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Secret54. すみれのクラスの転校生
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●登場人物
・輝・ダークライト(ひかる):魔法少女専門グッズ店の店長。苺に気に入られ、『師匠』にされてしまった。
= マテラス・ダークライト:秘密結社ダーク・ライトの首領。
・紫野菫(すみれ):ひかるのお店でバイトをしている。苺の王子様。勝手に『お姉様』と呼ばれている。
= ヴィオレ:秘密結社ダーク・ライトの一員。
・苺・アイスクリーム:秘密結社スイーツ・パラダイスの首領の娘。ひかるの技量とすみれの容姿に惹かれ、押しかけ弟子となる。
= ストロベリー・アイスクリーム:苺は戦闘時にはこの名を名乗る。
●前回のお話
ストロベリーはね、少し離れた街にある悪の組織『スイーツ・パラダイス』に属しているの!
この街の魔法少女との闘いの後、『ダーク・ライト』の秘密基地に呼ばれたんだけど、そこで『すみれお姉様』に再会しちゃったの~!
その上、ものすごい能力を持つ『ひかる師匠』の存在を知って、弟子入りさせてもらったの~!
師匠とお姉様、二人に囲まれてストロベリー、とっても幸せ!!
明日からが楽しみなの~~!!
ここはすみれの学校、「私立ベ・ルバラ学院」。何度も言うが共学校だ。
「キャ~!紫野さんよ!今日も凛々しいわ~!」
すみれはこの学校のアイドルだ。ただし、かわいい方ではなく、カッコイイ方の...
すみれは愛想良く手を振ると、自分のクラスへと向かう。
(はぁ~、まだ頭痛い...)
すみれは昨日の闘いで魔力操作を使い過ぎて、疲れ気味だ。
クラスで席に着くと、友達が寄ってきて話しかける。
「今日、転校生が来るらしいわよ。どんな子かしらね?」
「へぇ~、こんな時期に珍しい...女の子かな?」
すみれはちょっと興味があるようだ。
「さあ、でも女の子なら、あまり期待させちゃダメよ!」
「いや、なんの期待なのよ...」
そうしているうちに朝礼が始まり、先生が転校生を紹介する。
「皆さんに新しいお友達を紹介します。女の子よ。さあ、入ってきて!」
その声と共に一人の元気な女の子が飛び込んでくる。
くりくりっとした目。真っ赤なボブヘア。顔立ちはかわいいの一言に尽きる。
背はそれほど高い方ではない。幼さの残る体形とともに、程よいミニが活発さを演出する。
「苺・アイスクリームで~す!『悪いこと』と『お姉様』が大好きな、普通の女子中学生で~す!」
「どこに『普通』の要素があるねん!!」
すみれはつい、渾身のツッコミを放ってしまう。
「あら、紫野さんと気が合いそうね。隣の席にしましょうか?仲良くしてあげてね!」
クラスの担任はのんびりした人だった...
対して、すみれは後悔していた。
(やってしまった!学校じゃクールキャラなのに...)
周りの生徒たちがざわざわしだした。
「ひゃー、めっちゃかわいいじゃん!友達になりてー!」
「お前じゃ無理だって。ここは運動神経抜群なオレが...」
「まあ、紫野さんの隣だなんて!転校早々、ずるいわ!」
「紫野さん、どうしたのかしら?やっぱり冗談?でもそれにしては慣れてるような口ぶり...」
「よろしくなの~!お姉様♡」
「ほほほ、『紫野菫』よ。初めまして。『すみれ』って呼んでね!」
「了解なの~!お姉様!」
「ほほほ、了解してないようね」
すみれは軽く『重力操作』で苺に荷重をかける。
「もう、お姉様ったら!」
苺はすみれに自分方向に向けて荷重をかける。すみれではとても抵抗できない。
結果、すみれは苺に抱きつくような形になってしまった。
「「「キャー!!」」」
女の子たちの悲痛な声が上がる。対して先生は、
「まあ、すっかり仲良しさんね!アイスクリームさんのことは紫野さんが面倒を見てあげてね♡」
超マイペース人間だった...
(なんで、あんたがここにいるのよ!)
休み時間、すみれは苺にささやきかけていた。
周りには少し間隔をあけて、取り巻くようにクラスメートがいる。
「きゃん、お姉様のささやき声、とってもステキなの~!」
クラスメートがざわざわしだす。
「くっ!」
すみれはクラスメートの手前、何も言えなかった。
すると苺はすみれの問いに答えるように、大きな声で発表を始めた。
「苺とすみれお姉様は赤い糸で繋がってるの~!苺はお姉様を追いかけてこの学校に来たの~!」
そう言うと、すみれと自分の小指を結ぶ赤い糸を作り出す。
「「「キャー!!」」」
泣き叫ぶ女の子たち。
「そんなー...」
がっかりする男の子。
「うん。それもイイ!」
興奮している男子もいた...
