12 / 25
長濱さんとプリクラ記念に残るものができるとは最高かよ
しおりを挟む
俺は無事くまのぬいぐるみを取って、次は何をしようか長濱さんと話している。
「ゾンビ打つゲームやるか?」
俺あれ結構得意なんだよな。動体視力がいいからだが。活躍する姿を見せて長濱さんにいいところを見せたい。
「私昔からああいう映画苦手なんだ」
ダメかー。せっかくの俺の特技を披露できると思ったが、長濱さんが苦手なら仕方ないか。そんなことを思っていると、長濱さんがプリクラをジーと見ていた。
「あれが噂のプリクラか」
妹と撮るのはどうかと思い撮ったことなかった。そもそもリア充がうようよいるから見ることすらなかったわ。長濱さんは目をキラキラしながらプリクラを見てた。ぼっちにはなかなかきついものだ。
「尾関くんプリクラ撮ろ」
長濱さんほどのリア充でもゲーセンに入ったことないからどいうのかは知らないのか。断ろうとしたが、長濱さんは目をうるうるしながら上目遣いで言ってきたので、俺は断れなかった。俺は相変わらず上目遣いに弱いな。よくこれでりかにパシられたり奢らせれたりするんだよな。
俺達はプリクラ機に入った。いかにもリア充が好みそうな好みそうな色使いだ。あれでも美少女と入った俺もリア充に見えるんじゃね?ゲーセンでは恨めしそうに見られたし。俺は感動に打ち震えた。
「ねぇーこれどうやってやるの?」
長濱さんは機械をジーと見ながら言った。俺もやったことないからそう言われても困るんだが。妹と撮るのはどうなんだと思って梨花とは入ったことないし。そもそも梨花とは高校生になってからゲーセンに行っていない。
「やったことないから分からないぞ」
「ゲーセンなら全部やっていると思ったよ」
ゲーセンにもリア充御用達というものがいくつかある。だから俺はぼっちや梨花とも楽しめるやつしかやったことない。つまりリア充御用達のようなゲームはしたことがない。リア充御用達のゲームをしてたやつを睨んでいたが。
「何が悲しくて、一人でプリクラ撮るんだよ」
「へ?友達と一緒に行ってるんじゃないの?」
長濱さんはリア充だから俺がぼっちという可能性を捨ててるんだな。俺はしゃべるぼっちだからな。だけど距離感を図るのが苦手なのだ。だからぼっちなんだよ。
「俺は友達いないからな」
すると長濱さんは驚いた表情をした後、ニコッと笑顔を見せた。もしかして私たち友達になろうとでも言ってくれるのか?こんな美少女の天使がか
「じゃー私と友達になろう?」
夢物語に思っていたことなのにまさか本当に言ってもらえるとは最高の言葉だ。あの長濱さんと友達になれるなんて、昨日の俺が聞いたらビックリしてするだろう。
「ああ、よろしく。多分プリクラはお金をいれれば機会が説明してくれるから大丈夫だと思うぞ」
長濱さんはそうだよねと言うと、100円玉をいれて機会の声にそって操作し始めた。まさかプリクラを撮る機会がくるときがくるとはな。俺はこれからもぼっちで誰にも迷惑をかけないが、誰かと気軽に楽しい雑談を話したりすることはないと思っていた。だけど今日始めて友達ができた。俺は長濱さんのことが好きだ。だからいづれ関係を進展させて、付き合いたいと思っている。いづれこの関係に終止符が打たれることになるだろう。そのときに俺の願ってる通りにするために自分磨きをしよう。
「終わったよー。でもどうやって撮る?」
「普通にピースをして、その後に変顔でもするか?」
プリクラで変顔なんておかしくねと思うが。でも変顔をすれば長濱さんの笑顔が見れるからいいだろう。我ながらなかなかいい提案だと思う。
「うんそれでいいよ」
最初は普通にピースをして、距離近めでプリクラを撮る。女子特有の香りが鼻腔をくすぐった。長濱さんはどんな笑顔を浮かべているんだろう。楽しそうな笑顔を浮かべているといいな。俺は楽しくて堪らない笑顔を浮かべていると思うぞ。
プリクラのカメラがカシャッと音をならし撮った。すると今度は変顔をした。府と長濱さんを見ると、こっちを見て面白そうに笑っていた。結局長濱さんは変顔をしないで笑っていた。
「面白いのでいいが、次で最後だぞ」
「ふふそうだね。次はどうしよう」
こっちに近寄ろうと長濱さんが来たときこけそうになったので慌てて受け止めた。すると長濱さんが俺に抱きつく感じになった。うわーめっちゃいい匂いする。さっきもいい匂いがしたが、もっと甘い匂いがした。俺の理性が吹き飛んでキスをしたくなる。長濱さんはビックリしてほほを赤く染めて俺を見てきた。その瞬間をプリクラを撮られた。
「長濱さんごめん急に抱き締めちゃって」
