異世界で『サレ妻スレ』立てたら、オフ会に王妃様が降臨して夫終了のお知らせ

こじまき

文字の大きさ
1 / 1

異世界で『サレ妻スレ』立てたら、オフ会に王妃様が降臨して夫終了のお知らせ

感想 6

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(6件)

kokekokko
2026.05.02 kokekokko

なにこれ
最高じゃないっすか!!

もう時々、そのSNS更新してほしい。。沼ってしまいそう。

そんな気分になりました

2026.05.02 こじまき

嬉しいコメント、ありがとうございます!

解除
ぽぽまも
2026.05.01 ぽぽまも

黙ってない女たちが実に気味が良かったです。
若いメスを求めるのはオスの本能で、『ケダモノ』と罵倒されますけど、動物は基本的・本能的に浮気は出来ませんししません。
浮気するのは年中発情していて伴侶や他人に不義理をする人間だけなので、『下劣人』とでも呼ぶべきですね。
群れの主は雌で、年頃に成った雄や力の伴わない雄は群れから出される。
人間のご婦人方による夫追放断罪劇。
格好良い話でしたね。とても面白かったです。
読ませて頂きましてありがとうございました(❁´ω`❁)

2026.05.01 こじまき

読んでいただき&嬉しいコメントありがとうございます!

解除
駆逐艦雪風
2026.05.01 駆逐艦雪風

独身彼女無しの人間ですが、背中に冷たい汗流れる話でしたな!!😅
ついでに読んでて◯◯少女の名ゼリフ「いっぺん死んでみる」のセリフが頭よぎりました!!😭
これ、現実には無いですよね!ね!😅
ただ、SMS全盛期の昨今裏アカ辺りにありそうだな!!😆

2026.05.01 こじまき

>独身彼女無しの人間ですが、背中に冷たい汗流れる話でした
感想ありがとうございます!
ふふふ、お気をつけて…

解除

あなたにおすすめの小説

私が義姉ですがなにか?

透明
恋愛
ルーク王子は激怒した。 必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。 かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。 あれ?あなたは誰ですか?

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました

kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」 王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。

申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。

芹澤©️
恋愛
王太子の元へ側室として嫁いだ伯爵令嬢は、初夜の晩に宣言した。 「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」

「貧相な小娘」と罵った第一王子へ。番(つがい)は貴方ではなく、国王陛下(お父様)でした

しえろ あい
恋愛
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」 十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。 会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。 魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。 ※小説家になろう様にも投稿しています※

「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です

さんご従五位
恋愛
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。 けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。 壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。

侯爵家の婚約者に手を出す意味、わかってます?

碧井 汐桜香
恋愛
侯爵令嬢ジョセリアは地味な外見をしている少女だ。いつも婚約者のアランとその取り巻きの少女たちに罵倒されている。 しかし、今日はアランの取り巻きは一人しかおらず、いつも無視を決め込んでいたジョセリアが口を開いた。

王子様への置き手紙

あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯ 小説家になろうにも掲載しています。