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第1章 《RPGworld》
敵を討伐せよ!
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討伐クエスト「オオコンドルを討伐せよ」
今更後悔しても遅い。回復役の舞は大きなコンドルを見て気絶しているし、ソードマスターの健人は、全然ソードマスターっぽく無いしこのパーティー終わったな。
「うん、もう無理だ諦めて帰ろぜ!?」
「いや、僕は諦めない。」
クソっこいつ変なプライドを持ってやがる。
「くっそ考えろ、考えるんだ。」
まずいこれは非常にまずい。なんちゃってソードマスターの健人すら苦戦しているのに、俺に倒せるわけねえー。ったくこのクエスト受けようとか言った奴誰だよ!?あっ俺だった。
「おいっ健人このクエスト諦めて舞担いで逃げるぞ。」
「いや僕が倒す。」
いや無理無理…って
「おいっ健人よせ!…ったく、く、くそだらぁ!」
俺は、オオコンドルに斬りかかった。
***************
「オオコンドルがいたの原っぱだったから良いもの…気絶は、もうするなよ?」
「大丈夫、気絶しないスキルを習得したから。」
気絶しないスキルってなんだよ。
俺は、オオコンドルを討伐し、経験値を習得し、レベルが一気に5上がってレベル6になった。そこそこスキルポイントが貯まり、スキルを習得しようと思った。あれ?待てよ。
「スキルってどう覚えるんだ?そして俺はどんなスキル覚えれるんだ?」
「そんな事も知らないの?バカなの?」
バカは、余計だ。
「スキルは人から教えて貰うのよ。教えて貰ったら左下の方に習得可能の項目が出るからタッチすれば覚えるよ。でっ、日々人は、最弱職の冒険者だから基本何でも覚えられるわ。他にも本で勉強して覚えたり、レベルアップして取得出来たりもするわよ…どっちにしろスキルポイントはいるけどね。まぁ日々人は、最弱職だからレベルアップで取得するスキルは、ないけど。」
冒険者神職かよ!?
「で、でも他のや、役職より、スキルポイントを多く使いますけどね。」
健人いま多くスキルポイント使うって?まぁいいか。
「今回の報酬は、全部日々人のでいいよ。いいよね健人。」
「あ、そうですね。一番活躍してたですし。」
二人の同意でオオコンドル討伐報酬2万円が、俺の物となった。
「マジでいいの?」
「うん、多分一番お金もってないの日々人だと思うから。」
嘘だろと、思い二人の持ち金を聞くと、舞が10万円、健人が9万円だった。
「俺が一番金持ってないだと…」
俺は聞きたく無かった仲間のポケットマネーを聞いたところで、
「なぁ舞、お前の回復魔法俺に教えてくれよ。スキルポイント貯まったし、もしお前が気絶しても、俺が健人とかに、回復魔法使えるから。」
俺は舞に説明すると、
「えぇ良いわよ、じゃあ教えるね。」
俺に舞がヒールを掛けた。舞の手には、目に見える緑色のオーラみたいなのが確認出来た。俺はすぐに左下の項目ゾーンを見ると、[ヒール]消費スキルポイント6と書いてあった。俺のスキルポイントは、20とゆとりがあったので習得した。残りスキルポイント14。俺の持ち金2万1518円となった。
「とりま、拠点だ拠点。俺ん家で良いか?」
「異議なーし」「は、はい大丈夫です。」
最初の拠点が、俺の(引き篭もりしてた)家となった。
***************
俺はいつもより緊張していた。今日が高校の入学式だからだ。
「日々人こっちこっち。写真とろー。」
俺を呼んでいるのは、舞か?俺は、声がする方へ向かった。やっぱり舞か。
「来た来た遅い。写真とろ。」
「写真ってお前さっきも撮ったろ。」
俺は、大の写真嫌いだ。
「え?そうだっけ?まぁまた撮ろうよ。」
こいつやっぱり天然だ。舞がシャッターを切ると。
「やっぱ日々人の笑顔っていいね。」
「あそ。」
こいつと喋るときは、「ふーん」や、「そーだね。」とか「あっそ
」とか適当にに言っとけば話が勝手に進んでくれる。
「…..でしょ?」
「そーだね。」
「でしょでしょでさぁー……」
ほら話しが勝手に進んだ。
俺たちは、入学式が終わって何時間喋ってんだ?高校の入学式が終わり明日には、普通に授業がある。
入学式が終わり小一時間。
「そろそろ帰ろっか。」
やっと独り言が終わったか。でも俺は舞と帰る方向が同じだ。舞と帰っているときも何かを話していたが聞いていない。俺の家に着くと舞が、
「バーイバイーまた明日!」
「あぁまた明日。」
まいは、スキップをして帰って行った。全くバカだなあいつは。あのテンションについていけないわ。
***************
「ただいま」
俺は舞と別れて、家に入って一声掛ける。
「おかえり。どうだった?楽しかった?」
「どうだったって普通だよ。」
そう彼女こそが、俺の母親、道下 美智子、主婦。
「母さん、入学式を楽しいって言うやつは、いないと思うよ。」
そう彼こそが、俺の父親、道下 大輔、サラリーマン。
…もうこれやめね?
