九人姉妹ほのぼの日和 一巡目

RASHE

文字の大きさ
20 / 46
『アイス』 六女マレーシャ編

『アイス』 六女マレーシャ編・中前

しおりを挟む
いただきます(・_・)

………

………

………?


アウリ
「あ!まーちゃんお帰りなさーい!!」
フィオリン
「マレーシャちゃんお帰りなさい」


マレーシャ
「………(・_・)…!」



アウリ
「きるきるから聞いたよー!あうりん達のアイスもまーちゃんが買ってくれたんだよね?」
フィオリン
「そうなの?」



うん、一人二つずつあるよ


マレーシャ「…………(・_・)」
アウリ「…………」
フィオリン「(°o°)………マレーシャちゃん…?」


………………




マレーシャ
「(・_・)…あ…ごめん……アイスは一人二つずつあるよ…」


フィオリン
「(*^o^*)/わーい、ありがとうマレーシャちゃん!」
アウリ
「(^o^)/ありがとーまーちゃん!!さ、ふぃんちゃんも一緒に食べよー!」
フィオリン
「うん!」


アウリ
「あーーー!!クレープ味だー!(^o^)
あうりんこれにする!」


フィオリン「(°o°)グレープ味?」
アウリ「ううん、クレープ味」
フィオリン「何が違うの?」
アウリ「色が違うのほら」
フィオリン「あ、ほんとだ!」


(・_・)クレープは小麦粉の生地でフルーツを包んだお菓子で、グレープは葡萄だよ


アウリ
「まーちゃん、ありがとー(●´o`●)」

マレーシャ
「…(._.)…うん…どういたしまして…」





アウリ
「そうだ!私のをふぃんちゃんとまーちゃんに一口ずつあげるよ(^o^)」

フィオリン
「じゃあ私もマレーシャちゃんとアウリちゃんに一口ずつあげるo(^▽^)o」



(・_・)……私もあげるよ




アウリ
「(*^。^*)/はい!あーん…」


アーシェリ
「よう、おまえらアイス食ってんのか!」

(・_・)…!

フィオリン
「おかえりアーシェリちゃん!アイスおいしいよ
マレーシャちゃんが買ってきてくれたんだ(^-^)」
アウリ
「あーくんお帰りー!!その袋は?」


アーシェリ
「(`口´)『あーくん』やめろー!」
アウリ
「あうち!!(>∇<)」



アーシェリお姉さん…もしかして、その買い物袋の中身は…



アーシェリ
「ついさっきランニング帰りにスーパーに寄ってきたんだ
みんなでアイス食べようと思って沢山買ってきたぜ!」

(・_・)……!!
アイスが沢山…♪


アーシェリ
「おまえらに後で存分に食わせてやる」

マレーシャ「……♪」
アウリ「ありがとう!(^o^)」
フィオリン「ありがとうアーシェリちゃん」


アーシェリ
「おう!どんどん食おーぜ」
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

いちばん好きな人…

麻実
恋愛
夫の裏切りを知った妻は 自分もまた・・・。

裏長屋の若殿、限られた自由を満喫する

克全
歴史・時代
貧乏人が肩を寄せ合って暮らす聖天長屋に徳田新之丞と名乗る人品卑しからぬ若侍がいた。月のうち数日しか長屋にいないのだが、いる時には自ら竈で米を炊き七輪で魚を焼く小まめな男だった。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

後宮薬師は名を持たない

由香
キャラ文芸
後宮で怪異を診る薬師・玉玲は、母が禁薬により処刑された過去を持つ。 帝と皇子に迫る“鬼”の気配、母の遺した禁薬、鬼神の青年・玄曜との出会い。 救いと犠牲の狭間で、玉玲は母が選ばなかった選択を重ねていく。 後宮が燃え、名を失ってもなお―― 彼女は薬師として、人として、生きる道を選ぶ。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

処理中です...