チュートリアル担当補佐官のはずが、純情聖女様が淫乱になりすぎて任期終了後も離れられません

こじまき

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オナニーでは治まらないでしょう

マリアンヌ様は本格的に聖女としての業務を開始された。

新人聖女はまず「神殿に治療を求めてやってくる病人やけが人の手当」を行う。重篤な患者はまれで、比較的負担は少ない。

だから業務開始から数日経ってもマリアンヌ様から性欲処理のお申し出がないことも、不思議には思わなかった。

「おっと」

夜、補佐官執務室で書類を整理していると、マリアンヌ様に書類を渡し忘れていたことに気付いた。まだそれほど夜深い時間でもないから、起きていらっしゃるだろう。

聖女居住棟の廊下を歩くと、廊下に沿って並んだドアから聖女様たちの甘い嬌声が聞こえてくる。

《あっ…いいっ♡いいっ♡いいっ♡セルム、もっと犬みたいにペロペロ舐めてっ♡♡♡ああっ♡おほっ♡可愛いっ♡》

セルムのやつ、立派に頑張っているな。「どうしても聖女様をイカせられない」と泣いていたのが、昨日のことのようなのに。

《おほっ…そう!おちんぽっ!おちんぽで乳首クリクリしてっ♡♡♡ちくびイキするっ♡おっあっイクイクイックッ♡あああっちんぽの先好きぃっ♡♡》

《ね、リオネル!マルグリッドばかりずるいわ。次は私よ♡デカちんぽで後ろからじゅるじゅる素股してっ♡♡私もう準備できてゆっ♡》

相変わらずリオネルは人気だ。一人で二人を相手にしているらしい。

「あああっ♡あああああっ♡深いっ♡おちんぽで奥突いてもらってイクイクイクッ♡♡」

庭でアリシア様をうしろから突いて喘がせているのはセドリック。目が合ったので「アナルだろうな?」と眉を吊り上げると、彼はコクコクうなずいた。

「ああっ♡んあああっ♡♡けつまんこに子種注いで孕ませてっ♡♡」

マリアンヌ様の部屋の前で止まり、ノックする。返事がない。トイレもシャワーも部屋の中にあるから、この時間に外に出る必要はないはずなのに。

「…マリアンヌ様?ご不在ですか?」

中でガシャンと何かが割れる音がする。

「マリアンヌ様!?大丈夫ですか?」

返事はない。俺は「入ります!!」とドアを開けた。

床の上にくったりと倒れているマリアンヌ様。

「マリアンヌ様、大丈夫ですか!?一体何が…」
「や…バルド…見ないで…あっ♡」

よく見るとマリアンヌ様はクリトリスと乳首を自分で触っていた。「見ないで」と言いながらも止められないのか、自分でいじり続けている。

俺は後悔した。性欲が溜まってきても、恥ずかしくて言い出せなかったのだろう。自分で処理しようとしたが、性欲が溜まり過ぎていて自分では到底慰められないのだ。「まだ大丈夫だろう」と思って油断した俺の落ち度だ。

「マリアンヌ様、気づかずに申し訳ございません。聖女様の性欲は、ご自身で慰められるような程度のものではございません。そのために補佐官がいるのです。どうか頼って、使ってください」
「あ…どうしたら…も、身体がずっと変で…」
「触ります。どうか許可を」
「バルド、お願い…します…助けて…♡」

俺は後ろから彼女を抱え、指でマリアンヌ様のクリトリスを擦る。すでに蜜がたっぷりあふれているそこを、優しく、そして繊細にコリコリと。

「んっ♡ううう…♡♡♡気持ちいいっ…♡バルドッ♡♡♡指太くて熱くて…自分でやるより気持ちいっ♡♡」
「光栄です、聖女様」
「でもまだ治まらないっ…」

俺は聖女様の乳首をいじる。

「ああっバルドッ…♡おっぱいっもっ!?…♡♡♡ああっおっぱい気持ちいいっ…♡」
「乳首がお好きですか?」

マリアンヌ様がコクコクうなずくので、俺は彼女を自分の太ももの上に座らせる。ももに蜜が垂れて流れていく。

「どうするの…お゛っ!?お゛っ、お゛っ♡♡」

マリアンヌ様のクリトリスを太ももで擦ってネチネチと音を立てながら、彼女の両乳首を指でコリコリと回す。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん♡両方っ!?りょうほっ!?ああっバルドッ♡バルドッ♡なんか来るっ…♡♡来る来るっ♡♡気持ちいいの来るっ♡♡」

マリアンヌ様は顔を仰け反らせて達し、俺は彼女の身体をベッドに運び、手順通り丁寧に拭いて部屋を辞した。
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