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17話 役割分担
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はる「火が起こせない!!」
れお「下手くそか、貸してみろ」
………
れお「なぜ起きない…」
はるひ「こういうのはコツがいるんだよ」
2人がやっても起きなかった火がはるひの手によって一瞬で起こせた。
はる「はるひすげー!」
れお「俺にだってっ」
はる「さっき出来なかったじゃん!?」
れお「うるさいっ」
はるひ「いいから次テント張ってこい」
子供みたいなふたりをなだめはるひはテントを貼りに行かせた。
さすがShinesのお兄ちゃん。
頼もしいし対応が大人だ。
次にはるとれおはテントを貼るのに苦戦していた。
はるひが手伝いに行き結果ほとんどがはるひが仕事をしている。
ちなみにこの企画はWeb番組の撮影を含めたものだ。
番組はついでで各ユニットの仲を深めるのが主な目的である。
続いて食料組…
こと「だいぶ集まったねー!」
さく「そうだねー」
あき「なんで俺がこんなこと…」
さく「あきにとっては一番楽な役割にしたんですけど?文句あります?ニコッ」
あき「な、ないです…」
こと「さっくん怖いよ!?」
お前の方が怖いだろ実際…
とか思ったけど言わないでおきますはい。
俺たち食料組は晩御飯の準備をしていた。
実はこのメンツさくやを除き料理出来ないのである。
さく「こと、にんじん皮剥いてー、あきは玉ねぎの皮剥いて」
あき「えー 涙出るからやd」
は?
あき「やるよ!やります!やればいいんだろ…」
さく「俺達はいまカレーを作ってます!定番だよね笑」
こと「さっくんのご飯美味しいよね!!」
さく「ありがとー!嬉しいけど照れるな笑」
あき「あー、さくやの貴重なデレきた。癒されるけどお前ら男なんだよな…せめて女装したらいけるかも…」
さく「馬鹿な事言ってないで手を動かせ」
こと「出来た!!」
あき「対応の差…」
こうして俺ら食材組は晩御飯の準備をしていた。
しばらくしてみんなが戻ってきてご飯もできたところで各自結果発表…
れお「下手くそか、貸してみろ」
………
れお「なぜ起きない…」
はるひ「こういうのはコツがいるんだよ」
2人がやっても起きなかった火がはるひの手によって一瞬で起こせた。
はる「はるひすげー!」
れお「俺にだってっ」
はる「さっき出来なかったじゃん!?」
れお「うるさいっ」
はるひ「いいから次テント張ってこい」
子供みたいなふたりをなだめはるひはテントを貼りに行かせた。
さすがShinesのお兄ちゃん。
頼もしいし対応が大人だ。
次にはるとれおはテントを貼るのに苦戦していた。
はるひが手伝いに行き結果ほとんどがはるひが仕事をしている。
ちなみにこの企画はWeb番組の撮影を含めたものだ。
番組はついでで各ユニットの仲を深めるのが主な目的である。
続いて食料組…
こと「だいぶ集まったねー!」
さく「そうだねー」
あき「なんで俺がこんなこと…」
さく「あきにとっては一番楽な役割にしたんですけど?文句あります?ニコッ」
あき「な、ないです…」
こと「さっくん怖いよ!?」
お前の方が怖いだろ実際…
とか思ったけど言わないでおきますはい。
俺たち食料組は晩御飯の準備をしていた。
実はこのメンツさくやを除き料理出来ないのである。
さく「こと、にんじん皮剥いてー、あきは玉ねぎの皮剥いて」
あき「えー 涙出るからやd」
は?
あき「やるよ!やります!やればいいんだろ…」
さく「俺達はいまカレーを作ってます!定番だよね笑」
こと「さっくんのご飯美味しいよね!!」
さく「ありがとー!嬉しいけど照れるな笑」
あき「あー、さくやの貴重なデレきた。癒されるけどお前ら男なんだよな…せめて女装したらいけるかも…」
さく「馬鹿な事言ってないで手を動かせ」
こと「出来た!!」
あき「対応の差…」
こうして俺ら食材組は晩御飯の準備をしていた。
しばらくしてみんなが戻ってきてご飯もできたところで各自結果発表…
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