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やはり長濱さんは優しい。そして可愛いな。そして好きなもの教える
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「書き終わった?」
長濱さんは笑顔でこっちに振り向いて言った。長濱さんの笑顔が前よりも親近感という前より親しい関係になったような感じがする。昨日のせいだろうか?長濱さんを助けたことにより親密どが上がったのか?つまり長濱さんに前よりも好感度が上がったてことだよな。やったぜ。
「ああ、できたぞビックリするはずだ」
「へー楽しみにしてるね」
そんなことを言って長濱さんは真ん中の画面を見た。すると顔が茹で蛸のように真っ赤になり口をパクパクしていた。長濱さんは以外にうぶなんだな。
「尾関くんこのラブラブって恥ずかしいよ」
顔を下に向きボソボソとなにか言った。この写真は端から見たらラブラブだと思われるだろうな。俺と長濱さんラブラブ、、、、キュン死しそうだ。
「ダメだったか?」
俺は捨てられた子犬のようにしゅんと悲しそうな声音で言った。ふっこれは俺の得意技のひとつ捨て犬にみせる技だ。これを使うと、大体のやつが情が働いていいよという。まぁ梨花にしか試したことないが。
「大丈夫だよ。ちょっと恥ずかしいだけだから」
長濱さんは優しく微笑んだ。慈愛を感じる。これか愛か。違うか、違うな。
「俺はこれを額縁にいれて飾っておくわ」
これはもう家宝だよな。高めの額縁でも買おうかな。まさか俺が長濱さんと抱きついたプリクラがあるなんてここは夢かと思うほどだ。天使に抱きつかれるなんて俺は幸運すぎる。
「私も折角だし大切に家に置いておくね」
飾ってくれはしないのか。まぁ好きでもないやつのプリクラなんか机の中にいれて終わりか。てことは森田との写真は飾ってある可能性はあるってことか。くそー嫉妬で狂いそうだ。
「どうしたのいきなり憤怒のような表情をして」
おっと表情にでていたか、気を付けなくてはな。梨花にも考えていること顔によくでているよと言われるくらいだし。俺はふぅーと息を吐き表情を戻した。
「なんでもないぞ、ちょっと嫉妬しただけだ」
「そう?それならいいけど」
長濱さんはまだ腑に落ちないといった表情をしていたが、興味がないのかすぐに現像するプリクラを選び始めた。俺も横から見ながらこれがいいんじゃないかと意見をだしていた。
やがてプリクラが決まり、でてくるのを少し待っていると、プリクラがでてきた。二つにして一個を長濱さんに渡した。
「ふふ何度見てもこの変顔は笑えるね」
「だろ。梨花にも評判なんだよこの変顔」
俺が梨花のことを言うと、長濱さんは驚いた表情をした。ん?そんなに驚くことか?ああもしかして俺に妹がいることを知らないのか。
「あの二大美少女の尾関ちゃんを下の名前で呼ぶなんて、あれ尾関?もしかして兄妹だったりする?」
やっぱりか、だが名前で気づいたらしいな。俺と梨花は似てないから兄妹だと思ってるやつはほぼいないだろう。梨花も兄がいると言った瞬間に紹介してと言われるらしいが、俺を見るとなんだ普通じゃんとかなり失礼なことを言われたことがあるからな。似てはないが、俺も整っているほうだと思うんだが。思ったよりイケメンじゃなかったといった感じか。前髪が長いのもあるだろうが。そもそも梨花と似た感じだと思うからがっかりするんだろうな。そもそも血が繋がってないから似てるはずないんだが。
「ああ、俺と梨花はにてないからな。あまり有名じゃないんだよ」
似てないから親に聞いたら義理の兄妹だと発覚したんだが。まぁ梨花はその事を知らないが。梨花が義理だと知っても俺の梨花にたいする愛は代わらなかったが。
「でも尾関くんもかっこいいと思うよ」
真坂長濱さんに顔を誉められるなんて、何て今日は幸運な日なんだ。長濱さんに誉められるなんて、宝くじに当たったくらい嬉しいレベル。
「ありがとな。何回も梨花の友達にがっかりされてきたから嬉しいわ」
「本当のこと言っただけだよ。それとまだ少し時間あるけどどうする?」
お世辞でもなく誉めてくれたってことか。お世辞でも嬉しいのに本当にそう思ってるなんて、始めて親に感謝したわ。
この後か、気になってるラノベを見たいんだよなー。でも俺がラノベ読んでいると知られてキモいと引かれないだろうか。いや長濱さんは偏見を持つタイプじゃないから大丈夫か。
「本屋に寄ろうと思ってるんだが、いいか?」
「うんいいよ。尾関くんが読んでいる本も気になってるからね」
長濱さんもよく本を読む方だったよな。たまに図書室とかに行くと、読んでいる姿をよく見る。俺と違って純文学を読んでいそうだけど。俺は純文学の類いは読まないからな。なぜなら文章やテーマを重視しすぎてストーリーが俺に合わないからだ。だけど純文学を好きな人を謎だとは思わない。好みは人それぞれだからだ。俺の好むラノベも端から見たらハーレムの何がいいのとかこんな女子いないよと思われてるだろうからな。
「じゃー行こうぜ、この辺だとキテミテ松戸か近いな。あそこの本屋はでかいし、あそこなら俺の好きな本も置いてあるだろう」
