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5話
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それから夜…3人が帰ってきた。
狼だということを聞いて、赤ずきん属性の話もして彼らが鍵かもしれないと話した。
そして彼らと完全に打ち解けられた頃…
夏樹「ねぇ秋ちゃん!また女の子怒らせたの!?スマホ変わってる!!」
秋「まぁ、今度は投げられて川に水没した」
は?女たらしかよ…
蓮「女たらしかよ…気持ちわりぃ」
蓮くんよく言ったw
代弁ありがとうww
龍揮「いつもだよな」
叶汰「女の子可愛そうだね」
叶汰くんたしかにw
何やかんやで問題もなく楽しくやってるけど最近秋さんの様子が変なんだよね。
なんかやたらとスマホ気にしたりとか…
女の子の話もいつもなら自慢するけど最近じゃ水没させられてないみたいだし←
気のせいかな…?
秋「ちょっと席外すよ」
パタンっ
『ねぇ、秋さん最近おかしいよ』
龍揮「秋?確かに最近こーゆーの増えたな」
夏樹「秋ちゃん何かあったのかな!?」
叶汰「恋の悩み、とか?」
蓮「あの女たらしにそれはねーだろ」
『だよね。でも引っかかる…』
みんないつもの秋さんと違うのに気づいていたみたいだ。
するといきなり…
秋さんの部屋から怒鳴り声が…
「うるさいな!!分かってるよ!!俺だって考えてる!!もう切るよ…」
もしかしてと思ってみんなで秋さんの声のする部屋へ向かった。
すると…
「ああ、ごめん驚かせちゃったね」
なんでもないから気にしないで、と言おうとした秋さんの胸ぐらを蓮くんがいきなり掴んだのだ。
蓮「お前いつもヘラヘラして女たらしやってっけどホントはなんかあんだろ!!なんかあんなら話せよ!!秋!!ふざけてんじゃねーよ!!」
とっさに手を出そうとした蓮を龍揮が止め、秋さんをリビングに連れていく叶汰くん。私はリビングへ向かい蓮は自室へ1人になった。残った私と夏樹と叶汰くんと龍揮がリビングにて秋さんのさっきのことについて聞くことにした。
秋「実は親に今、婚約するよう言われてて…」
は?婚約!?
夏樹「こ、婚約!?秋ちゃん結婚するの!?」
『婚約ねぇ…』
龍揮「お前断ったのか…?」
叶汰「秋は婚約どうするの…?」
秋「流石に婚約はしたくないから、俺はずっと断ってる。でも今回は聞き分けないみたいで強制的にみたいなことを言われたんだ。それでついあんな感じになってしまった。」
夏樹「秋ちゃん!ちゃんと言わなきゃダメだよ!!」
秋「言ったさ、でも聞き分けがなかった…」
秋さんが怒鳴った理由は親からずっと婚約の話を持ちかけられ、断り続けたが将来を心配した親が無理やり今回婚約を承知したというわけらしい。
なかなか言えなかったみたいだが今回バレたみたいな感じなのか。あながち叶汰くんの恋の悩みってそれなりに近かったやん…
さすがおかん…
話を脳内でまとめているといきなり
蓮「じゃあ婚約者別に探すとかはどーなんだよ」
さっきまで自室にいた蓮くん登場。
『探すって?』
秋「え、俺が?」
叶汰「多分、婚約者の振りをして婚約を回避するとかかな?」
『いや、出来るの?』
龍揮「それかいしを伝えるとかは?」
秋「無理だよ話聞くような人じゃない。」
叶汰「じゃあ、織都が婚約者の振りをして結婚同棲してて自分たちのペースでって話するのは?」
それいい!!とか夏樹くんが言うから蓮くんの提案をみんなで話し合った結果…
てか、蓮くんいつからきいてたの笑
それいい!!とか夏樹くん達が言うから私がお試しでメイクアップされるハメになった。
狼だということを聞いて、赤ずきん属性の話もして彼らが鍵かもしれないと話した。
そして彼らと完全に打ち解けられた頃…
夏樹「ねぇ秋ちゃん!また女の子怒らせたの!?スマホ変わってる!!」
秋「まぁ、今度は投げられて川に水没した」
は?女たらしかよ…
蓮「女たらしかよ…気持ちわりぃ」
蓮くんよく言ったw
代弁ありがとうww
龍揮「いつもだよな」
叶汰「女の子可愛そうだね」
叶汰くんたしかにw
何やかんやで問題もなく楽しくやってるけど最近秋さんの様子が変なんだよね。
なんかやたらとスマホ気にしたりとか…
女の子の話もいつもなら自慢するけど最近じゃ水没させられてないみたいだし←
気のせいかな…?
秋「ちょっと席外すよ」
パタンっ
『ねぇ、秋さん最近おかしいよ』
龍揮「秋?確かに最近こーゆーの増えたな」
夏樹「秋ちゃん何かあったのかな!?」
叶汰「恋の悩み、とか?」
蓮「あの女たらしにそれはねーだろ」
『だよね。でも引っかかる…』
みんないつもの秋さんと違うのに気づいていたみたいだ。
するといきなり…
秋さんの部屋から怒鳴り声が…
「うるさいな!!分かってるよ!!俺だって考えてる!!もう切るよ…」
もしかしてと思ってみんなで秋さんの声のする部屋へ向かった。
すると…
「ああ、ごめん驚かせちゃったね」
なんでもないから気にしないで、と言おうとした秋さんの胸ぐらを蓮くんがいきなり掴んだのだ。
蓮「お前いつもヘラヘラして女たらしやってっけどホントはなんかあんだろ!!なんかあんなら話せよ!!秋!!ふざけてんじゃねーよ!!」
とっさに手を出そうとした蓮を龍揮が止め、秋さんをリビングに連れていく叶汰くん。私はリビングへ向かい蓮は自室へ1人になった。残った私と夏樹と叶汰くんと龍揮がリビングにて秋さんのさっきのことについて聞くことにした。
秋「実は親に今、婚約するよう言われてて…」
は?婚約!?
夏樹「こ、婚約!?秋ちゃん結婚するの!?」
『婚約ねぇ…』
龍揮「お前断ったのか…?」
叶汰「秋は婚約どうするの…?」
秋「流石に婚約はしたくないから、俺はずっと断ってる。でも今回は聞き分けないみたいで強制的にみたいなことを言われたんだ。それでついあんな感じになってしまった。」
夏樹「秋ちゃん!ちゃんと言わなきゃダメだよ!!」
秋「言ったさ、でも聞き分けがなかった…」
秋さんが怒鳴った理由は親からずっと婚約の話を持ちかけられ、断り続けたが将来を心配した親が無理やり今回婚約を承知したというわけらしい。
なかなか言えなかったみたいだが今回バレたみたいな感じなのか。あながち叶汰くんの恋の悩みってそれなりに近かったやん…
さすがおかん…
話を脳内でまとめているといきなり
蓮「じゃあ婚約者別に探すとかはどーなんだよ」
さっきまで自室にいた蓮くん登場。
『探すって?』
秋「え、俺が?」
叶汰「多分、婚約者の振りをして婚約を回避するとかかな?」
『いや、出来るの?』
龍揮「それかいしを伝えるとかは?」
秋「無理だよ話聞くような人じゃない。」
叶汰「じゃあ、織都が婚約者の振りをして結婚同棲してて自分たちのペースでって話するのは?」
それいい!!とか夏樹くんが言うから蓮くんの提案をみんなで話し合った結果…
てか、蓮くんいつからきいてたの笑
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