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蒼鳥さん

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蒼鳥物語

09話✨ロアジーニ

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翌週

この日、ロアノークが一軍に昇格した。


ロアノーク「俺はいつの間に二軍に落ちてたんや💢」


ロアノークは二軍で絶好調、昇格したこの日、プロ入り初スタメンに名を連ねた。


ロアノーク「スタメン(嬉)」



東京ドーム

東京VS横浜


ちょうど一週間前に竹村デストロイに完封負けを喫し今週も同じカードが組まれ竹村デストロイが登板する。



竹村デストロイ「こんにちわ(´-`)」



蒼鳥「ちぃ💢」



原監督「さぁ、今日は勝つぞ!」


試合が始まった✨

東京の先輩は桑田。近年全く勝ててない崖っぷちの大ベテランだ。



桑田「今日はシミちゃん(ロアノーク)の初スタメンだね✨何とか試合を作って楽に打たせてやりたい✨」


ロアノーク「桑田さん( ; ; )」



試合が始まった。


気持ちとは裏腹に衰えた桑田は初回から大乱調。いきなり3失点スタートとなった。



小田「竹村相手に3失点はキツイわ💧」



蒼鳥「おい小田!」



小田「なに蒼鳥くん?」



蒼鳥「コーラ!」



小田「かしこー!」



原監督「ジャイアンツ愛だ✨諦めかけた先輩に「コラ!」と叱咤する勇気。今日は勝つぞ!」



小田「蒼鳥くん!ペプシしかなかったよ!はい!」


蒼鳥「しょうがねえな💢」



原監督「💧💧💧」



2回裏

蒼鳥は何とか竹村デストロイのおっぱいボール改をセンター前にヒットした。



竹村デストロイ「やるねー♪」


しかし竹村は余裕に後続を抑え2アウト。


打席に7番でスタメンのロアノークが入った。


蒼鳥「!?」


原監督「なんだ?」


ロアノークが左打席に入った。



原監督「どう言う意図だ?彼は右打者。。」



ロアノーク「揺れるボールを打つには俺も揺れながら打てばええんよ!左打席なら軸がブレて打ちにくいからちょうど良い。」



原監督「彼も又、蒼鳥系列なのか💧」



蒼鳥「あの構え・・ペタジーニそのものや。この打席、期待できるやで✨」





ロアノーク「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」



竹村デストロイ「大佐!!感動」



ビジュー⚾️💨クネン~


ロアノーク「凄い揺れだー!ララ~行かないでおくれ✨」


カキーン!!!


特大ツーランホームラン!


ロアノーク プロ初安打が豪快なホームランとなった。


アーチを量産凄い奴~
スタンドみんなが待ってる~
WE LOVEロアノーク~
WE LOVEプッチャン~
行けロアジーニ!!


ドォォォォオ!!!



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