「そんなのでたらめよ~!本気にしないで~!」
すみれは糸をハサミで切ろうとするが、どうやっても切れない。
「やっぱり、本当なの...」
崩れ落ちる女子がちらほら。
「ちょっと冷静になって!切れない糸なんておかしいと思わないの?!」
すみれは訴えるが、逆効果だったようだ。
「切れない...やっぱり...」
冷静さを失った女の子たちにとって、それは決定的な証拠であった。
「苺!ちょっとやりすぎよ!ひかるに言いつけるから!」
すると途端に赤い糸が消える。
「それは困るの~!」
苺は皆に向かって言い直す。
「今のは冗談なの~!苺とすみれお姉様はまだ何もないの~!これからの関係なの~!」
「これからもない!!」
すみれが慌てて訂正するが、周りの女の子たちは納得したようだった。
「ほっ、良かったわ。まだ何もないのね。じゃあ、私たちにもチャンスはあるわ!」
「これからは何があるか分からないしね!」
「ポジティブ!!」
すみれはすっかり強烈ツッコミキャラに変貌したのであった。
そして、放課後、下校準備をしていると、
「すみれお姉様はこの後、どうするの~!」
苺が話しかけてくる。
「ひかるのお店でバイトよ」
「師匠のお店!苺も一緒に行くの~!」
「仕方ないわね。でも向こうじゃ期待しないでね」
「何をなの~!」
「行けば分かる」
こうして二人はひかるのお店に向かうのだった。
そして、ひかるのお店では、
「なんなの~!その格好は!」
苺が変身したすみれを見て絶望していた。
「だから、期待するなと言ったでしょ...」
すみれが申し訳なさそうに言うが、
「絶対、元の姿がいいの~!今すぐ変身を解くの~!」
苺は納得しない。
「元の姿でこの格好できないでしょ!」
「なんで、魔法少女のコスプレしなきゃいけないの~!」
「それは、すみれが可愛いものが大好きで、セリシール様の真似をしたくて仕様がないからですわ!」
ひかるが説明する。
「可愛いのが好きなら苺を見るの~!苺も魔法少女のコスプレするの~!」
「まあ、うれしいですわ!早速、採寸しましょうか!」
「...ひかる。まさかタダ働きさせようとしてるんじゃないでしょうね...」
「タダ働きなんて、滅相もない!修行の一環ですわ!」
「それを、タダ働きっていうのよ!!」
「苺は構わないの~!師匠のお役に立てて、お姉様に見つめてもらえる...これ以上の幸せはないの~~!!」
「間違ってるわ~!この二人~~!!」
こうして、ひかるのお店に二人目の(無給)バイトが誕生するのであった。
・・・
ますます賑やかになるひかるの周りの人々。
しかし、この物語はここまでにしておきましょう。
これからの物語は、どうなっていくのでしょうか?
ひかる、また会おうね!!
・輝・ダークライト(ひかる):魔法少女専門グッズ店の店長。苺に気に入られ、『師匠』にされてしまった。
= マテラス・ダークライト:秘密結社ダーク・ライトの首領。
・紫野菫(すみれ):ひかるのお店でバイトをしている。苺の王子様。勝手に『お姉様』と呼ばれている。
= ヴィオレ:秘密結社ダーク・ライトの一員。
・苺・アイスクリーム:秘密結社スイーツ・パラダイスの首領の娘。ひかるの技量とすみれの容姿に惹かれ、押しかけ弟子となる。
= ストロベリー・アイスクリーム:苺は戦闘時にはこの名を名乗る。
●前回のお話
ストロベリーはね、少し離れた街にある悪の組織『スイーツ・パラダイス』に属しているの!
この街の魔法少女との闘いの後、『ダーク・ライト』の秘密基地に呼ばれたんだけど、そこで『すみれお姉様』に再会しちゃったの~!
その上、ものすごい能力を持つ『ひかる師匠』の存在を知って、弟子入りさせてもらったの~!
師匠とお姉様、二人に囲まれてストロベリー、とっても幸せ!!
明日からが楽しみなの~~!!
ここはすみれの学校、「私立ベ・ルバラ学院」。何度も言うが共学校だ。
「キャ~!紫野さんよ!今日も凛々しいわ~!」
すみれはこの学校のアイドルだ。ただし、かわいい方ではなく、カッコイイ方の...
すみれは愛想良く手を振ると、自分のクラスへと向かう。
(はぁ~、まだ頭痛い...)
すみれは昨日の闘いで魔力操作を使い過ぎて、疲れ気味だ。
クラスで席に着くと、友達が寄ってきて話しかける。
「今日、転校生が来るらしいわよ。どんな子かしらね?」
「へぇ~、こんな時期に珍しい...女の子かな?」
すみれはちょっと興味があるようだ。
「さあ、でも女の子なら、あまり期待させちゃダメよ!」
「いや、なんの期待なのよ...」
そうしているうちに朝礼が始まり、先生が転校生を紹介する。
「皆さんに新しいお友達を紹介します。女の子よ。さあ、入ってきて!」
その声と共に一人の元気な女の子が飛び込んでくる。
くりくりっとした目。真っ赤なボブヘア。顔立ちはかわいいの一言に尽きる。
背はそれほど高い方ではない。幼さの残る体形とともに、程よいミニが活発さを演出する。
「苺・アイスクリームで~す!『悪いこと』と『お姉様』が大好きな、普通の女子中学生で~す!」
「どこに『普通』の要素があるねん!!」
すみれはつい、渾身のツッコミを放ってしまう。
「あら、紫野さんと気が合いそうね。隣の席にしましょうか?仲良くしてあげてね!」
クラスの担任はのんびりした人だった...