俺の好きな本はわりかし古めのラノベだったりするから小さい本屋だと置いてない。人気はあるんだけどな。特に二次小説を多く文章を書く人に好まれている印象だ。
長濱さんは笑顔でこっちに振り向いて言った。長濱さんの笑顔が前よりも親近感という前より親しい関係になったような感じがする。昨日のせいだろうか?長濱さんを助けたことにより親密どが上がったのか?つまり長濱さんに前よりも好感度が上がったてことだよな。やったぜ。
「ああ、できたぞビックリするはずだ」
「へー楽しみにしてるね」
そんなことを言って長濱さんは真ん中の画面を見た。すると顔が茹で蛸のように真っ赤になり口をパクパクしていた。長濱さんは以外にうぶなんだな。
「尾関くんこのラブラブって恥ずかしいよ」
顔を下に向きボソボソとなにか言った。この写真は端から見たらラブラブだと思われるだろうな。俺と長濱さんラブラブ、、、、キュン死しそうだ。
「ダメだったか?」
俺は捨てられた子犬のようにしゅんと悲しそうな声音で言った。ふっこれは俺の得意技のひとつ捨て犬にみせる技だ。これを使うと、大体のやつが情が働いていいよという。まぁ梨花にしか試したことないが。
「大丈夫だよ。ちょっと恥ずかしいだけだから」
長濱さんは優しく微笑んだ。慈愛を感じる。これか愛か。違うか、違うな。
「俺はこれを額縁にいれて飾っておくわ」
これはもう家宝だよな。高めの額縁でも買おうかな。まさか俺が長濱さんと抱きついたプリクラがあるなんてここは夢かと思うほどだ。天使に抱きつかれるなんて俺は幸運すぎる。
「私も折角だし大切に家に置いておくね」
飾ってくれはしないのか。まぁ好きでもないやつのプリクラなんか机の中にいれて終わりか。てことは森田との写真は飾ってある可能性はあるってことか。くそー嫉妬で狂いそうだ。
「どうしたのいきなり憤怒のような表情をして」
おっと表情にでていたか、気を付けなくてはな。梨花にも考えていること顔によくでているよと言われるくらいだし。俺はふぅーと息を吐き表情を戻した。
「なんでもないぞ、ちょっと嫉妬しただけだ」
「そう?それならいいけど」
長濱さんはまだ腑に落ちないといった表情をしていたが、興味がないのかすぐに現像するプリクラを選び始めた。俺も横から見ながらこれがいいんじゃないかと意見をだしていた。
やがてプリクラが決まり、でてくるのを少し待っていると、プリクラがでてきた。二つにして一個を長濱さんに渡した。
「ふふ何度見てもこの変顔は笑えるね」
「だろ。梨花にも評判なんだよこの変顔」
俺が梨花のことを言うと、長濱さんは驚いた表情をした。ん?そんなに驚くことか?ああもしかして俺に妹がいることを知らないのか。
「あの二大美少女の尾関ちゃんを下の名前で呼ぶなんて、あれ尾関?もしかして兄妹だったりする?」
やっぱりか、だが名前で気づいたらしいな。俺と梨花は似てないから兄妹だと思ってるやつはほぼいないだろう。梨花も兄がいると言った瞬間に紹介してと言われるらしいが、俺を見るとなんだ普通じゃんとかなり失礼なことを言われたことがあるからな。似てはないが、俺も整っているほうだと思うんだが。思ったよりイケメンじゃなかったといった感じか。前髪が長いのもあるだろうが。そもそも梨花と似た感じだと思うからがっかりするんだろうな。そもそも血が繋がってないから似てるはずないんだが。
「ああ、俺と梨花はにてないからな。あまり有名じゃないんだよ」
似てないから親に聞いたら義理の兄妹だと発覚したんだが。まぁ梨花はその事を知らないが。梨花が義理だと知っても俺の梨花にたいする愛は代わらなかったが。
「でも尾関くんもかっこいいと思うよ」
真坂長濱さんに顔を誉められるなんて、何て今日は幸運な日なんだ。長濱さんに誉められるなんて、宝くじに当たったくらい嬉しいレベル。
「ありがとな。何回も梨花の友達にがっかりされてきたから嬉しいわ」
「本当のこと言っただけだよ。それとまだ少し時間あるけどどうする?」
お世辞でもなく誉めてくれたってことか。お世辞でも嬉しいのに本当にそう思ってるなんて、始めて親に感謝したわ。
この後か、気になってるラノベを見たいんだよなー。でも俺がラノベ読んでいると知られてキモいと引かれないだろうか。いや長濱さんは偏見を持つタイプじゃないから大丈夫か。
「本屋に寄ろうと思ってるんだが、いいか?」
「うんいいよ。尾関くんが読んでいる本も気になってるからね」
長濱さんもよく本を読む方だったよな。たまに図書室とかに行くと、読んでいる姿をよく見る。俺と違って純文学を読んでいそうだけど。俺は純文学の類いは読まないからな。なぜなら文章やテーマを重視しすぎてストーリーが俺に合わないからだ。だけど純文学を好きな人を謎だとは思わない。好みは人それぞれだからだ。俺の好むラノベも端から見たらハーレムの何がいいのとかこんな女子いないよと思われてるだろうからな。
「じゃー行こうぜ、この辺だとキテミテ松戸か近いな。あそこの本屋はでかいし、あそこなら俺の好きな本も置いてあるだろう」
俺の好きな本はわりかし古めのラノベだったりするから小さい本屋だと置いてない。人気はあるんだけどな。特に二次小説を多く文章を書く人に好まれている印象だ。
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