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修業の日々
第三十二話(2) 修行の途中経過 〜二ヶ月目〜
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「今日はまず、アレン対タマエでやってらう。」
今日はタマエさんとだ。タマエさんも修行をしたので強くなっているだろう。
「用意...始め!」
「強化!」
めんどくさいのでこれだけにしました。
強化の際にはダブルを上に放ち、弾が広がって僕を包む感じで強化されます。
鉄砲の音でやる気も出ます。
「わらわも強くなったわい。『朧隠おぼろがくれ』!」
辺りに霧?が立ち込める。
無音...風もない...ここはどこ?
「そこじゃ!」
「!?」
いきなりタマエさんが背後から飛びかかってきた。
素早く回避したけど霧で地面が見えず転倒して、足を痛めてしまった。
「ぐぅ...僕だって!『竜気砲りゅうきほう』!!」
クロノから極太のビームが出る。
クロノの素材はあくまで竜ワイバーンなのでこの字はあっている...はず。
「あちち!服の袖が焦げてもうたじゃろ!」
「そんな大きい袖の服来てるからでしょ...せめて腕まくりしたらどうですか?」
「ええい!『塗壁』!!」
大きな壁が立ちはだかる。
「そのまま潰れるんじゃ!」
倒れてきた!死んじゃうよ!模擬戦だよ!
「はぁ...普通に切る!」
これが一番強い。
「防がれたか...」
「こっちの番!ダブル!『属性付与・水』!」
ルーナさんの技から作りました。
「クロノ行くよ!『悲哀の魔剣ひあいのまけん化』!!」
水属性を付与すると...
『ううう...シクシク...私なんて...私なんて...』
こうなります。
「大丈夫だよ。クロノは強いもん、ね?」
『ううう...そうですか?』
「そうだよ!平気平気!」
『あ゛りがどゔござい゛まず...!』
よかったよかった。
...それじゃあ!
『「大波!!」』
『...大丈夫かな?弱かった?平気?負けない?心配......』
大丈夫です。この通り...
「ゴボボボボボボボ、溺れる!溺れ、溺...」
「勝者、アレン!」
「リベンジ完了!」
「はぁ、はぁ......死ぬとこじゃったわい!」
「僕だって潰されそうでした!」
『うううう...よかった...生きてた...人殺しになるとこだった...いや、もしやもう魔物を切ってる時点で...』
さっさと解除しましょう。
続いてルーナさん対セイラさん
「始め!」
「意地でも負けません!」
「この前の仕返し!」
バッチバチです。
...なんかセイラさんの武器ちょっとねじれてない?
「私のランス...火災旋風を使いまくったことでこのランスも渦を巻いたんだ!多分どんどん渦巻いていくと思う!」」
それって大丈夫なの?でも貫通力は申し分なさそう。
「私から!『聖水の雨せいすいのあめ』!」
水属性と聖属性が強化されるようにする技。こういうのは「フィールド系」と呼ばれます。
「からの...『青龍』!」
なんか水龍が更に光って水っぽくなくなった感じだ。
しかも突撃しないで後ろで待機いている。
「なかなか強そうじゃない。私に泣きついてた頃が懐かしいわ...」
「そ、それは!秘密っていったでしょう!」
仲良しだね、やっぱり。僕は幼馴染みどころか友達も、知り合いもいなくって...
「とりあえず...私も真似してみる!『炎獣』!」
セイラさんの背後から炎の渦の共に大きな燃え盛る獣があらわれた。
マネでできるもんなの?それ。
「いっけー!!!」
「私こそ!!!!」
次の瞬間大爆発が起こった。
水が蒸発し、炎は消え何もかもが消え去った。
...ふたりとも後方に飛ばされて倒れていた。
「...引き分け!」
「なかなかマシになってきたな...」
「これでもまだ”マシ”なんですか?」
「まだまだだな!」
「えぇ......」
「そうだ、アレン。クロノは?そろそろみんなに向かって喋れると思うんだが...」
『話していいですか?』
いいよ。それではそうぞ...
【あーあー...どうもクロノです!】
「あれ?女の子?」
「多分そうだね。」
【性別ってあるんでしょうか...】
さあ...っていう雰囲気になってしまった。どうしようか...
「おいクロノ、出てこれないのか?」
出てくる?ニックさん何いってんの?
【出てくる...出て...出れませんね...】
「まだ姿を出せるほどの人格はないか...そのうちだな!」
「...ニックさんは戦わないんですか?」
「へ?」
「たしかに...私達だけだと不安だな...」
「...お手本がいないとのぉ...そうじゃろう?」
「やりましょう!師匠!」
「はぁぁぁぁ...わかった!やろう!」
師匠!参戦!