対して、すみれは後悔していた。
(やってしまった!学校じゃクールキャラなのに...)
周りの生徒たちがざわざわしだした。
「ひゃー、めっちゃかわいいじゃん!友達になりてー!」
「お前じゃ無理だって。ここは運動神経抜群なオレが...」
「まあ、紫野さんの隣だなんて!転校早々、ずるいわ!」
「紫野さん、どうしたのかしら?やっぱり冗談?でもそれにしては慣れてるような口ぶり...」
「よろしくなの~!お姉様♡」
「ほほほ、『紫野菫』よ。初めまして。『すみれ』って呼んでね!」
「了解なの~!お姉様!」
「ほほほ、了解してないようね」
すみれは軽く『重力操作』で苺に荷重をかける。
「もう、お姉様ったら!」
苺はすみれに自分方向に向けて荷重をかける。すみれではとても抵抗できない。
結果、すみれは苺に抱きつくような形になってしまった。
「「「キャー!!」」」
女の子たちの悲痛な声が上がる。対して先生は、
「まあ、すっかり仲良しさんね!アイスクリームさんのことは紫野さんが面倒を見てあげてね♡」
超マイペース人間だった...
(なんで、あんたがここにいるのよ!)
休み時間、すみれは苺にささやきかけていた。
周りには少し間隔をあけて、取り巻くようにクラスメートがいる。
「きゃん、お姉様のささやき声、とってもステキなの~!」
クラスメートがざわざわしだす。
「くっ!」
すみれはクラスメートの手前、何も言えなかった。
すると苺はすみれの問いに答えるように、大きな声で発表を始めた。
「苺とすみれお姉様は赤い糸で繋がってるの~!苺はお姉様を追いかけてこの学校に来たの~!」
そう言うと、すみれと自分の小指を結ぶ赤い糸を作り出す。
「「「キャー!!」」」
泣き叫ぶ女の子たち。
「そんなー...」
がっかりする男の子。
「うん。それもイイ!」
興奮している男子もいた...
「そんなのでたらめよ~!本気にしないで~!」
すみれは糸をハサミで切ろうとするが、どうやっても切れない。
「やっぱり、本当なの...」
崩れ落ちる女子がちらほら。
「ちょっと冷静になって!切れない糸なんておかしいと思わないの?!」
すみれは訴えるが、逆効果だったようだ。
「切れない...やっぱり...」
冷静さを失った女の子たちにとって、それは決定的な証拠であった。
「苺!ちょっとやりすぎよ!ひかるに言いつけるから!」
すると途端に赤い糸が消える。
「それは困るの~!」
苺は皆に向かって言い直す。
「今のは冗談なの~!苺とすみれお姉様はまだ何もないの~!これからの関係なの~!」
「これからもない!!」
すみれが慌てて訂正するが、周りの女の子たちは納得したようだった。
「ほっ、良かったわ。まだ何もないのね。じゃあ、私たちにもチャンスはあるわ!」
「これからは何があるか分からないしね!」
「ポジティブ!!」
すみれはすっかり強烈ツッコミキャラに変貌したのであった。
そして、放課後、下校準備をしていると、
「すみれお姉様はこの後、どうするの~!」
苺が話しかけてくる。
「ひかるのお店でバイトよ」
「師匠のお店!苺も一緒に行くの~!」
「仕方ないわね。でも向こうじゃ期待しないでね」
「何をなの~!」
「行けば分かる」
こうして二人はひかるのお店に向かうのだった。
そして、ひかるのお店では、
「なんなの~!その格好は!」
苺が変身したすみれを見て絶望していた。
「だから、期待するなと言ったでしょ...」
すみれが申し訳なさそうに言うが、
「絶対、元の姿がいいの~!今すぐ変身を解くの~!」
苺は納得しない。
「元の姿でこの格好できないでしょ!」
「なんで、魔法少女のコスプレしなきゃいけないの~!」
「それは、すみれが可愛いものが大好きで、セリシール様の真似をしたくて仕様がないからですわ!」
ひかるが説明する。
「可愛いのが好きなら苺を見るの~!苺も魔法少女のコスプレするの~!」
「まあ、うれしいですわ!早速、採寸しましょうか!」
「...ひかる。まさかタダ働きさせようとしてるんじゃないでしょうね...」
「タダ働きなんて、滅相もない!修行の一環ですわ!」
「それを、タダ働きっていうのよ!!」
「苺は構わないの~!師匠のお役に立てて、お姉様に見つめてもらえる...これ以上の幸せはないの~~!!」
「間違ってるわ~!この二人~~!!」
こうして、ひかるのお店に二人目の(無給)バイトが誕生するのであった。
・・・
ますます賑やかになるひかるの周りの人々。
しかし、この物語はここまでにしておきましょう。
これからの物語は、どうなっていくのでしょうか?
ひかる、また会おうね!!
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