好きでもないやつに抱き締められるのは嫌だよな。俺は腕をすかさず離して、土下座をする勢いで謝った。もしかしたらなに触れてんのキモとか中学のときにちょっと手が触れて、言ってきた中井みたいに言われるかもしれない。それはまずい。長濱さんにきもがれたら俺引きこもりになっちゃう。そして愛想つかれて人生が終わる。なんとしても防がなくては。
「大丈夫だよビックリしたけど。私のせいでもあるし」
長濱さんはまだ少し顔が赤いが、微笑んで言った。天使だ。天使がここにいる。好きでもないやつに抱き締められて許すなんて、ナガガエルだ。語呂が悪いからやめるか。
「良かったわ嫌われなくて」
「こんなんで嫌ったりしないよ。それより落書きしよ」
長濱さんはワクワクといった感じで言った。そんなに楽しみなのか落書き。俺は別に書くことないんだよなー。あ、さっきのプリクラにラブラブって書くか。でも許してくれるか?ええいままよ。
「そうだな。時間は限られているしな」
俺は落書きブースに入ったて、さっきのプリクラを見つけラブラブハートマークを書いた。ふっクラスのやつが見たら血涙を流すだろう。
「ゾンビ打つゲームやるか?」
俺あれ結構得意なんだよな。動体視力がいいからだが。活躍する姿を見せて長濱さんにいいところを見せたい。
「私昔からああいう映画苦手なんだ」
ダメかー。せっかくの俺の特技を披露できると思ったが、長濱さんが苦手なら仕方ないか。そんなことを思っていると、長濱さんがプリクラをジーと見ていた。
「あれが噂のプリクラか」
妹と撮るのはどうかと思い撮ったことなかった。そもそもリア充がうようよいるから見ることすらなかったわ。長濱さんは目をキラキラしながらプリクラを見てた。ぼっちにはなかなかきついものだ。
「尾関くんプリクラ撮ろ」
長濱さんほどのリア充でもゲーセンに入ったことないからどいうのかは知らないのか。断ろうとしたが、長濱さんは目をうるうるしながら上目遣いで言ってきたので、俺は断れなかった。俺は相変わらず上目遣いに弱いな。よくこれでりかにパシられたり奢らせれたりするんだよな。
俺達はプリクラ機に入った。いかにもリア充が好みそうな好みそうな色使いだ。あれでも美少女と入った俺もリア充に見えるんじゃね?ゲーセンでは恨めしそうに見られたし。俺は感動に打ち震えた。
「ねぇーこれどうやってやるの?」
長濱さんは機械をジーと見ながら言った。俺もやったことないからそう言われても困るんだが。妹と撮るのはどうなんだと思って梨花とは入ったことないし。そもそも梨花とは高校生になってからゲーセンに行っていない。
「やったことないから分からないぞ」
「ゲーセンなら全部やっていると思ったよ」
ゲーセンにもリア充御用達というものがいくつかある。だから俺はぼっちや梨花とも楽しめるやつしかやったことない。つまりリア充御用達のようなゲームはしたことがない。リア充御用達のゲームをしてたやつを睨んでいたが。
「何が悲しくて、一人でプリクラ撮るんだよ」
「へ?友達と一緒に行ってるんじゃないの?」
長濱さんはリア充だから俺がぼっちという可能性を捨ててるんだな。俺はしゃべるぼっちだからな。だけど距離感を図るのが苦手なのだ。だからぼっちなんだよ。
「俺は友達いないからな」
すると長濱さんは驚いた表情をした後、ニコッと笑顔を見せた。もしかして私たち友達になろうとでも言ってくれるのか?こんな美少女の天使がか
「じゃー私と友達になろう?」
夢物語に思っていたことなのにまさか本当に言ってもらえるとは最高の言葉だ。あの長濱さんと友達になれるなんて、昨日の俺が聞いたらビックリしてするだろう。
「ああ、よろしく。多分プリクラはお金をいれれば機会が説明してくれるから大丈夫だと思うぞ」
長濱さんはそうだよねと言うと、100円玉をいれて機会の声にそって操作し始めた。まさかプリクラを撮る機会がくるときがくるとはな。俺はこれからもぼっちで誰にも迷惑をかけないが、誰かと気軽に楽しい雑談を話したりすることはないと思っていた。だけど今日始めて友達ができた。俺は長濱さんのことが好きだ。だからいづれ関係を進展させて、付き合いたいと思っている。いづれこの関係に終止符が打たれることになるだろう。そのときに俺の願ってる通りにするために自分磨きをしよう。
「終わったよー。でもどうやって撮る?」
「普通にピースをして、その後に変顔でもするか?」
プリクラで変顔なんておかしくねと思うが。でも変顔をすれば長濱さんの笑顔が見れるからいいだろう。我ながらなかなかいい提案だと思う。
「うんそれでいいよ」
最初は普通にピースをして、距離近めでプリクラを撮る。女子特有の香りが鼻腔をくすぐった。長濱さんはどんな笑顔を浮かべているんだろう。楽しそうな笑顔を浮かべているといいな。俺は楽しくて堪らない笑顔を浮かべていると思うぞ。
プリクラのカメラがカシャッと音をならし撮った。すると今度は変顔をした。府と長濱さんを見ると、こっちを見て面白そうに笑っていた。結局長濱さんは変顔をしないで笑っていた。
「面白いのでいいが、次で最後だぞ」
「ふふそうだね。次はどうしよう」
こっちに近寄ろうと長濱さんが来たときこけそうになったので慌てて受け止めた。すると長濱さんが俺に抱きつく感じになった。うわーめっちゃいい匂いする。さっきもいい匂いがしたが、もっと甘い匂いがした。俺の理性が吹き飛んでキスをしたくなる。長濱さんはビックリしてほほを赤く染めて俺を見てきた。その瞬間をプリクラを撮られた。
「長濱さんごめん急に抱き締めちゃって」
好きでもないやつに抱き締められるのは嫌だよな。俺は腕をすかさず離して、土下座をする勢いで謝った。もしかしたらなに触れてんのキモとか中学のときにちょっと手が触れて、言ってきた中井みたいに言われるかもしれない。それはまずい。長濱さんにきもがれたら俺引きこもりになっちゃう。そして愛想つかれて人生が終わる。なんとしても防がなくては。
「大丈夫だよビックリしたけど。私のせいでもあるし」
長濱さんはまだ少し顔が赤いが、微笑んで言った。天使だ。天使がここにいる。好きでもないやつに抱き締められて許すなんて、ナガガエルだ。語呂が悪いからやめるか。
「良かったわ嫌われなくて」
「こんなんで嫌ったりしないよ。それより落書きしよ」
長濱さんはワクワクといった感じで言った。そんなに楽しみなのか落書き。俺は別に書くことないんだよなー。あ、さっきのプリクラにラブラブって書くか。でも許してくれるか?ええいままよ。
「そうだな。時間は限られているしな」
俺は落書きブースに入ったて、さっきのプリクラを見つけラブラブハートマークを書いた。ふっクラスのやつが見たら血涙を流すだろう。
1
あなたにおすすめの小説
彼女に振られた俺の転生先が高校生だった。それはいいけどなんで元カノ達まで居るんだろう。
遊。
青春
主人公、三澄悠太35才。
彼女にフラれ、現実にうんざりしていた彼は、事故にあって転生。
……した先はまるで俺がこうだったら良かったと思っていた世界を絵に書いたような学生時代。
でも何故か俺をフッた筈の元カノ達も居て!?
もう恋愛したくないリベンジ主人公❌そんな主人公がどこか気になる元カノ、他多数のドタバタラブコメディー!
ちょっとずつちょっとずつの更新になります!(主に土日。)
略称はフラれろう(色とりどりのラブコメに精一杯の呪いを添えて、、笑)
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
洗脳機械で理想のヒロインを作ったら、俺の人生が変わりすぎた
里奈使徒
キャラ文芸
白石翔太は、いじめから逃れるため禁断の選択をした。
財閥令嬢に自作小説のヒロインの記憶を移植し、自分への愛情を植え付けたのだ。
計画は完璧に成功し、絶世の美女は彼を慕うようになる。
しかし、彼女の愛情が深くなるほど、翔太の罪悪感も膨らんでいく。
これは愛なのか、それとも支配なのか?
偽りの記憶から生まれた感情に真実はあるのか?
マッチポンプ(自作自演)の愛に苦悩する少年の、複雑な心理を描く現代ファンタジー。
「愛されたい」という願いが引き起こした、予想外の結末とは——
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
静かに過ごしたい冬馬君が学園のマドンナに好かれてしまった件について
おとら@ 書籍発売中
青春
この物語は、とある理由から目立ちたくないぼっちの少年の成長物語である
そんなある日、少年は不良に絡まれている女子を助けてしまったが……。
なんと、彼女は学園のマドンナだった……!
こうして平穏に過ごしたい少年の生活は一変することになる。
彼女を避けていたが、度々遭遇してしまう。
そんな中、少年は次第に彼女に惹かれていく……。
そして助けられた少女もまた……。
二人の青春、そして成長物語をご覧ください。
※中盤から甘々にご注意を。
※性描写ありは保険です。
他サイトにも掲載しております。
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる