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第十章 初めてのお仕事
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男は308号室から出ていった。
出入口の覗き穴から外を覗いてみるとあの運転手が廊下に立っているのが見えた。部屋から出ることはできない。3階なら窓から飛び降りることができるんじゃないかと思って窓ガラスを開けると、鉄格子がはまっていた。飛び降りて逃げることもできない。浴室やクロゼットも見たが脱出できそうなところはなかった。
絶望的なな気分でベッドに座り込んでいると、10分ほどしてノックが聞こえた。私が開ける前に一方的に出入口は開けられ30歳ほどのスポーツマンタイプの男が入ってきた。その男は後ろ手に扉を閉めると鍵とチェーンをかけた。
「やあ、今日の相手がお前か。まあ、予想通りのオカマだな。」
「・・・」
「下は取ったばっかりなんだってな。俺は普通の女を抱くのはもう飽きてしまって、最近相手にしてるのはオカマばっかりなんだが、ナシナシというのは久しぶりだ。」
「・・・」
「まだ、顔だけみると男丸出しだな。でも男であることを放棄して女の体に作り替えている。その変態さ加減が俺たちのような男には倒錯的な気分を掻き立てられて最高なんだ。」
男は徐々に私のほうに迫ってきた。私は後ずさりしたが結局壁際まで追い詰められてしまった。男の顔が30cmほど先まで迫ってきた。
すると、男はいきなり強烈な力で私を抱きすくめた。口を私の口に重ねた。男のむっとする匂いが口の中に広がり吐き気がした。手で相手の胸を押し離れようとしたがびくともしなかった。顔をそむけ口を離そうとしたが舌を思い切り吸われ、離すこともできなかった。相手の舌に噛みつこうとしたが私の舌を吸われているのでそれもできない。気持ち悪さに冷や汗が流れてきた。下半身もぐいぐい押し付けてきた。硬直した大きな物体が私の下腹部に押し付けられた。気持ち悪さ、おぞましさ、恐ろしさで気が狂いそうになった。
いきなりベッドの上に抛りだされた。男は自分のズボンとトランクスを下ろすと、硬直した巨大な陰茎を私の顔に押し付けたきた。私は唾を履きかけ顔をそむけたものの、いきなり平手打ちが飛んできて私の顔を両手で挟んだ。ものすごい力で身動きがとれなくなった。硬直した陰茎を私の唇に押し付けた。
「なめろ。」
私は拒否した。
「早く舐めろ。抵抗するとこうだぞ。」
男は両手に力を入れた。私の頭蓋骨が割れそうになった。男は私の唇の間に硬直した陰茎を入れようとしてくる。頭の痛さで閉じている口の力が抜けるといきなり唇の間から陰茎が入ってきた。
「舌を動かして舐めるんだ、歯をたてたらこうだからな。」
また頭蓋骨を挟んだ手に力が加えられた。歯もこじあけられて陰茎はどんどん口の中に入ってきて喉の奥にあたった。そしてむせた。
「咳をすると喉が動いていい刺激になる。舌も動かせ。」
咳は止まらなかった。息もできなくなりそうだった。
「おお、いいぞ。その調子だ。」
暫くして、口内の巨大なモノはひくつき、温かい粘液が大量の口の中に放出された。男はモノを引き出すと手で私の口を塞いだ。
「吐くんじゃない。飲み込め。」
口を塞がれた状態で粘液で満たされたら、飲み込むしかなかった。飲み込んだことを確認した男は、再び私の口に口を重ねた。舌で無理やりこじ開けられ唾液を大量に流し込まれた。
「一緒に飲め。お前の主食だ。」
ショックだった。口の中はネバついた男の体液がたっぷり残っていた。体には男の嫌な臭いが染みついてしまった。気持ち悪さに思わず吐きけが止まらなかった。
出入口の覗き穴から外を覗いてみるとあの運転手が廊下に立っているのが見えた。部屋から出ることはできない。3階なら窓から飛び降りることができるんじゃないかと思って窓ガラスを開けると、鉄格子がはまっていた。飛び降りて逃げることもできない。浴室やクロゼットも見たが脱出できそうなところはなかった。
絶望的なな気分でベッドに座り込んでいると、10分ほどしてノックが聞こえた。私が開ける前に一方的に出入口は開けられ30歳ほどのスポーツマンタイプの男が入ってきた。その男は後ろ手に扉を閉めると鍵とチェーンをかけた。
「やあ、今日の相手がお前か。まあ、予想通りのオカマだな。」
「・・・」
「下は取ったばっかりなんだってな。俺は普通の女を抱くのはもう飽きてしまって、最近相手にしてるのはオカマばっかりなんだが、ナシナシというのは久しぶりだ。」
「・・・」
「まだ、顔だけみると男丸出しだな。でも男であることを放棄して女の体に作り替えている。その変態さ加減が俺たちのような男には倒錯的な気分を掻き立てられて最高なんだ。」
男は徐々に私のほうに迫ってきた。私は後ずさりしたが結局壁際まで追い詰められてしまった。男の顔が30cmほど先まで迫ってきた。
すると、男はいきなり強烈な力で私を抱きすくめた。口を私の口に重ねた。男のむっとする匂いが口の中に広がり吐き気がした。手で相手の胸を押し離れようとしたがびくともしなかった。顔をそむけ口を離そうとしたが舌を思い切り吸われ、離すこともできなかった。相手の舌に噛みつこうとしたが私の舌を吸われているのでそれもできない。気持ち悪さに冷や汗が流れてきた。下半身もぐいぐい押し付けてきた。硬直した大きな物体が私の下腹部に押し付けられた。気持ち悪さ、おぞましさ、恐ろしさで気が狂いそうになった。
いきなりベッドの上に抛りだされた。男は自分のズボンとトランクスを下ろすと、硬直した巨大な陰茎を私の顔に押し付けたきた。私は唾を履きかけ顔をそむけたものの、いきなり平手打ちが飛んできて私の顔を両手で挟んだ。ものすごい力で身動きがとれなくなった。硬直した陰茎を私の唇に押し付けた。
「なめろ。」
私は拒否した。
「早く舐めろ。抵抗するとこうだぞ。」
男は両手に力を入れた。私の頭蓋骨が割れそうになった。男は私の唇の間に硬直した陰茎を入れようとしてくる。頭の痛さで閉じている口の力が抜けるといきなり唇の間から陰茎が入ってきた。
「舌を動かして舐めるんだ、歯をたてたらこうだからな。」
また頭蓋骨を挟んだ手に力が加えられた。歯もこじあけられて陰茎はどんどん口の中に入ってきて喉の奥にあたった。そしてむせた。
「咳をすると喉が動いていい刺激になる。舌も動かせ。」
咳は止まらなかった。息もできなくなりそうだった。
「おお、いいぞ。その調子だ。」
暫くして、口内の巨大なモノはひくつき、温かい粘液が大量の口の中に放出された。男はモノを引き出すと手で私の口を塞いだ。
「吐くんじゃない。飲み込め。」
口を塞がれた状態で粘液で満たされたら、飲み込むしかなかった。飲み込んだことを確認した男は、再び私の口に口を重ねた。舌で無理やりこじ開けられ唾液を大量に流し込まれた。
「一緒に飲め。お前の主食だ。」
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