「まだ2時かぁ。昼ご飯は?」
俺は手を洗いながら母さんに聞いた。
「もうできてるけど冷めちゃってるわ。レンジでチンしとくね。」
帰るの遅くなったの舞のせいだけどな!
チーン
あっできた。
俺は台所に行きレンジからチャーハンを取り出して食器棚からスプーンを取り出した。
あっ今日のお昼チャーハンか。
俺はチャーハンを食べ始めた。
「ごちそうさまでした。」
あっいただきます言ってないじゃん。まぁいいや。俺はチャーハンが入っていた食器と、スプーンを片付け2階に上がり自分の部屋に入った。
俺の机の上のパソコンを立ち上げゲームをやり始めた。
***************
高校生になってから初めての春休みの冒頭に、事件は起こった。始まりは、一本の電話から、電話の内容は父親と母親の突然の死だった。始めは、何が起きたか全く理解できずテンパっていたが、数分後理解ができた。ま、まぁ父さんや、母さんは、いつか寿命は、来る。俺だって同じだ。大丈夫俺、落ち着け。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大…
数時間後葬式が行われた。葬式には、俺の数少ない従兄弟や、親戚、身内などが、来ていた。もちろん舞も来ていて俺を励ましてくれた。家には、叔母さんが来てくれたが、生きる望みを失い病んでしまった俺は、葬式の次の日から部屋に引き篭もってゲームをしていた。毎日父親と母親のことを思い出しながら。
***************
「…っで俺達のパーティーにはいりたいと?」
俺は、「あともう一人ぐらいメンバーが欲しい」と思い、メンバー募集をかけた。すると早10分一人の女の子が来た。彼女の名前は、桜川咲希。年齢12歳…おっロリっ子来たー。おほぉん、役職、バーサーカー。バーサーカーとは、攻撃が当たれば大大大ダメージ、だか当たる確率は、低い。
強いのか?いや、強いのだけれども。
「まっ入れていいんじゃない?」
舞が言うんだから入れていいだろう。
入れていいんだよな?
「よろしくな。俺の名前は、道下 日々人。下の名前で呼んで。」
「はいっ日々人さんよろしくです。」
ですっ子かぁ。ですっ子ってなんだよ!?
「よ、よろし、く。ぼ、僕は、上夜 健人。」
「私は、倉白 舞。役職は、プリースト。」
あっまだ役職言ってなかったな。
「あっ俺の役職は…」
「ぼ、僕は、ソードマスターです。」
おい健人。今俺言おうとしたろ。お前が先だと俺の役職が、しょぼく思われるじゃんか。元々最弱職じゃんと言うツッコミは、承りません。
「あの、その、お二人の役職は、聞いたのですが、日々人さんの役職の聞いてません。」
おっと役職知りたがり屋さんか。まぁ言ってやろう。
「冒険者です。」
咲希は、「えっ?」と聞き直し、もう一度言ってやると、
「へ、へぇー。」
と、帰って来た。
まぁその反応になるわ。くそっ健人あとで覚えとけ。パーティー内が変な空気になった自己紹介だった。
***************
舞がパーティー申請を終えて俺達の元へ、戻って来たところだった。健人が4人でクエスト受けようとか言い出した。
「いいんじゃないの?私達4人の初クエスト行きたい。」
勝手どうぞ。俺は、みんなについていくわ。
「じゃせっかくだから、討伐クエストに、行こうぜ!」
俺は、討伐クエストを見ていた。
「おっここいいんじゃねーの?ビックスネーク。」
「異議なーし。」「良いですね。」「い、いいですね。」
3人の同意でスマホで予約した。
「よっしゃ行こうぜ!討伐クエスト開始だー」
今更後悔しても遅い。回復役の舞は大きなコンドルを見て気絶しているし、ソードマスターの健人は、全然ソードマスターっぽく無いしこのパーティー終わったな。
「うん、もう無理だ諦めて帰ろぜ!?」
「いや、僕は諦めない。」
クソっこいつ変なプライドを持ってやがる。
「くっそ考えろ、考えるんだ。」
まずいこれは非常にまずい。なんちゃってソードマスターの健人すら苦戦しているのに、俺に倒せるわけねえー。ったくこのクエスト受けようとか言った奴誰だよ!?あっ俺だった。
「おいっ健人このクエスト諦めて舞担いで逃げるぞ。」
「いや僕が倒す。」
