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学校
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俺は学校に着くとなぜか卒業式をやっていないのに卒業をした気分になった。まだ二年生だぞなんでこんな気分になったんだ。後なぜだが後悔のないように青春をしろと校門に語りかけられてる気がする。後は校長先生がなぜか浮かんだ。
ねるは校門を見てボーとしている俺を見ていたが時間がぎりぎりになったのか俺の手をつかみ学校に入った。俺はそれで現実に戻った。
「ねるもう一人で歩けるぞ」
「いきなりボーとしてどうしたの?」
「ちょっとセンチメンタルな気持ちになっていただけだ」
「ふぅーんそれならいいけど」
俺たちは下駄箱で靴から上履きに履き替えて、教室に向かう。
教室入ると一人の美少女がこっち笑顔で寄ってきた。
「ねる好希おはよう。相変わらず仲いいわね。もう付き合ってるのかしら?」
「俺とねるはそんな関係じゃねーよ。まぁ付き合ったら楽しそうだが」
「美波おはよう。私たちはまだそんな関係じゃないよ」
ねるはまだを強調して言った。そんな強調して言うことか?まるでいつかは俺とねるが付き合うみたいな言いぐさだな。俺とねるじゃ釣り合わないだろう。クラスメイトの何人かも俺を侮辱したような視線で見てくるし。
「と言うか毎回これ言ってるよな。いつになったらやめるんだ?」
「付き合うまでよ」
ずっといい続けるのかよ。なんかねるは嬉しそうだが。それより男どもの嫉妬の目がすごい。こいつらどんだけねるのこと好きなんだよ。
「はぁーそれじゃ終わらねーじゃん」
「ラブラブなのが悪いのよ」
どこがラブラブなんだよ。幼馴染みとしては普通だろう。いちいち言葉に発しなくてもほしいものを取ったり買ったり目線だけで会話したりは長く付き合えば普通だ。
ねるのことを見ると手にほほをを当ててながらラブラブと呟いている。こうなると自分の世界にねるははいるからほっておく。
「鈍感だと俺が取っちゃうぞ」
誰だよお前。と心の声がした。
俺もたれだか分からない顔だ。と言うかフレンドリーすぎない?俺はその顔を見て必死に思いたそうとしているとその青年は話を続けた。
「そんなんだと本当に狙っちゃうぞ。俺は狙った獲物は振られるまで逃さないからな」
「いや誰だよお前」
「へ?あんだけ女子について語り合ったのに忘れたのか?」
「そんな記憶ないだんが」
「まぁ語り合ったのは嘘だが。クラスメイトの名前ぐらい覚えておけよ。数回しか話したことなくても」
そんな嘘つくなよ。あー思い出した。やたらと女子に告白をしてるどうしようもないやつだ。名前は賢そうなのに確か聡って言ったけ。振られてばっかだがカースト上位のやつだよな。やたらテンションが高いから話を受け流してたから名前を覚えてなかったわ。
「思い出したわ聡、お前いい加減女子と目があったとか些細なことで運命感じて告白するのをやめろよ」
「だって目があったり帰る道が一緒だと運命を感じないか?」
「感じないわ。どんだけお花畑なんだよ。お前は恋をしないと生きていけないのか?」
すぐに告白するから軽薄なやつだと思われて告白を断れてるってねるに聞いたことがある。
「てことは私もいつか告白されるのね。嫌だわ」
「安心しろペチャパイには興味ない」
聡は鼻で笑ってそう言った。地雷踏んだな。美波は青筋をたててキレている。言葉を選ばないからモテないんだよ。少しはなんで振られているか考えろよな。
すると聡に近づき美波が思いっきり足の脛を蹴る。
「痛何すんだよ」
「あんたかデリカシーがないからよ。それと胸は成長期がきてないだけだわ」
ふんと鼻をならしそっぽを向いた。怒っているな。本気じゃないぽいが。聡は脛をさすりながら他の女子のスカートの中を覗こうとしている。バカだろこいつ。
