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教えて小谷崎さん2
8*
彼の育てた弱点を昨日と同じに刺激され、彼が教えた通りの快感で気が遠くなる。
萎えたままの陰茎からはだらだらと何かが漏れていた。射精直後のような、直前のような、真っ最中のような快感が永遠に続き、俺は無我夢中でスマホに叫んだ。
「いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ これいぐっ♡♡♡ これイキますッ♡♡♡ しょ、っ、処女まんこバイブでまたいぐぅう、うっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おッ♡♡♡ おまんこいぐ♡♡ イキますっ♡♡ 前立腺殴りいくっ♡♡ いぐっ♡♡♡」
「ダラッダラにメス汁漏らして……っ♡ また声隠すの忘れて本当スケベ……っ♡ ほら、どこがイクの? 何がイクんだ!?」
「おまんこっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこイキますッ♡♡♡ 処女おまんこ撮られてイキますッ♡♡♡ イック♡♡♡ イグ♡♡♡ イグ♡♡♡ イグっ♡♡♡」
絶頂感に叫ぶ自分が、スマホにはっきり映っている。小谷崎さんに見られている。恥ずかしい穴も顔も叫びも、小さな画面越し全部見られている。そしてきっと、このデータを渡してしまえば永遠に彼の手元に残される。
ずっと見られる。彼に見られる。働いている間も、食事中も入浴中も、自分のとんでもない姿を小谷崎さんはいつでも楽しめてしまう。楽しまれる。
今そこにいる彼と、未来で動画を見ている彼。両方の存在を感じて、俺は真っ直ぐに画面を見つめて叫んだ。
「おまんこいぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ 連日おまんこいぐぅッ♡♡♡ 撮られてるのにっ♡♡♡ きっ、昨日から撮られてるのにいぐっ♡♡♡ 恥ずかしいこと言いながら気持ちよくなるの撮られてイグうッ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ イグッ♡♡♡ イグッ! イグッ♡♡♡ イキますっ♡♡♡ いくっ♡♡♡ あ~~~ッ♡♡♡ ほんとにいぐうっ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いっぐ、ぅ、う~~~……ッ♡♡♡」
大きな体がぎゅうっと丸くなるほどの絶頂感。揃えた膝の間、快感を垂れ流すだけの陰茎がドロっと塊じみた粘液を混ぜ、吐き出すのに合わせ穴がバイブへしゃぶりつくように痙攣する。
彼は何もしなかった。体の快感はなかったはずだ。なのにカメラ越しに合う視線はひたすらに優しく甘く俺を見ている。見てくれている。
「処女アクメ、どんどん上手になっていきますねえ。本当に俺好みの人だ……♡ それじゃあ、撮影終了ボタンを押して、……どうするのかわかる?」
「ぁ、あ……♡♡♡ こや、小谷崎さん、こやさきさん……っ♡♡♡ どう、っ、どうが、どうが……っ♡♡♡」
「そのまま消せますよ。恥ずかしい顔も声も全部自撮りして、消さなきゃね? なかったことにしたいもんね」
一番目立つ録画終了ボタンを押せば、今のデータをどうするか問うポップアップが出る。わかっている。どんな機械音痴だって、消したいときにはここで何と答えるか知っている。どちらを押せばデータが残るのかわかっているのだ。
「小谷崎さん♡♡♡ 小谷崎さん……っ♡♡♡」
録画を停止した画面はもう動かない。うつ伏せた背後の彼の顔はもう見えない。
けれど、きっと、笑っているはずだ。保存を選んだ俺にあの冷たい笑みを浮かべて、そしてデータの送り先をすぐに教えてくれるはずだ。
萎えたままの陰茎からはだらだらと何かが漏れていた。射精直後のような、直前のような、真っ最中のような快感が永遠に続き、俺は無我夢中でスマホに叫んだ。
「いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ これいぐっ♡♡♡ これイキますッ♡♡♡ しょ、っ、処女まんこバイブでまたいぐぅう、うっ♡♡♡ おっ♡♡♡ おッ♡♡♡ おまんこいぐ♡♡ イキますっ♡♡ 前立腺殴りいくっ♡♡ いぐっ♡♡♡」
「ダラッダラにメス汁漏らして……っ♡ また声隠すの忘れて本当スケベ……っ♡ ほら、どこがイクの? 何がイクんだ!?」
「おまんこっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこイキますッ♡♡♡ 処女おまんこ撮られてイキますッ♡♡♡ イック♡♡♡ イグ♡♡♡ イグ♡♡♡ イグっ♡♡♡」
絶頂感に叫ぶ自分が、スマホにはっきり映っている。小谷崎さんに見られている。恥ずかしい穴も顔も叫びも、小さな画面越し全部見られている。そしてきっと、このデータを渡してしまえば永遠に彼の手元に残される。
ずっと見られる。彼に見られる。働いている間も、食事中も入浴中も、自分のとんでもない姿を小谷崎さんはいつでも楽しめてしまう。楽しまれる。
今そこにいる彼と、未来で動画を見ている彼。両方の存在を感じて、俺は真っ直ぐに画面を見つめて叫んだ。
「おまんこいぐっ♡♡♡ いぐっ♡♡♡ 連日おまんこいぐぅッ♡♡♡ 撮られてるのにっ♡♡♡ きっ、昨日から撮られてるのにいぐっ♡♡♡ 恥ずかしいこと言いながら気持ちよくなるの撮られてイグうッ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ イグッ♡♡♡ イグッ! イグッ♡♡♡ イキますっ♡♡♡ いくっ♡♡♡ あ~~~ッ♡♡♡ ほんとにいぐうっ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いぐッ♡♡♡ いっぐ、ぅ、う~~~……ッ♡♡♡」
大きな体がぎゅうっと丸くなるほどの絶頂感。揃えた膝の間、快感を垂れ流すだけの陰茎がドロっと塊じみた粘液を混ぜ、吐き出すのに合わせ穴がバイブへしゃぶりつくように痙攣する。
彼は何もしなかった。体の快感はなかったはずだ。なのにカメラ越しに合う視線はひたすらに優しく甘く俺を見ている。見てくれている。
「処女アクメ、どんどん上手になっていきますねえ。本当に俺好みの人だ……♡ それじゃあ、撮影終了ボタンを押して、……どうするのかわかる?」
「ぁ、あ……♡♡♡ こや、小谷崎さん、こやさきさん……っ♡♡♡ どう、っ、どうが、どうが……っ♡♡♡」
「そのまま消せますよ。恥ずかしい顔も声も全部自撮りして、消さなきゃね? なかったことにしたいもんね」
一番目立つ録画終了ボタンを押せば、今のデータをどうするか問うポップアップが出る。わかっている。どんな機械音痴だって、消したいときにはここで何と答えるか知っている。どちらを押せばデータが残るのかわかっているのだ。
「小谷崎さん♡♡♡ 小谷崎さん……っ♡♡♡」
録画を停止した画面はもう動かない。うつ伏せた背後の彼の顔はもう見えない。
けれど、きっと、笑っているはずだ。保存を選んだ俺にあの冷たい笑みを浮かべて、そしてデータの送り先をすぐに教えてくれるはずだ。
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