いや無理無理…って
「おいっ健人よせ!…ったく、く、くそだらぁ!」
俺は、オオコンドルに斬りかかった。
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「オオコンドルがいたの原っぱだったから良いもの…気絶は、もうするなよ?」
「大丈夫、気絶しないスキルを習得したから。」
気絶しないスキルってなんだよ。
俺は、オオコンドルを討伐し、経験値を習得し、レベルが一気に5上がってレベル6になった。そこそこスキルポイントが貯まり、スキルを習得しようと思った。あれ?待てよ。
「スキルってどう覚えるんだ?そして俺はどんなスキル覚えれるんだ?」
「そんな事も知らないの?バカなの?」
バカは、余計だ。
「スキルは人から教えて貰うのよ。教えて貰ったら左下の方に習得可能の項目が出るからタッチすれば覚えるよ。でっ、日々人は、最弱職の冒険者だから基本何でも覚えられるわ。他にも本で勉強して覚えたり、レベルアップして取得出来たりもするわよ…どっちにしろスキルポイントはいるけどね。まぁ日々人は、最弱職だからレベルアップで取得するスキルは、ないけど。」
冒険者神職かよ!?
「で、でも他のや、役職より、スキルポイントを多く使いますけどね。」
健人いま多くスキルポイント使うって?まぁいいか。
「今回の報酬は、全部日々人のでいいよ。いいよね健人。」
「あ、そうですね。一番活躍してたですし。」
二人の同意でオオコンドル討伐報酬2万円が、俺の物となった。
「マジでいいの?」
「うん、多分一番お金もってないの日々人だと思うから。」
嘘だろと、思い二人の持ち金を聞くと、舞が10万円、健人が9万円だった。
「俺が一番金持ってないだと…」
俺は聞きたく無かった仲間のポケットマネーを聞いたところで、
「なぁ舞、お前の回復魔法俺に教えてくれよ。スキルポイント貯まったし、もしお前が気絶しても、俺が健人とかに、回復魔法使えるから。」
俺は舞に説明すると、
「えぇ良いわよ、じゃあ教えるね。」
俺に舞がヒールを掛けた。舞の手には、目に見える緑色のオーラみたいなのが確認出来た。俺はすぐに左下の項目ゾーンを見ると、[ヒール]消費スキルポイント6と書いてあった。俺のスキルポイントは、20とゆとりがあったので習得した。残りスキルポイント14。俺の持ち金2万1518円となった。
「とりま、拠点だ拠点。俺ん家で良いか?」
「異議なーし」「は、はい大丈夫です。」
最初の拠点が、俺の(引き篭もりしてた)家となった。
***************
俺はいつもより緊張していた。今日が高校の入学式だからだ。
「日々人こっちこっち。写真とろー。」
俺を呼んでいるのは、舞か?俺は、声がする方へ向かった。やっぱり舞か。
「来た来た遅い。写真とろ。」
「写真ってお前さっきも撮ったろ。」
俺は、大の写真嫌いだ。
「え?そうだっけ?まぁまた撮ろうよ。」
こいつやっぱり天然だ。舞がシャッターを切ると。
「やっぱ日々人の笑顔っていいね。」
「あそ。」
こいつと喋るときは、「ふーん」や、「そーだね。」とか「あっそ
」とか適当にに言っとけば話が勝手に進んでくれる。
「…..でしょ?」
「そーだね。」
「でしょでしょでさぁー……」
ほら話しが勝手に進んだ。
俺たちは、入学式が終わって何時間喋ってんだ?高校の入学式が終わり明日には、普通に授業がある。
入学式が終わり小一時間。
「そろそろ帰ろっか。」
やっと独り言が終わったか。でも俺は舞と帰る方向が同じだ。舞と帰っているときも何かを話していたが聞いていない。俺の家に着くと舞が、
「バーイバイーまた明日!」
「あぁまた明日。」
まいは、スキップをして帰って行った。全くバカだなあいつは。あのテンションについていけないわ。
***************
「ただいま」
俺は舞と別れて、家に入って一声掛ける。
「おかえり。どうだった?楽しかった?」
「どうだったって普通だよ。」
そう彼女こそが、俺の母親、道下 美智子、主婦。
「母さん、入学式を楽しいって言うやつは、いないと思うよ。」
そう彼こそが、俺の父親、道下 大輔、サラリーマン。
…もうこれやめね?
「まだ2時かぁ。昼ご飯は?」
俺は手を洗いながら母さんに聞いた。
「もうできてるけど冷めちゃってるわ。レンジでチンしとくね。」
帰るの遅くなったの舞のせいだけどな!
チーン
あっできた。
俺は台所に行きレンジからチャーハンを取り出して食器棚からスプーンを取り出した。
あっ今日のお昼チャーハンか。
俺はチャーハンを食べ始めた。
「ごちそうさまでした。」
あっいただきます言ってないじゃん。まぁいいや。俺はチャーハンが入っていた食器と、スプーンを片付け2階に上がり自分の部屋に入った。
俺の机の上のパソコンを立ち上げゲームをやり始めた。
***************
高校生になってから初めての春休みの冒頭に、事件は起こった。始まりは、一本の電話から、電話の内容は父親と母親の突然の死だった。始めは、何が起きたか全く理解できずテンパっていたが、数分後理解ができた。ま、まぁ父さんや、母さんは、いつか寿命は、来る。俺だって同じだ。大丈夫俺、落ち着け。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大…
数時間後葬式が行われた。葬式には、俺の数少ない従兄弟や、親戚、身内などが、来ていた。もちろん舞も来ていて俺を励ましてくれた。家には、叔母さんが来てくれたが、生きる望みを失い病んでしまった俺は、葬式の次の日から部屋に引き篭もってゲームをしていた。毎日父親と母親のことを思い出しながら。
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「…っで俺達のパーティーにはいりたいと?」
俺は、「あともう一人ぐらいメンバーが欲しい」と思い、メンバー募集をかけた。すると早10分一人の女の子が来た。彼女の名前は、桜川咲希。年齢12歳…おっロリっ子来たー。おほぉん、役職、バーサーカー。バーサーカーとは、攻撃が当たれば大大大ダメージ、だか当たる確率は、低い。
強いのか?いや、強いのだけれども。
「まっ入れていいんじゃない?」
舞が言うんだから入れていいだろう。
入れていいんだよな?
「よろしくな。俺の名前は、道下 日々人。下の名前で呼んで。」
「はいっ日々人さんよろしくです。」
ですっ子かぁ。ですっ子ってなんだよ!?
「よ、よろし、く。ぼ、僕は、上夜 健人。」
「私は、倉白 舞。役職は、プリースト。」
あっまだ役職言ってなかったな。
「あっ俺の役職は…」
「ぼ、僕は、ソードマスターです。」
おい健人。今俺言おうとしたろ。お前が先だと俺の役職が、しょぼく思われるじゃんか。元々最弱職じゃんと言うツッコミは、承りません。
「あの、その、お二人の役職は、聞いたのですが、日々人さんの役職の聞いてません。」
おっと役職知りたがり屋さんか。まぁ言ってやろう。
「冒険者です。」
咲希は、「えっ?」と聞き直し、もう一度言ってやると、
「へ、へぇー。」
と、帰って来た。
まぁその反応になるわ。くそっ健人あとで覚えとけ。パーティー内が変な空気になった自己紹介だった。
***************
舞がパーティー申請を終えて俺達の元へ、戻って来たところだった。健人が4人でクエスト受けようとか言い出した。
「いいんじゃないの?私達4人の初クエスト行きたい。」
勝手どうぞ。俺は、みんなについていくわ。
「じゃせっかくだから、討伐クエストに、行こうぜ!」
俺は、討伐クエストを見ていた。
「おっここいいんじゃねーの?ビックスネーク。」
「異議なーし。」「良いですね。」「い、いいですね。」
3人の同意でスマホで予約した。
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