見えなかったのか少し気を落としながら立ち上がった。
「俺は変態紳士だぞ。胸成長期は大体今の時期が多い。今成長しなきゃこれからはないな」
変態な自覚はあるんだな。すると美波と聡の言葉の応酬が始まる。こうなると先生が来るまで止まらないのでほっておく。いつもこいつらは言い争っていて密かに実はこの二人は互いに好きなんじゃないかと言う噂まで流れている。
ねるはそれを横目で見ながら鞄から教科書をしまっていた。何人かはねるたいして嫉妬視線を向けている。勉強もルックスも性格も完璧だから嫉妬をしてるのだろう。高校生なりはじめは少しねるは嫌がらせをされていた。だが俺が動画を撮り担任に見せたら嫌がらせはやんだ。たぶん担任がやってたやつに注意したのだろう。ねるは優等生だから進学実績を作るためにもやめて貰っては困るからだろう。
「ねぇー覚えてる私が中学生の頃苛められてこうくんがそれを助けたの」
「ああ、覚えているぞ。苛めてたグループの好きな人がねるに告白をしてそれに嫉妬をして苛めたんだよな」
俺はそれをねるに告白したやつに伝えた後に苛めてるところに居合わせてバケツを蹴っ飛ばして腐った目を作り睨んだよな。するとパタリとやんだんだよな。
「あのときこうくんカッコよかったよ」
ねるは目をキラキラさせて俺を見ていた。たまたま居合わせたから大切な幼馴染みが苛められてるのを見過ごせなかっただけだ。助けるのは当たり前だからそんなにカッコよくはないと思うんたがな。ねるのなかでは美化されているのか。
「それじゃ今はカッコよくないのか?」
「今は私が起こさないと起きないし。授業中は寝てるしダメ人間だからね」
はぁーとため息をつきなんでこんなになったんだろうと呟いている。真っ正面からダメ人間たと言われると俺のチキンなハートは傷つくな。中学生の頃は真面目に勉強をしていた。だからこの学校に入れた。だが高校に入りレベルの高い数学の授業を受けて無理だと思い寝ることを決意した。朝はゲームばっかしていて起きれなくなった。てんていてきなダメ人間だな。するとチャイムがなり先生が入ってきた。
ねるは校門を見てボーとしている俺を見ていたが時間がぎりぎりになったのか俺の手をつかみ学校に入った。俺はそれで現実に戻った。
「ねるもう一人で歩けるぞ」
「いきなりボーとしてどうしたの?」
「ちょっとセンチメンタルな気持ちになっていただけだ」
「ふぅーんそれならいいけど」
俺たちは下駄箱で靴から上履きに履き替えて、教室に向かう。
教室入ると一人の美少女がこっち笑顔で寄ってきた。
「ねる好希おはよう。相変わらず仲いいわね。もう付き合ってるのかしら?」
「俺とねるはそんな関係じゃねーよ。まぁ付き合ったら楽しそうだが」
「美波おはよう。私たちはまだそんな関係じゃないよ」
ねるはまだを強調して言った。そんな強調して言うことか?まるでいつかは俺とねるが付き合うみたいな言いぐさだな。俺とねるじゃ釣り合わないだろう。クラスメイトの何人かも俺を侮辱したような視線で見てくるし。
「と言うか毎回これ言ってるよな。いつになったらやめるんだ?」
「付き合うまでよ」
ずっといい続けるのかよ。なんかねるは嬉しそうだが。それより男どもの嫉妬の目がすごい。こいつらどんだけねるのこと好きなんだよ。
「はぁーそれじゃ終わらねーじゃん」
「ラブラブなのが悪いのよ」
どこがラブラブなんだよ。幼馴染みとしては普通だろう。いちいち言葉に発しなくてもほしいものを取ったり買ったり目線だけで会話したりは長く付き合えば普通だ。
ねるのことを見ると手にほほをを当ててながらラブラブと呟いている。こうなると自分の世界にねるははいるからほっておく。
「鈍感だと俺が取っちゃうぞ」
誰だよお前。と心の声がした。
俺もたれだか分からない顔だ。と言うかフレンドリーすぎない?俺はその顔を見て必死に思いたそうとしているとその青年は話を続けた。
