快楽

いがみ

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私、お礼をしなくっちゃ

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         私、お礼をしなくっちゃ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「おいおい。さっきの男知り合いか!ボロクソに言われてたぞ(笑)」
遊び男の一人が言った。私はあだ名がついたことに対して感動していたから一切言葉は入ってこなかった。
「泣いてんのか?」

「この私が泣くはずないでしょ。私は今感動しているのよ。というかあの男は誰なの?」
私が急に言ったから目を丸くしていた。

「あ、あ、あの男はこの学校で成績トップの奴だぜ。」
男は驚いたせいで最初に喘いで答えた。

「へ~今度会ったらお礼言わなくっちゃ。」
私はとてもわくわくしていた。

「ところで、何に感動しているんだ?」
この男って何でこんなにも鈍いんだ。それくらいわかるだろ。(いや分からんから…つい突っ込んじゃいました。どうも作者の人です(笑))

「考えて見て♪次会うときまで答えを出しておいてね~」

は~何で分からないんんだろ?って腹を立たせている場合じゃない。あの男にまた会ってお礼をしたい。というかあの男はそこらへんの男とは違う気がした。                        
  あと、私はあの男を落とそうっていう気にはならなかった。


今日の午後は男Bと遊んであげるっていう予定だった。今何時だっけ?
あ! 過ぎてる…面倒くさいしもういいかな。もう帰るか。(私は学校にいる設定で良かったのか。作者さんよ~。)  






次回に続く





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