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放課後デート
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授業が終わり、それぞれクラスメイト達が帰る準備を始めている。俺も帰る準備をしながらパッと見た。ねるは友達と談笑している。少し時間がかかりそうだな。というかあからさまに今日の放課後遊びに行こうと誘うとしている男子供が目にはいる。いつもなぜか暇な日も断っているんだよなねる。今日はちゃんとした理由があるが。
とりあえず本でも読みながら待っているか。帰る準備を終えると、俺はリュックからラノベを取り出し読み始めた。
これは当たりだな主人公の心情模写が秀逸でいい。特にひねくれたところとか。続編を買うか。作者からは教養の高さを感じる。俺が書こうと思ってもそう簡単には書けないだろうな。
俺はねるがそろそろ談笑が終わる頃かなと思い、ねるの方を見ると男にか囲まれていた。だが俺は助けには行けない。クラスメイトは俺とねるが一緒にいるのは知っているが、他クラスの人は俺とねるが仲がいいことを知らない。だから誘っているのも他クラスが多い。助けに行くと要らぬ誤解を与えるから助けに行けない。後嫉妬で何かしてくるやつもでてくる可能性がいるというのも理由のひとつ。
「ごめんね、私友達と今日は出掛ける約束をしてるんだ。だから今日は行けないの」
いつものように断わられ男達はしょぼんとしながら去っていく。談笑も終わりぽいしそろそろクラスを出るか。
俺はクラスを出て駅に向かった。駅に着くと何人かの同じ学校の生徒がいた。だが知り合いは特にいないので一人で電車に乗った。
アニメの声が流れる電車のなかで快適に過ごす。馬橋駅に着くと、俺は定期を見せて、ホームを出て、電車を乗り換えた。なんでギリギリ待っていたのに一緒に帰らないか疑問に思った人もいるだろう。松戸に行ってさきに色々と見ると後で見に行くものが少なくなってしまうからだ。
だから俺はねるが談笑が終わるのも待っていた。俺は松戸に着くと、改札口でねるを待っていた。数分待つとねるがやってきた。同じ電車に乗っていたのだろう。だが友達と少し話していたから遅くなったのだろうな。
「お待たせーこうくん」
「たいして待ってないからいいぞ。それより早くいこうぜ。あまり時間ないしな」
俺たちは隣同士で歩く。俺はねるの歩幅に合わせながら歩く。
「今日の日本史面白かったね」
「ああそうだな。古墳のマークを企業のマークに例えたのは面白かった」
「そうだね、後は人間は最初は巨大なのに引かれるけど、大人になるにつれて質のいいものを好むから昔の人も最初はでかい古墳を作っていたけど、やがて質のいいものを好むようになるわなるほどと思ったよ」
俺は避け歴史物を読むから、ねるもその影響で歴史物をよく読むから授業の内容は聞かなくても分かるが、授業が面白いからちゃんと聞いている。予備校からもオファーも来てるが、先生として生徒に寄り添いたいから先生を続けてるらしい。予備校の先生になれば収入は大幅にアップするのに。
「ねるもものを長く持つやつを買うよな。やっぱり質を重視してるのか?」
「そうだね。デザインも好みのものが多いしね」
そう言うと俺に高いもの買った方がいいよと言って、財布を渡してきた。肌触りもいいし、やっぱり高いものだけあって使えば使うほど味が出てくるな。
「だがやっぱり俺はデザインを重視したいな」
「自分の好きなものを買うといいよ」
ねるは人に押し付けたりしない。そこがねるのよさでもある。たが俺の読んでいるものや使っているものはねるも買うが。
だからねると一緒にいると心地がいい。そんなことを考えているとなぞの声で今の現状に満足するなという声が聞こえてきた。頭に直接また語りかけられた。やっぱりになにかに憑かれているのか?
