二次元夜行

黒猫

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2章 紅月の欠片

紅月の欠片1

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悠斗「……あれだよな…」

ユカリ「絶対そうですね……だってもう紅月館って書いてまりますし……何このわかりやすさ……」

悠斗「……それな……。まぁ……入るか」



大きいお屋敷、普通なら、門番とか居ますよねー。




でも



門の前には、誰もいない?!

悠斗「おいこら!?💢何故にでかいお屋敷に門番いねーんだよ!?💢」

ユカリ「アハハ……まぁ入れるので……良かったじゃないですか……w」

悠斗「そ、……そうだな汗。とりあえず、入るぞ……て、えー!落とし穴かよぉぉぉぉぉ」

最初に中に入った、悠斗が落とし穴で落ちていく。


ユカリ「悠斗さぁーん!!!」



??「誰ですか……うるさいですね……」


いきなり後ろから声が聞こえる。振り向くとそこには、執事姿の男の人が立っている。



ユカリ「だ、誰?!」

??「申し遅れました。私し、この紅月館の執事長をしております。星矢と……申します。早速ですが……侵入者である……あなたを、倒します。能力発動……40%」


星矢と名乗る男はナイフを持ち、オーラがどっと変わる。



ユカリ「えっ?……」










一方その頃、悠斗は……



悠斗「いてて……ここどこだよ……地下?」


悠斗が落ちた目の前に、鎖で閉ざされた扉がある。

悠斗「よし!開けよう!」

鎖をぶっ壊し←!?
中に入ると
  

ソコは……






血で真っ赤に染まった部屋でした……








その真ん中で、1人の女の子が寝ていました……








悠斗「……寝てる…ただ姿が……」


その女の人の姿は、黒い悪魔みたいな羽を生やし、赤い髪に黒いリボンを付け、ゴスロリみたいな黒い服を着ている。
雰囲気も、普通の人とはすごく違う。


そして部屋からは、血の匂いがする



悠斗「うっ……吐き気が……」


とっさに悠斗は、口を抑えました


悠斗「……早くこの部屋から出よう……」

そう言った時……

























??「あなたはだーれ?……」

悠斗「えっ?……お、俺は……悠斗だ。」


??「悠斗って言うんだ~。私の名前はユウナ・キラドール……吸血鬼よ………」





ユウナの気配がどんどん真っ黒く……染まって……
紫だった目が……血みたいに真っ赤に染まり……






ユウナは、殺意と、狂ったような笑い混じった目で言いました……
































ユウナ「ねぇ……悠斗……私と……遊ぼ!!!」
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