133 / 136
最終決戦編
133話 約束された勝利
ルシアム「オラオラオラァ!!!!!!」
ノア「馬鹿だね君」
キッ...!
ルシアム「うおっ!?」
ノア「衝撃が強すぎて刀を手放すとは情けないですね」
ルシアム「くそぉ...!!!」
ノア「あなたを固定したらあなたは何もできなくなる。それを理解していなかったあなたの負けです」
ルシアム「チッ...!!!」
ノア「あなたの血液の動きを固定して殺してしまいましょうか...」
ルシアム「クソッ...!!!」
ノア「何か遺言はありますか?」
ルシアム「...へっ」
ノア「そうですか、では...」
ルシアム「お前の方こそ馬鹿だぜ」
ノア「はっ!!??」
バシュ!!!!!
ノア「ぐはっ...!!!??? (どうして!? こいつは八重桜を手放したはず!!! ...はっ!!!まさかこいつ!!!???)」
ルシアム「そうさ!!!手放したと見せかけて、超上空に刀を打ち上げたのさ!!!お前が俺に近づいてくるのを見越してな!!!」
ノア「ぐふっ...!!! (不味い...!!!完全に心臓がやられた!!! だが、こいつだけは道連れにする!!!)」
ルシアム「とどめだ!!」
ノア「ハッ!」
ガシッ!!!
ノア「死ネェ!!!!!!」
ルシアム「ぼふぁっ...!!!!!」
ノア「ヒヒッ!! お前道連れだ!!!!!!」
ルシアム「ぐぅおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!」
バシュ!!!!!
ノア「ぼふぇっ...!!!!」
ルシアム「ぼふぉっ...!!! はぁ...はぁ...かっ...た...!」
バタン...
ルシアム「ヤマト...あとはがんば...れ...」
ヤマト「ダニー!!!!!!」
ダニー「おう!!!!!!!」
ヤマト「神速雷鳴!!!」
ダニー「音速突破!!!!!」
カオス「くっ...!!」
ドーン!!!!!!
カオス「これはあんまり使いたくねぇんだがなぁ!!!!!!」
アルター・シャドウ
ヤマト「はっ?」
ダニー「やつが増えた!?」
カオス「「「「「あぁ、来たぜ脳汁...」」」」」
ダニー「っ!?」
ドン!!!!!!
ヤマト「ダニー!!! ぐおっ!?」
カオス「余所見厳禁!!!」
ダニー「俺のところに4体かよ!!!!」
カオス「(あいつは先に潰さないとやばいからな...)」
ヤマト「オラァ!!!」
ガシッ!!!
カオス「そういえば、氷の女帝はどうした?」
ウル「ここよ!!!」
水神操手!!!
ウル「せい!!!」
パーン!!!!!!
ウル「氷塊菩薩!!!」
カオス「うおっ!?」
ドーン!!!!
カオス「...へっ、このコンビは厄介だな...!!!」
ノア「馬鹿だね君」
キッ...!
ルシアム「うおっ!?」
ノア「衝撃が強すぎて刀を手放すとは情けないですね」
ルシアム「くそぉ...!!!」
ノア「あなたを固定したらあなたは何もできなくなる。それを理解していなかったあなたの負けです」
ルシアム「チッ...!!!」
ノア「あなたの血液の動きを固定して殺してしまいましょうか...」
ルシアム「クソッ...!!!」
ノア「何か遺言はありますか?」
ルシアム「...へっ」
ノア「そうですか、では...」
ルシアム「お前の方こそ馬鹿だぜ」
ノア「はっ!!??」
バシュ!!!!!
ノア「ぐはっ...!!!??? (どうして!? こいつは八重桜を手放したはず!!! ...はっ!!!まさかこいつ!!!???)」
ルシアム「そうさ!!!手放したと見せかけて、超上空に刀を打ち上げたのさ!!!お前が俺に近づいてくるのを見越してな!!!」
ノア「ぐふっ...!!! (不味い...!!!完全に心臓がやられた!!! だが、こいつだけは道連れにする!!!)」
ルシアム「とどめだ!!」
ノア「ハッ!」
ガシッ!!!
ノア「死ネェ!!!!!!」
ルシアム「ぼふぁっ...!!!!!」
ノア「ヒヒッ!! お前道連れだ!!!!!!」
ルシアム「ぐぅおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!!」
バシュ!!!!!
ノア「ぼふぇっ...!!!!」
ルシアム「ぼふぉっ...!!! はぁ...はぁ...かっ...た...!」
バタン...