「じゃ、お前ら4人と俺で4対1だ。」
「4体...1?」
なにげに初めての4人共闘を宣言された僕たちだった。
今日はタマエさんとだ。タマエさんも修行をしたので強くなっているだろう。
「用意...始め!」
「強化!」
めんどくさいのでこれだけにしました。
強化の際にはダブルを上に放ち、弾が広がって僕を包む感じで強化されます。
鉄砲の音でやる気も出ます。
「わらわも強くなったわい。『朧隠おぼろがくれ』!」
辺りに霧?が立ち込める。
無音...風もない...ここはどこ?
「そこじゃ!」
「!?」
いきなりタマエさんが背後から飛びかかってきた。
素早く回避したけど霧で地面が見えず転倒して、足を痛めてしまった。
「ぐぅ...僕だって!『竜気砲りゅうきほう』!!」
クロノから極太のビームが出る。
クロノの素材はあくまで竜ワイバーンなのでこの字はあっている...はず。
「あちち!服の袖が焦げてもうたじゃろ!」
「そんな大きい袖の服来てるからでしょ...せめて腕まくりしたらどうですか?」
「ええい!『塗壁』!!」
大きな壁が立ちはだかる。
「そのまま潰れるんじゃ!」
倒れてきた!死んじゃうよ!模擬戦だよ!
「はぁ...普通に切る!」
これが一番強い。
「防がれたか...」
「こっちの番!ダブル!『属性付与・水』!」
ルーナさんの技から作りました。
「クロノ行くよ!『悲哀の魔剣ひあいのまけん化』!!」
水属性を付与すると...
『ううう...シクシク...私なんて...私なんて...』
こうなります。
「大丈夫だよ。クロノは強いもん、ね?」
『ううう...そうですか?』
「そうだよ!平気平気!」
『あ゛りがどゔござい゛まず...!』
よかったよかった。
...それじゃあ!
『「大波!!」』
『...大丈夫かな?弱かった?平気?負けない?心配......』
大丈夫です。この通り...
「ゴボボボボボボボ、溺れる!溺れ、溺...」
「勝者、アレン!」
「リベンジ完了!」
「はぁ、はぁ......死ぬとこじゃったわい!」
「僕だって潰されそうでした!」
『うううう...よかった...生きてた...人殺しになるとこだった...いや、もしやもう魔物を切ってる時点で...』
さっさと解除しましょう。
続いてルーナさん対セイラさん
「始め!」
「意地でも負けません!」
「この前の仕返し!」
バッチバチです。
...なんかセイラさんの武器ちょっとねじれてない?
「私のランス...火災旋風を使いまくったことでこのランスも渦を巻いたんだ!多分どんどん渦巻いていくと思う!」」
それって大丈夫なの?でも貫通力は申し分なさそう。
「私から!『聖水の雨せいすいのあめ』!」
水属性と聖属性が強化されるようにする技。こういうのは「フィールド系」と呼ばれます。
「からの...『青龍』!」
なんか水龍が更に光って水っぽくなくなった感じだ。
しかも突撃しないで後ろで待機いている。
「なかなか強そうじゃない。私に泣きついてた頃が懐かしいわ...」
「そ、それは!秘密っていったでしょう!」
仲良しだね、やっぱり。僕は幼馴染みどころか友達も、知り合いもいなくって...
「とりあえず...私も真似してみる!『炎獣』!」
セイラさんの背後から炎の渦の共に大きな燃え盛る獣があらわれた。
マネでできるもんなの?それ。
「いっけー!!!」
「私こそ!!!!」
次の瞬間大爆発が起こった。
水が蒸発し、炎は消え何もかもが消え去った。
...ふたりとも後方に飛ばされて倒れていた。
「...引き分け!」
「なかなかマシになってきたな...」
「これでもまだ”マシ”なんですか?」
「まだまだだな!」
「えぇ......」
「そうだ、アレン。クロノは?そろそろみんなに向かって喋れると思うんだが...」
『話していいですか?』
いいよ。それではそうぞ...
【あーあー...どうもクロノです!】
「あれ?女の子?」
「多分そうだね。」
【性別ってあるんでしょうか...】
さあ...っていう雰囲気になってしまった。どうしようか...
「おいクロノ、出てこれないのか?」
出てくる?ニックさん何いってんの?
【出てくる...出て...出れませんね...】
「まだ姿を出せるほどの人格はないか...そのうちだな!」
「...ニックさんは戦わないんですか?」
「へ?」
「たしかに...私達だけだと不安だな...」
「...お手本がいないとのぉ...そうじゃろう?」
「やりましょう!師匠!」
「はぁぁぁぁ...わかった!やろう!」
師匠!参戦!
「じゃ、お前ら4人と俺で4対1だ。」
「4体...1?」
なにげに初めての4人共闘を宣言された僕たちだった。
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