22 / 68
閑話休題
第一章時点での登場人物
しおりを挟む
【シッスル・ハイフィールド】
主人公。16歳。幻術と、その起点のひとつとなる光の魔術に長けるが、
それ以外がさっぱりな女性の魔術士。
師の元を巣立った後、
なし崩し的にオーガ討伐隊の一員となりダンジョンへ向かう。
デイアンの死に強い責任を感じ、彼の無念を晴らすことを心に誓う。
護身用の武器として短刀を所持しており、幻術の触媒として使用することが多い。
美しく整った容姿を持つが、あどけない顔立ちに慎ましい体型、そして低身長ということで実年齢よりも幼く見られがちである。
【シェーナ・クイ】
シッスルの幼馴染にして親友。
リョス・ヒュム族という、人間とは異なる種族の出身。
守護聖騎士団に所属し、シッスルの専属騎士として彼女の監視役件護衛役となる。
厳しい訓練で身に付けた剣技と、種族特有の《スキル》という技能を駆使し、
戦闘では優れた実力を発揮する。
背が高く、スタイルも抜群な美人だが、種族の俗称であるエルフの名で呼ばれると途端に怒り出す一面がある。
【サレナ・バーンスピア】
シッスルの師である《幽幻の魔女》。
厳しく管理される魔術士達の中で、ひとり自由を許されている特異な存在。
国政に多大な貢献があった、というのがその理由のようだが……?
【カティア】
冒険者ギルドに常駐している守護聖騎士。
治癒騎士と呼ばれ、聖術による治療を専門としている。
性別、階級問わずキツい態度で接する勝ち気な性格。
シッスルより背丈は下だが、身体の起伏は彼女より上らしい。
【ジェイムズ・ウィンガート】
マゴリア教国国教会主教にして、守護聖騎士団総長。
柔和な物腰の優男であり、常に冷静な観点で物事を考える。
要職にありながら魔術士への偏見が無い、珍しい人物である。
【ロバート=ブロム・ボードワン】
守護聖騎士団団長。
総責任者であるウィンガートに代わり、騎士団の実務を取り仕切る。
彼と同じく魔術士への偏見を持たず、シッスルにも親身に接する。
自身も優れた戦士であり、必要とあらば自ら第一線に赴くことも辞さない。
【デイアン】
冒険者パーティ《鈴の矢》のリーダー。
裕福な家庭の生まれであったが、親の決めた人生を拒み、
自らの人生を勝ち取る為に妹のミレーネと共に家を出て冒険者となる。
双剣を操る実力者だったが、シッスルを庇って生命を落とす。
【ミレーネ】
デイアンの妹。弓を駆使する冒険者。
オーガ遭遇後に置き去りにされ、ダンジョン内部を彷徨っていた。
シッスル達の手で無事に救出されるが、その際に兄を喪ってしまう。
【モード】
デイアン、ミレーネとパーティを組む冒険者。
戦斧で戦う豪快な戦士だが、粗暴な性格でよく他者と諍いを起こす。
デイアン亡き後のミレーネを気に掛ける。
【ユリウス】
マゴリア教国国教会の大主教。
ウィンガートの上司に当たるが、彼とは違って魔術士を嫌悪している。
主人公。16歳。幻術と、その起点のひとつとなる光の魔術に長けるが、
それ以外がさっぱりな女性の魔術士。
師の元を巣立った後、
なし崩し的にオーガ討伐隊の一員となりダンジョンへ向かう。
デイアンの死に強い責任を感じ、彼の無念を晴らすことを心に誓う。
護身用の武器として短刀を所持しており、幻術の触媒として使用することが多い。
美しく整った容姿を持つが、あどけない顔立ちに慎ましい体型、そして低身長ということで実年齢よりも幼く見られがちである。
【シェーナ・クイ】
シッスルの幼馴染にして親友。
リョス・ヒュム族という、人間とは異なる種族の出身。
守護聖騎士団に所属し、シッスルの専属騎士として彼女の監視役件護衛役となる。
厳しい訓練で身に付けた剣技と、種族特有の《スキル》という技能を駆使し、
戦闘では優れた実力を発揮する。
背が高く、スタイルも抜群な美人だが、種族の俗称であるエルフの名で呼ばれると途端に怒り出す一面がある。
【サレナ・バーンスピア】
シッスルの師である《幽幻の魔女》。
厳しく管理される魔術士達の中で、ひとり自由を許されている特異な存在。
国政に多大な貢献があった、というのがその理由のようだが……?
【カティア】
冒険者ギルドに常駐している守護聖騎士。
治癒騎士と呼ばれ、聖術による治療を専門としている。
性別、階級問わずキツい態度で接する勝ち気な性格。
シッスルより背丈は下だが、身体の起伏は彼女より上らしい。
【ジェイムズ・ウィンガート】
マゴリア教国国教会主教にして、守護聖騎士団総長。
柔和な物腰の優男であり、常に冷静な観点で物事を考える。
要職にありながら魔術士への偏見が無い、珍しい人物である。
【ロバート=ブロム・ボードワン】
守護聖騎士団団長。
総責任者であるウィンガートに代わり、騎士団の実務を取り仕切る。
彼と同じく魔術士への偏見を持たず、シッスルにも親身に接する。
自身も優れた戦士であり、必要とあらば自ら第一線に赴くことも辞さない。
【デイアン】
冒険者パーティ《鈴の矢》のリーダー。
裕福な家庭の生まれであったが、親の決めた人生を拒み、
自らの人生を勝ち取る為に妹のミレーネと共に家を出て冒険者となる。
双剣を操る実力者だったが、シッスルを庇って生命を落とす。
【ミレーネ】
デイアンの妹。弓を駆使する冒険者。
オーガ遭遇後に置き去りにされ、ダンジョン内部を彷徨っていた。
シッスル達の手で無事に救出されるが、その際に兄を喪ってしまう。
【モード】
デイアン、ミレーネとパーティを組む冒険者。
戦斧で戦う豪快な戦士だが、粗暴な性格でよく他者と諍いを起こす。
デイアン亡き後のミレーネを気に掛ける。
【ユリウス】
マゴリア教国国教会の大主教。
ウィンガートの上司に当たるが、彼とは違って魔術士を嫌悪している。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~
ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
『ミッドナイトマート 〜異世界コンビニ、ただいま営業中〜』
KAORUwithAI
ファンタジー
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
聖女を追放した国は、私が祈らなくなった理由を最後まで知りませんでした
藤原遊
ファンタジー
この国では、人の悪意や欲望、嘘が積み重なると
土地を蝕む邪気となって現れる。
それを祈りによって浄化してきたのが、聖女である私だった。
派手な奇跡は起こらない。
けれど、私が祈るたびに国は荒廃を免れてきた。
――その役目を、誰一人として理解しないまま。
奇跡が少なくなった。
役に立たない聖女はいらない。
そう言われ、私は静かに国を追放された。
もう、祈る理由はない。
邪気を生み出す原因に目を向けず、
後始末だけを押し付ける国を守る理由も。
聖女がいなくなった国で、
少しずつ異変が起こり始める。
けれど彼らは、最後まで気づかなかった。
私がなぜ祈らなくなったのかを。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる







