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弦一郎が状況がわからないまま悠真に翻弄されたままキスをされたまま着ていたワイシャツのボタンを外されていく。弦一郎の胸が見えていき悠真は弦一郎の胸の位置まで下がり薄いピンク色の乳輪を舌で舐めていく。
「やんっ!まっ......て.....ゆ.....まさ.....」
「ごめんな.....もう限界だ。こんな可愛い姿で潤んだ瞳で見られると理性が保てない!記憶がなくて怖い想いをさせるだろうけど....絶対に出来るだけ気持ち良くさせて痛くないようにするから....弦を抱かせて。」
悠真は弦一郎が欲しくて堪らないようで瞳が狼の様に獲物を逃さない感じで弦一郎を見つめる。
「(なんなんだろう....。そんな風に見つめられると逃げれない気がする....。でも....身体は悠真さんを求めてる感じがする....。)」
弦一郎はドキドキしながら考えていて記憶がないはずなのに....と思いながらも期待はしていた。
「悠真さんは.....俺が欲しいの....?」
「欲しい。隅々まで愛して蕩けさせたい。」
弦一郎は悠真になら大丈夫かもしれない....そう思いギュッと抱きしめた。
「い....いいよ......。俺.....覚えてないから....どうすればいいか.....わ....わかんないからね....。」
「弦.....ありがとう....。弦は感じるまま声を出してくれたらいいよ。あとは俺に任せて。」
悠真はそっと弦一郎にキスをし弦一郎の乳首をカプリと咥え舌で転がしもう片方の乳首は摘んでクリクリと動かす。
「はぁ.....んっ!やぁんっ.....。」
「弦のここはとっても可愛いよ....。もっとして欲しいって主張してるみたいでコリコリと固くなってる。」
「やっ....いわな.....いで....。恥ずかしい....から.....。」
「恥ずかしがる事はないよ、とっても素直な身体で可愛い。逆の方も可愛がっていくよ。」
そう言い悠真は左右を変えて同じ様に弦一郎の乳首を可愛がっていく。弦一郎は恥ずかしいが気持ち良さの方が少し勝っていてもっとして欲しい.....それだけが頭の中に思う様になっていった。そんな時に悠真は弦一郎の乳首を軽く吸い上げては甘噛みを繰り返す。
「ああんっ!悠真さん....気持ち.....いいっ....!もっ.....として.....。」
弦一郎は潤んだ瞳で自然に自分から強請った事に対しビックリしたが悠真も驚いたがすぐに優しく微笑み嬉しそうにした。
「記憶がなくても俺を求めてくれるんだね....とっても嬉しいよ。ゆっくりと2人で気持ち良くなっていこうな。」
悠真は指を胸からおへそへとつつ....と移動し、押したりクルクルと回したりした。
「弦はここも感じちゃうんだったよね。」
「ゃっ...んぁ....あ.....はぁ....っ。」
弦一郎の身体はピクピクと軽く動き息も荒くなっていて足をモジモジと動かしていた。
「やんっ!まっ......て.....ゆ.....まさ.....」
「ごめんな.....もう限界だ。こんな可愛い姿で潤んだ瞳で見られると理性が保てない!記憶がなくて怖い想いをさせるだろうけど....絶対に出来るだけ気持ち良くさせて痛くないようにするから....弦を抱かせて。」
悠真は弦一郎が欲しくて堪らないようで瞳が狼の様に獲物を逃さない感じで弦一郎を見つめる。
「(なんなんだろう....。そんな風に見つめられると逃げれない気がする....。でも....身体は悠真さんを求めてる感じがする....。)」
弦一郎はドキドキしながら考えていて記憶がないはずなのに....と思いながらも期待はしていた。
「悠真さんは.....俺が欲しいの....?」
「欲しい。隅々まで愛して蕩けさせたい。」
弦一郎は悠真になら大丈夫かもしれない....そう思いギュッと抱きしめた。
「い....いいよ......。俺.....覚えてないから....どうすればいいか.....わ....わかんないからね....。」
「弦.....ありがとう....。弦は感じるまま声を出してくれたらいいよ。あとは俺に任せて。」
悠真はそっと弦一郎にキスをし弦一郎の乳首をカプリと咥え舌で転がしもう片方の乳首は摘んでクリクリと動かす。
「はぁ.....んっ!やぁんっ.....。」
「弦のここはとっても可愛いよ....。もっとして欲しいって主張してるみたいでコリコリと固くなってる。」
「やっ....いわな.....いで....。恥ずかしい....から.....。」
「恥ずかしがる事はないよ、とっても素直な身体で可愛い。逆の方も可愛がっていくよ。」
そう言い悠真は左右を変えて同じ様に弦一郎の乳首を可愛がっていく。弦一郎は恥ずかしいが気持ち良さの方が少し勝っていてもっとして欲しい.....それだけが頭の中に思う様になっていった。そんな時に悠真は弦一郎の乳首を軽く吸い上げては甘噛みを繰り返す。
「ああんっ!悠真さん....気持ち.....いいっ....!もっ.....として.....。」
弦一郎は潤んだ瞳で自然に自分から強請った事に対しビックリしたが悠真も驚いたがすぐに優しく微笑み嬉しそうにした。
「記憶がなくても俺を求めてくれるんだね....とっても嬉しいよ。ゆっくりと2人で気持ち良くなっていこうな。」
悠真は指を胸からおへそへとつつ....と移動し、押したりクルクルと回したりした。
「弦はここも感じちゃうんだったよね。」
「ゃっ...んぁ....あ.....はぁ....っ。」
弦一郎の身体はピクピクと軽く動き息も荒くなっていて足をモジモジと動かしていた。
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