伝わなくていいの?」
「お客様をもてなすのは宝石屋さんのオーナーのお仕事なのです。あとベレッタお姉ちゃんとチャムねえも病人だから休んでてね」
「ウチは工房が気になるから一緒に行くっス」
「確かにチャムさんの工房なのですから気になりますよね。でも掃除は手伝わないで下さい。しっかり療養してもらわないと私達が困ります」
「うっ、じゃあお願いするっス!」
「ムムム、私も自分の部屋の掃除をしようと思ってたんだけど・・・」
「部屋って魔法屋の?」
「うん。ベレッタ魔法店の奥にある部屋だよ」
「却下!工房の大掃除が終わったら私達がやるから、宝石屋で遊んでて!」
「エエエエーーーーー!それならチャムと一緒に工房を見学する」
「ん~まあ、それならオッケー」
というわけで、ゲストのクリスお姉ちゃんを接待するために、シーラお姉ちゃんには宝石屋さんのオーナーの仕事をやってもらうことにし、あとエロビデオ管理人のレオナねえと悪そうなお兄さんも放っておき、それ以外のメンバー全員でラララ工房に移動した。
工房の中に入った街の掃除屋さんが再び絶句する。
「改めて見渡すと広いな・・・」
「なんてったって鍛冶屋さんだからね~」
「今までで一番地獄だよ!!」
「でもルーン武器の為です。頑張りましょう!」
「チャムねえ、指示だけよろしくなのです」
「任せるっス!」
「大変だけど、みんな頑張ってね~♪」
街の掃除屋さんの仕事は永久に不滅なのです。
でもルーン武器を作ることが出来る鍛冶屋さんゲットは、本当に大きいですぞ!
病気が治ったらバリバリ働いてもらおう!
◇◇◇
近況ボードにも書きましたが、登場人物紹介ページを更新しました。
追加メンバーは、もちろんそこにいる二人です!
100
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
ありふれた聖女のざまぁ
雨野千潤
ファンタジー
突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。
異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが…
「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」
「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」
※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
【長編・完結】私、12歳で死んだ。赤ちゃん還り?水魔法で救済じゃなくて、給水しますよー。
BBやっこ
ファンタジー
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。
辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん??
私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
知識スキルで異世界らいふ
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
他の異世界の神様のやらかしで死んだ俺は、その神様の紹介で別の異世界に転生する事になった。地球の神様からもらった知識スキルを駆使して、異世界ライフ
異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい
ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。
強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。
ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる