25 / 26
24話 ツンデレさくやとお知らせ
しおりを挟む
すると隣からさくやは顔を出しひとこと…
さく「お前らうるさーい!あきとくたばれ!」
あき「俺だけ酷くない!?」
さく「知るか!!覗きとかのぞみちゃんにしたら殺すからな?」
この場の全員が察した…
さくやはもちろんのぞみを覗きしようものなら確実に殺られると…
さく「まぁいいや、覗きしてもいい事ねぇからやめろ、別にお前らのこと心配したわけじゃないからっ」
謎のツンデレを発動してさくやは引っ込んだ。
はる「さくや怒ってないよね?」
はるひ「あれは照れ隠しだな」
かず「そうなのかな」
こと「さっくん可愛かったね!」
あき「もっと素直なら可愛げあるのに」
ほう「さくや恥ずかしがり屋?」
おう「かも」
かず「でも1番周り心配してるよね、朝比奈さんみたいに」
はるひ「まぁ空回りすぎて上手くいってない時あるけどな?」
こと「なんかかずちゃんとはるちゃんさっくんのお父さんとお母さんみたい!」
ほう「たしかに笑」
おう「うん」
あき「男前の父親に心配性の控えめな母親なぁ、考えただけでカオスだろ」
こうして覗き事件?は幕を閉じた。
そしてみんな温泉を満喫した合宿最終日…
各グループは部屋に戻って眠りにつこうとしていた。
するとマネージャーから呼び出しがかかったのでみんなは大部屋に集合した。
のぞ『皆さん!夜遅くにすみません!』
れおは不機嫌そうにしていたが、ほかのメンバーは夜に呼び出すなんてよほどのことがない限りないと思いマネージャーを見つめた。
のぞ『いいお知らせと悪いお知らせです』
れお「なんだ朝比奈、早く言え」
こと「れおちん!そう急かさないの!」
みつ「気になる~」
はる「え、なに!?」
はるひ「こっちはいいから聞かせてくれ」
のぞ『ではまず、いい方から…』
のぞ『アイドル対抗運動会の出演が決まりました!』
アイドル対抗運動会とはその名の通りアイドル達が種目などをこなしていきどのアイドルの運動能力をためしたりして最後に優勝したグループが歌って踊り知名度が上がるという企画の番組だ。
『次に、悪いお知らせは…』
さく「お前らうるさーい!あきとくたばれ!」
あき「俺だけ酷くない!?」
さく「知るか!!覗きとかのぞみちゃんにしたら殺すからな?」
この場の全員が察した…
さくやはもちろんのぞみを覗きしようものなら確実に殺られると…
さく「まぁいいや、覗きしてもいい事ねぇからやめろ、別にお前らのこと心配したわけじゃないからっ」
謎のツンデレを発動してさくやは引っ込んだ。
はる「さくや怒ってないよね?」
はるひ「あれは照れ隠しだな」
かず「そうなのかな」
こと「さっくん可愛かったね!」
あき「もっと素直なら可愛げあるのに」
ほう「さくや恥ずかしがり屋?」
おう「かも」
かず「でも1番周り心配してるよね、朝比奈さんみたいに」
はるひ「まぁ空回りすぎて上手くいってない時あるけどな?」
こと「なんかかずちゃんとはるちゃんさっくんのお父さんとお母さんみたい!」
ほう「たしかに笑」
おう「うん」
あき「男前の父親に心配性の控えめな母親なぁ、考えただけでカオスだろ」
こうして覗き事件?は幕を閉じた。
そしてみんな温泉を満喫した合宿最終日…
各グループは部屋に戻って眠りにつこうとしていた。
するとマネージャーから呼び出しがかかったのでみんなは大部屋に集合した。
のぞ『皆さん!夜遅くにすみません!』
れおは不機嫌そうにしていたが、ほかのメンバーは夜に呼び出すなんてよほどのことがない限りないと思いマネージャーを見つめた。
のぞ『いいお知らせと悪いお知らせです』
れお「なんだ朝比奈、早く言え」
こと「れおちん!そう急かさないの!」
みつ「気になる~」
はる「え、なに!?」
はるひ「こっちはいいから聞かせてくれ」
のぞ『ではまず、いい方から…』
のぞ『アイドル対抗運動会の出演が決まりました!』
アイドル対抗運動会とはその名の通りアイドル達が種目などをこなしていきどのアイドルの運動能力をためしたりして最後に優勝したグループが歌って踊り知名度が上がるという企画の番組だ。
『次に、悪いお知らせは…』
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写と他もすべて架空です。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる