私から見た世界

ガタヤマ

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決断するのは

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安心と不安

どちらも人にとって必要な感情である。

今私たちが生活している中で

どれぐらいの安心と不安があるだろうか。


眠るとき

目を覚ましたとき

食べ物を食べているとき

日常の何気ないところで


どれだけの安心と不安があるだろうか。


安心できるからこそ

そのことに集中することができる。

楽しむことができる。


安心して衣食住の生活ができる

社会の中で私たちは暮らしている。



そして現在は、より多くの人と

SNSやインターネットで

情報を手に入れることができる。

なのに、

隣のマンションに住む人のことを

知っているだろうか?

となりの家の人を知っているだろうか?

今の私たちは

人と繋がれているのだろうか?

人と繋がれていないことを

不安に感じることの方が

多い気がする。

仕事場の人間関係はどうだろうか?


その人の能力や勤勉さ、熱意も大切だが


何より、


仕事場の関係を除いたとしても



一緒に居たい



と思える人はいるだろうか?



本当に信じている人が

たった1人でもいれば、 

それは安心ではないだろうか。

心から信じる人、

愛する人

その人は何よりも

"大切な存在"になると私は思う。


そして


信じるか、信じないか

愛するか、愛さないか

それを決めるのは

ほかの誰でもない。

自分である。


私自身が決断することでしか

何も始まらない。
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