「とりあえずお腹減ったからマックいかない?」
「いいぞ、シャカシャカチキンがちょうど食べたかったしな」
俺たちはマックに入るとレジの前に並んだ。勉強している高校生が多い。テスト勉強か、受験かどっちか分からないがな。
暫く経って、順番がまわってきて注文をして、そこからさらに数分待って頼んだシャカシャカチキンとねるの頼んだマックシェイクのバニラとビックマックの単品をもって席に向かった。
席を取るとシャカシャカしてシャカシャカチキンを開けると片手で俺は携帯を開きゲームをし始めた。
ビックマックを食べながら、ねるは俺の携帯を覗きこんできた。
「なんのゲームをやっているの?」
「SAOのゲーム」
「じゃあーモンスターを狩ったりするんだね」
俺は携帯をテーブルに置きながら片手でモンスターを狩りながらそうだと言った。ちなみに今はイベントのボス戦をやっている。
ねるはへぇーというと興味深そうな顔をする。ねるは俺の持っているラノベは大体読んでいるのでソードアートオンラインも知っている。
「まぁこのゲームの面白さはストーリなんだがな」
「どんなところが面白いの?」
ねるは小首傾げながら聞いてきた。ねるは天然でこれをやっておるから何回俺がドキドキしたことか。天然って恐ろしい。
「ストーリがまるで自分がそのゲームにいるみたいで面白いんだ。しかもヒロインがすごい主人公を信頼しててな。それで支えようとするところがまた愛おしくてな最高なんだよ」
ちなみに俺は主人公の名前を自分の名前にしている。ヒロインの名前は初期のまんまだが。
するとねるは少しほほを膨らませた。
「むぅー二次元のヒロイン好きすぎない?」
「そりゃ男の理想を詰め込んだような存在だからな」
ヒロインは作者の理想を詰め込んでいるから大体のラノベファンはヒロインの一人を好きになる。
「まぁ今に始まったことじゃないしいいや。渡しもそのゲームやってみようかな」
ねるは俺がやっているものを一回はやりたがるそれで合うかどうか確かめるのだ。
「是非やってくれ。その方が素材集めも効率的にできる。レベル上げするときは言ってくれある程度なれてるからレベル上げには協力できると思うからな」
「早速ダウンロードをするね」
それにしてもシャカシャカチキンは美味しいな。特にこの辛さがたまらない。これにマッカンがあれば最高なんだが。
「ダウンロード終わったよ。これでどうするればいいの?」
俺は最初っからレクチャーをして、やりながらやり方を見せた。
「まぁこんな感じだな」
「分かったよ。じゃーパーティー組んで」
「分かった。まずフレンド登録からだな」
フレンド登録をすると、俺達はパーティを組んで雑魚を狩り始めた。相変わらずゲーム上手いな。これならすぐにボス戦にいけそうだ。
俺達は雑魚を狩り終わると簡単なボス戦をやり勝ち。そろそろマックを出るかということになマックを出た。
とりあえず本でも読みながら待っているか。帰る準備を終えると、俺はリュックからラノベを取り出し読み始めた。
これは当たりだな主人公の心情模写が秀逸でいい。特にひねくれたところとか。続編を買うか。作者からは教養の高さを感じる。俺が書こうと思ってもそう簡単には書けないだろうな。
俺はねるがそろそろ談笑が終わる頃かなと思い、ねるの方を見ると男にか囲まれていた。だが俺は助けには行けない。クラスメイトは俺とねるが一緒にいるのは知っているが、他クラスの人は俺とねるが仲がいいことを知らない。だから誘っているのも他クラスが多い。助けに行くと要らぬ誤解を与えるから助けに行けない。後嫉妬で何かしてくるやつもでてくる可能性がいるというのも理由のひとつ。
「ごめんね、私友達と今日は出掛ける約束をしてるんだ。だから今日は行けないの」
いつものように断わられ男達はしょぼんとしながら去っていく。談笑も終わりぽいしそろそろクラスを出るか。
俺はクラスを出て駅に向かった。駅に着くと何人かの同じ学校の生徒がいた。だが知り合いは特にいないので一人で電車に乗った。
アニメの声が流れる電車のなかで快適に過ごす。馬橋駅に着くと、俺は定期を見せて、ホームを出て、電車を乗り換えた。なんでギリギリ待っていたのに一緒に帰らないか疑問に思った人もいるだろう。松戸に行ってさきに色々と見ると後で見に行くものが少なくなってしまうからだ。
だから俺はねるが談笑が終わるのも待っていた。俺は松戸に着くと、改札口でねるを待っていた。数分待つとねるがやってきた。同じ電車に乗っていたのだろう。だが友達と少し話していたから遅くなったのだろうな。
「お待たせーこうくん」
「たいして待ってないからいいぞ。それより早くいこうぜ。あまり時間ないしな」
俺たちは隣同士で歩く。俺はねるの歩幅に合わせながら歩く。
「今日の日本史面白かったね」
「ああそうだな。古墳のマークを企業のマークに例えたのは面白かった」
「そうだね、後は人間は最初は巨大なのに引かれるけど、大人になるにつれて質のいいものを好むから昔の人も最初はでかい古墳を作っていたけど、やがて質のいいものを好むようになるわなるほどと思ったよ」
俺は避け歴史物を読むから、ねるもその影響で歴史物をよく読むから授業の内容は聞かなくても分かるが、授業が面白いからちゃんと聞いている。予備校からもオファーも来てるが、先生として生徒に寄り添いたいから先生を続けてるらしい。予備校の先生になれば収入は大幅にアップするのに。
「ねるもものを長く持つやつを買うよな。やっぱり質を重視してるのか?」
「そうだね。デザインも好みのものが多いしね」
そう言うと俺に高いもの買った方がいいよと言って、財布を渡してきた。肌触りもいいし、やっぱり高いものだけあって使えば使うほど味が出てくるな。
「だがやっぱり俺はデザインを重視したいな」
「自分の好きなものを買うといいよ」
ねるは人に押し付けたりしない。そこがねるのよさでもある。たが俺の読んでいるものや使っているものはねるも買うが。
だからねると一緒にいると心地がいい。そんなことを考えているとなぞの声で今の現状に満足するなという声が聞こえてきた。頭に直接また語りかけられた。やっぱりになにかに憑かれているのか?
「とりあえずお腹減ったからマックいかない?」
「いいぞ、シャカシャカチキンがちょうど食べたかったしな」
俺たちはマックに入るとレジの前に並んだ。勉強している高校生が多い。テスト勉強か、受験かどっちか分からないがな。
暫く経って、順番がまわってきて注文をして、そこからさらに数分待って頼んだシャカシャカチキンとねるの頼んだマックシェイクのバニラとビックマックの単品をもって席に向かった。
席を取るとシャカシャカしてシャカシャカチキンを開けると片手で俺は携帯を開きゲームをし始めた。
ビックマックを食べながら、ねるは俺の携帯を覗きこんできた。
「なんのゲームをやっているの?」
「SAOのゲーム」
「じゃあーモンスターを狩ったりするんだね」
俺は携帯をテーブルに置きながら片手でモンスターを狩りながらそうだと言った。ちなみに今はイベントのボス戦をやっている。
ねるはへぇーというと興味深そうな顔をする。ねるは俺の持っているラノベは大体読んでいるのでソードアートオンラインも知っている。
「まぁこのゲームの面白さはストーリなんだがな」
「どんなところが面白いの?」
ねるは小首傾げながら聞いてきた。ねるは天然でこれをやっておるから何回俺がドキドキしたことか。天然って恐ろしい。
「ストーリがまるで自分がそのゲームにいるみたいで面白いんだ。しかもヒロインがすごい主人公を信頼しててな。それで支えようとするところがまた愛おしくてな最高なんだよ」
ちなみに俺は主人公の名前を自分の名前にしている。ヒロインの名前は初期のまんまだが。
するとねるは少しほほを膨らませた。
「むぅー二次元のヒロイン好きすぎない?」
「そりゃ男の理想を詰め込んだような存在だからな」
ヒロインは作者の理想を詰め込んでいるから大体のラノベファンはヒロインの一人を好きになる。
「まぁ今に始まったことじゃないしいいや。渡しもそのゲームやってみようかな」
ねるは俺がやっているものを一回はやりたがるそれで合うかどうか確かめるのだ。
「是非やってくれ。その方が素材集めも効率的にできる。レベル上げするときは言ってくれある程度なれてるからレベル上げには協力できると思うからな」
「早速ダウンロードをするね」
それにしてもシャカシャカチキンは美味しいな。特にこの辛さがたまらない。これにマッカンがあれば最高なんだが。
「ダウンロード終わったよ。これでどうするればいいの?」
俺は最初っからレクチャーをして、やりながらやり方を見せた。
「まぁこんな感じだな」
「分かったよ。じゃーパーティー組んで」
「分かった。まずフレンド登録からだな」
フレンド登録をすると、俺達はパーティを組んで雑魚を狩り始めた。相変わらずゲーム上手いな。これならすぐにボス戦にいけそうだ。
俺達は雑魚を狩り終わると簡単なボス戦をやり勝ち。そろそろマックを出るかということになマックを出た。
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