「そんなんだと本当に狙っちゃうぞ。俺は狙った獲物は振られるまで逃さないからな」
「いや誰だよお前」
「へ?あんだけ女子について語り合ったのに忘れたのか?」
「そんな記憶ないだんが」
「まぁ語り合ったのは嘘だが。クラスメイトの名前ぐらい覚えておけよ。数回しか話したことなくても」
そんな嘘つくなよ。あー思い出した。やたらと女子に告白をしてるどうしようもないやつだ。名前は賢そうなのに確か聡って言ったけ。振られてばっかだがカースト上位のやつだよな。やたらテンションが高いから話を受け流してたから名前を覚えてなかったわ。
「思い出したわ聡、お前いい加減女子と目があったとか些細なことで運命感じて告白するのをやめろよ」
「だって目があったり帰る道が一緒だと運命を感じないか?」
「感じないわ。どんだけお花畑なんだよ。お前は恋をしないと生きていけないのか?」
すぐに告白するから軽薄なやつだと思われて告白を断れてるってねるに聞いたことがある。
「てことは私もいつか告白されるのね。嫌だわ」
「安心しろペチャパイには興味ない」
聡は鼻で笑ってそう言った。地雷踏んだな。美波は青筋をたててキレている。言葉を選ばないからモテないんだよ。少しはなんで振られているか考えろよな。
すると聡に近づき美波が思いっきり足の脛を蹴る。
「痛何すんだよ」
「あんたかデリカシーがないからよ。それと胸は成長期がきてないだけだわ」
ふんと鼻をならしそっぽを向いた。怒っているな。本気じゃないぽいが。聡は脛をさすりながら他の女子のスカートの中を覗こうとしている。バカだろこいつ。
見えなかったのか少し気を落としながら立ち上がった。
「俺は変態紳士だぞ。胸成長期は大体今の時期が多い。今成長しなきゃこれからはないな」
変態な自覚はあるんだな。すると美波と聡の言葉の応酬が始まる。こうなると先生が来るまで止まらないのでほっておく。いつもこいつらは言い争っていて密かに実はこの二人は互いに好きなんじゃないかと言う噂まで流れている。
ねるはそれを横目で見ながら鞄から教科書をしまっていた。何人かはねるたいして嫉妬視線を向けている。勉強もルックスも性格も完璧だから嫉妬をしてるのだろう。高校生なりはじめは少しねるは嫌がらせをされていた。だが俺が動画を撮り担任に見せたら嫌がらせはやんだ。たぶん担任がやってたやつに注意したのだろう。ねるは優等生だから進学実績を作るためにもやめて貰っては困るからだろう。
「ねぇー覚えてる私が中学生の頃苛められてこうくんがそれを助けたの」
「ああ、覚えているぞ。苛めてたグループの好きな人がねるに告白をしてそれに嫉妬をして苛めたんだよな」
俺はそれをねるに告白したやつに伝えた後に苛めてるところに居合わせてバケツを蹴っ飛ばして腐った目を作り睨んだよな。するとパタリとやんだんだよな。
「あのときこうくんカッコよかったよ」
ねるは目をキラキラさせて俺を見ていた。たまたま居合わせたから大切な幼馴染みが苛められてるのを見過ごせなかっただけだ。助けるのは当たり前だからそんなにカッコよくはないと思うんたがな。ねるのなかでは美化されているのか。
「それじゃ今はカッコよくないのか?」
「今は私が起こさないと起きないし。授業中は寝てるしダメ人間だからね」
はぁーとため息をつきなんでこんなになったんだろうと呟いている。真っ正面からダメ人間たと言われると俺のチキンなハートは傷つくな。中学生の頃は真面目に勉強をしていた。だからこの学校に入れた。だが高校に入りレベルの高い数学の授業を受けて無理だと思い寝ることを決意した。朝はゲームばっかしていて起きれなくなった。てんていてきなダメ人間だな。するとチャイムがなり先生が入ってきた。
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