☀️音速COMIC☀️

蒼鳥さん

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こーき物語✨

13話✨「ツギオの一日の巻!!」

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ツギオが会社に着いた。


こーき「なかなか立派な会社やな。」



こーきは社内に忍び込んだ。



ツギオは外回りに出た。



こーきもツギオの後をつけた。



必死に頭を下げてるツギオの姿はカッコ良かった。



夕方になり張り込みに飽きて来たこーき。


こーき「疲れたわい。。」


ポイッ!


テクノ「ほれ!ジョージアエメラルドマウンテンや。暖まるやで!」



こーき「テクノ貴様!」


テクノ「話はとらちゃんから聞いたやで。手伝うやで!(照)」


こーき「ありがとう(照)」


18時


パチンコ屋


ツギオはパチ屋に入った。


ジャラジャラ・・


大当たり777


ツギオは羽モノが得意だった。



蒼鳥「ツギオ今日も渋く出してるな!俺は海のシマに行くかな。」



ツギオ「コツコツやで」




こーき「あの美容師いろんな場所に出没するな💢」


テクノ「良し確変や!!やったー!」


こーき「ちぃ・・おっ!ワイの台にも魚群や!!!ドキドキ」


77・

776

77・

777

77・

シーン


こーき「(怒)」


パチンコを終えたツギオは工事現場に向かった。


ガガガガガガッ・・


ツギオは汗にまみれて道路工事を必死にしている。



巨珍現場監督「兄ちゃん働き者やな。」



ツギオ「へへっ・・友達の夢の為に少しでも蓄えはないとね。」



巨珍現場監督「偉い!(感動)」



木の影から

こーき「( ; ; )」


テクノ「こーきは良い友人を持ったな・・( ; ; )」



こーきは速攻、家に帰りツギオの為に食事と風呂を準備した。




ツギオ「ただいまー♪寝る💤」



こーき「待てや。こーき特性オムライス食えや!」



ツギオ「お・・おう・・」



こーき「風呂も湧いてるんや!背中流したるわい。一緒に入ろうや!」



ツギオ「さすがに・・お前の裸体は見たくない💢」


こーき「ちぃ(怒)」


こーきは色んな人々に支えられて生きている。それに実感する一日だった。










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