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第十章 初めてのお仕事
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こんどは、いきなりベッドに押し倒された。スカート中に手が入り、ストッキングの上から股間を撫でまわされた。手はショーツの中に潜り込み、できたばかりのあの部分に指が入った。1本2本3本と指が増え、思いっきり広げられた。
「いい出来だ。ほったらかしで狭くなってしまうオカマが多いが、十分挿入できる。閉まり具合もいいし、湿り具合もいい。」
すると、いきなりショーツをストッキングごと破り取られた。私の腰を抱え上げ、スカートをめくり硬直した陰茎を私の股間に押し付けてきた。拒否する余裕もなかった。陰茎はゆっくりと体内に侵入し始めた。涙が流れた。とめどもなく流れた。奥まで達すると、男は激しく体を前後に動かした。しばらくして、体の動きが止まりうめき声をあげると粘液が私の体内に放出された。
やっと終わったとほっとしたが、男は体を動かさなかった。私を両腕で固く抱きしめ、体内に入ったものはすこし小さくなったような気がするがそのままだった。
「いい女だ。」
また口を重ねてきた。
「お前はありきたりの見栄えのいい女じゃない。見てくれは男だ。男のくせに男に抱かれてよがり声をあげてる。男のくせに女の恰好をして、男のくせに自分の男のモノは切り落としほかのほかの咥えこんで、涙を出して喜んでる。実に猟奇的な光景だ。」
なんとか男の体から抜け出そうとしたが、全く身動きができなかった。
「俺は、抜かないことにしている。女とやるときもだ。アレをぶら下げたままのオカマとやるときもだ。下の穴には1回やっても絶対に抜かない。2度出す。もちろんその前に上の穴を十分味わってからだ。」
声を出そうとすると、口で口を塞がれる。そうすると頭も動かせなくなる。
「お前は、男が好きで女になったんじゃなさそうだな。お前は女好きだ。その好きな女になりたくて、女になった。そうだろう。でも、男にやられるのが女だ。お前も男にやられた、お前が大好きな女そのものになったってのことだ。そんなうれしいことはないはずだ。そして次第にお前は男に溺れていく。」
ふたたび私の体内で男の陰茎は膨張し硬直し始めた。そして硬さと大きさが復活すると、また私の上で体を前後に動かし始めた。そして両手で私の体を掴み腰に力強く押し付けると、再び大量の粘液を私の体内に放出した。
漸く男は私の体から離れた。私はベッドの上で起き上がることもできなくなっていた。
「少々予定時刻には早いが解放してやる。まあ休んでいろ。」
男は勝手にシャワーを浴び服を着ると、まだベッドに服を着たままあおむけになっている私の体の上に数枚の紙幣を投げ出した。
「約束の金は運転手に渡してある。それはおまけだ。服が汚れたんでそれで買えばいい。じゃあな、お前はいい女だったよ。」
男は出ていった。
自分は混乱していた。男の耐えられない臭気にさらされて、そして男の脂ぎったからだで全身をおおわれて、それに男のおぞましい白濁した粘液を上からも下からも注入されて、最悪の気分だった。早く全身を洗い流して男の体臭をすべて取り除きたかった。まだ口の中に異臭が粘りついていた。うがいや歯磨き程度で洗い流せるようなレベルではなかった。体の中から全部消毒薬で洗浄しつくしたかった。
しかし、男に抱きしめられているという感覚に少し陶酔したような気がしたことも事実だ。男に抱かれたことというより、女になったという感覚に酔っているようだった。これで本当に女になれたのか。それとも、不完全な女のまま男に溺れるようになってしまうのか。
「いい出来だ。ほったらかしで狭くなってしまうオカマが多いが、十分挿入できる。閉まり具合もいいし、湿り具合もいい。」
すると、いきなりショーツをストッキングごと破り取られた。私の腰を抱え上げ、スカートをめくり硬直した陰茎を私の股間に押し付けてきた。拒否する余裕もなかった。陰茎はゆっくりと体内に侵入し始めた。涙が流れた。とめどもなく流れた。奥まで達すると、男は激しく体を前後に動かした。しばらくして、体の動きが止まりうめき声をあげると粘液が私の体内に放出された。
やっと終わったとほっとしたが、男は体を動かさなかった。私を両腕で固く抱きしめ、体内に入ったものはすこし小さくなったような気がするがそのままだった。
「いい女だ。」
また口を重ねてきた。
「お前はありきたりの見栄えのいい女じゃない。見てくれは男だ。男のくせに男に抱かれてよがり声をあげてる。男のくせに女の恰好をして、男のくせに自分の男のモノは切り落としほかのほかの咥えこんで、涙を出して喜んでる。実に猟奇的な光景だ。」
なんとか男の体から抜け出そうとしたが、全く身動きができなかった。
「俺は、抜かないことにしている。女とやるときもだ。アレをぶら下げたままのオカマとやるときもだ。下の穴には1回やっても絶対に抜かない。2度出す。もちろんその前に上の穴を十分味わってからだ。」
声を出そうとすると、口で口を塞がれる。そうすると頭も動かせなくなる。
「お前は、男が好きで女になったんじゃなさそうだな。お前は女好きだ。その好きな女になりたくて、女になった。そうだろう。でも、男にやられるのが女だ。お前も男にやられた、お前が大好きな女そのものになったってのことだ。そんなうれしいことはないはずだ。そして次第にお前は男に溺れていく。」
ふたたび私の体内で男の陰茎は膨張し硬直し始めた。そして硬さと大きさが復活すると、また私の上で体を前後に動かし始めた。そして両手で私の体を掴み腰に力強く押し付けると、再び大量の粘液を私の体内に放出した。
漸く男は私の体から離れた。私はベッドの上で起き上がることもできなくなっていた。
「少々予定時刻には早いが解放してやる。まあ休んでいろ。」
男は勝手にシャワーを浴び服を着ると、まだベッドに服を着たままあおむけになっている私の体の上に数枚の紙幣を投げ出した。
「約束の金は運転手に渡してある。それはおまけだ。服が汚れたんでそれで買えばいい。じゃあな、お前はいい女だったよ。」
男は出ていった。
自分は混乱していた。男の耐えられない臭気にさらされて、そして男の脂ぎったからだで全身をおおわれて、それに男のおぞましい白濁した粘液を上からも下からも注入されて、最悪の気分だった。早く全身を洗い流して男の体臭をすべて取り除きたかった。まだ口の中に異臭が粘りついていた。うがいや歯磨き程度で洗い流せるようなレベルではなかった。体の中から全部消毒薬で洗浄しつくしたかった。
しかし、男に抱きしめられているという感覚に少し陶酔したような気がしたことも事実だ。男に抱かれたことというより、女になったという感覚に酔っているようだった。これで本当に女になれたのか。それとも、不完全な女のまま男に溺れるようになってしまうのか。
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