ルシアム「ヤマト...あとはがんば...れ...」
ヤマト「ダニー!!!!!!」
ダニー「おう!!!!!!!」
ヤマト「神速雷鳴!!!」
ダニー「音速突破!!!!!」
カオス「くっ...!!」
ドーン!!!!!!
カオス「これはあんまり使いたくねぇんだがなぁ!!!!!!」
アルター・シャドウ
ヤマト「はっ?」
ダニー「やつが増えた!?」
カオス「「「「「あぁ、来たぜ脳汁...」」」」」
ダニー「っ!?」
ドン!!!!!!
ヤマト「ダニー!!! ぐおっ!?」
カオス「余所見厳禁!!!」
ダニー「俺のところに4体かよ!!!!」
カオス「(あいつは先に潰さないとやばいからな...)」
ヤマト「オラァ!!!」
ガシッ!!!
カオス「そういえば、氷の女帝はどうした?」
ウル「ここよ!!!」
水神操手!!!
ウル「せい!!!」
パーン!!!!!!
ウル「氷塊菩薩!!!」
カオス「うおっ!?」
ドーン!!!!
カオス「...へっ、このコンビは厄介だな...!!!」
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
[完結] 邪魔をするなら潰すわよ?
シマ
ファンタジー
私はギルドが運営する治療院で働く治療師の一人、名前はルーシー。
クエストで大怪我したハンター達の治療に毎日、忙しい。そんなある日、騎士の格好をした一人の男が運び込まれた。
貴族のお偉いさんを魔物から護った騎士団の団長さんらしいけど、その場に置いていかれたの?でも、この傷は魔物にヤられたモノじゃないわよ?
魔法のある世界で亡くなった両親の代わりに兄妹を育てるルーシー。彼女は兄妹と静かに暮らしたいけど何やら回りが放ってくれない。
ルーシーが気になる団長さんに振り回されたり振り回したり。
私の生活を邪魔をするなら潰すわよ?
1月5日 誤字脱字修正 54話
★━戦闘シーンや猟奇的発言あり
流血シーンあり。
魔法・魔物あり。
ざぁま薄め。
恋愛要素あり。
52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった
よっしぃ
ファンタジー
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
掃除婦に追いやられた私、城のゴミ山から古代兵器を次々と発掘して国中、世界中?がざわつく
タマ マコト
ファンタジー
王立工房の魔導測量師見習いリーナは、誰にも測れない“失われた魔力波長”を感じ取れるせいで奇人扱いされ、派閥争いのスケープゴートにされて掃除婦として城のゴミ置き場に追いやられる。
最底辺の仕事に落ちた彼女は、ゴミ山の中から自分にだけ見える微かな光を見つけ、それを磨き上げた結果、朽ちた金属片が古代兵器アークレールとして完全復活し、世界の均衡を揺るがす存在としての第一歩を踏み出す。
勘違いで召喚して来たこの駄女神が強引すぎる 〜ふざけたチートスキルで女神をボコしながら冒険します〜
エレン
ファンタジー
私は水無月依蓮《みなづきえれん》、どこにでもいる普通の女子高生だ。
平穏な生活を送っていた私は、ある日アルテナと名乗る女神に召喚されてしまう。
厨二臭いその女神が言うには、有給休暇で異世界冒険したいから、従者としてついて来なさいとの事。
うん、なんだその理由は。
異世界なんて興味ない、とっとと私を元の場所に返せ。
女神を殴ったり踏みつけたりしてやっと返してもらえるかと思いきや。
え? 勝手に人間を異世界に呼ぶのは天界の掟で禁止? バレたら私も消される?
ふざけるなー!!!!
そんなこんなで始まる私とポンコツ女神アルテナのドタバタ異世界冒険。
女神が貴族をハゲさせたり、「器用貧乏・改」と言うふざけたスキルを習得したり、ゴブリンの棲家に突撃する羽目になったり、手に入れた家が即崩壊したり、色々起きるけど全てを乗り切って見せる。
全ては元の世界に帰るために!!
妻に不倫され間男にクビ宣告された俺、宝くじ10億円当たって防音タワマンでバ美肉VTuberデビューしたら人生爆逆転
小林一咲
ライト文芸
不倫妻に捨てられ、会社もクビ。
人生の底に落ちたアラフォー社畜・恩塚聖士は、偶然買った宝くじで“非課税10億円”を当ててしまう。
防音タワマン、最強機材、そしてバ美肉VTuber「姫宮みこと」として新たな人生が始まる。
どん底からの逆転劇は、やがて裏切った者たちの運命も巻き込んでいく――。
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。