5 / 28
5
しおりを挟む
「……カタリナ! 君という人は、なんて執拗なんだ!」
放課後の人気のない廊下に、エドワード様の怒声が響き渡りました。
その腕の中には、今にも消えてしまいそうなほど儚げに肩を震わせるミーナ様の姿。
あらあら、お約束の光景ですわね。
私は手に持っていた扇子を優雅に広げ、パタパタと顔を仰ぎました。
「まあ、エドワード様。そんなに大きな声を出されては、せっかくの端正なお顔が台無しですわよ? 何事かしら」
「何事か、ではない! ミーナが泣いているじゃないか! 君が教室であんな……あんなデタラメな言いがかりをつけたせいで、彼女はひどく傷ついているんだ!」
「言いがかり? 心外ですわね。私はただ、彼女の博識さを称えただけですわ。それとも何か、殿下は『ミーナ様が無知で愚かな女性であってほしい』とでも願っていらっしゃるの?」
「そんなことは言っていない! だが、スパイだなんて……あまりにも飛躍しすぎだ! 彼女のような純粋な子が、そんな恐ろしい真似をするはずがないだろう!」
エドワード様は、ミーナ様を庇うように一歩前へ出ました。
その鼻の下が、彼女の甘えた声に誘われてだらしなく伸びているのを、私は見逃しませんでしたわ。
「殿下。失礼ながら、鼻の下が地面に届きそうですわよ。少しは引き締められたらよろしいのに」
「なっ……ななな、何を言っているんだ君は!」
「ミーナ様、貴女もですわ。そんなに殿下の胸に顔を埋めて……呼吸は苦しくありませんの? それとも、殿下の心音から国家予算の振り分けでも聞き取っていらっしゃるのかしら」
私は冷ややかな微笑みを浮かべ、二人を等距離で見つめました。
ミーナ様が、一瞬だけ「ギロリ」と私を睨みつけましたが、すぐに潤んだ瞳に戻ってエドワード様を見上げます。
「エドワード様……やっぱり私、ここに居てはいけないんですわ。カタリナ様にこんなに嫌われてしまって……私、もう死んでお詫びを……」
「死ぬなんて言わないでくれ、ミーナ! 悪いのは全部カタリナだ!」
「まあ。死ぬだなんて、そんな勿体ない。ミーナ様が死んでしまったら、隣国に『作戦失敗』の報告をする人がいなくなってしまいますものね。責任重大ですわよ?」
私がさらりと毒を吐くと、エドワード様は顔を真っ赤にして叫びました。
「カタリナ! いい加減にしろ! 証拠もないのにこれ以上彼女を侮辱するなら、僕にも考えがある。……婚約破棄だって辞さない覚悟だぞ!」
出ましたわ! 伝家の宝刀「婚約破棄」!
以前の私なら、ここで床に膝をついて「お許しください!」と泣き叫んでいたのでしょうけれど。
今の私は、思わず「ぷっ」と吹き出してしまいました。
「……おーっほっほっほ! 可笑しい、本当に可笑しいですわエドワード様! 貴方が私との婚約を解消するということは、我が公爵家からの資金援助と軍事的後ろ盾を全て失うということ。……それ、国王陛下に許可を頂いてから仰っていますの?」
「うぐっ……それは……」
「それとも、その『愛』とやらで、国庫の赤字を埋められるのかしら? ミーナ様のその涙をダイヤモンドにでも変えて売却なさるおつもり? もしそうなら、ぜひその魔法を見せていただきたいものですわ」
私は一歩、また一歩と、狼狽える殿下に詰め寄りました。
「殿下は、守るべきものを履き違えていらっしゃいます。貴方が今抱き寄せているのは、愛すべき乙女ではなく、貴方の首筋に刃を当てている死神ですわよ」
「……カタリナ様。ひどすぎます……。私、私はただ、殿下をお慕いしているだけなのに……」
ミーナ様が弱々しく声を漏らしますが、私はその声を遮るように手を差し出しました。
「お慕いしている、ねえ。ではミーナ様。貴女が殿下に差し上げたあの『お守り』の中身、今ここで開けて見せていただけますかしら?」
「……! そ、れは……殿下の無事を祈った、秘伝の香草が入っているだけで……」
「あら、香草。ボルジア地方にしか自生しない、特定条件下で精神を混濁させる『夢見草』のことかしら? セバスチャン、例のものを」
背後に控えていたセバスチャンが、慇懃に一通の書面を提示しました。
「殿下。ミーナ様が持ち歩いていた薬草の成分分析結果でございます。これを長期間身につけると、判断力が低下し、特定の人物の言葉を盲目的に信じるようになる……という、非常に便利な代物ですな」
エドワード様の顔から、血の気が引いていくのが分かりました。
「な、なんだって……? ミーナ、これは本当かい……?」
「ち、違います! そんなの、カタリナ様が捏造したに決まっていますわ!」
「捏造かどうか、今すぐ宮廷薬剤師に調べさせましょうか? それとも、ここで私がその『お守り』を食べて、正気を保てるか証明してみせましょうかしら?」
私は冷酷な笑みを深め、ミーナ様の喉元に扇子を突きつけました。
「殿下。女の涙に惑わされて鼻の下を伸ばしている暇があったら、少しは鏡を見て、自分の情けなさを自覚なさることね。……さて、お話は終わりですわ」
私はくるりと背を向け、優雅に歩き出しました。
「セバスチャン。殿下の鼻の下を冷やすための氷水を用意しておいて。……それからミーナ様。今夜はゆっくりお休みになって。明日からは、もっと『楽しい』尋問……いえ、女子会が待っていますわよ」
廊下に響く私の靴音だけが、沈黙した二人を切り裂いていきました。
エドワード様、貴方が選ぶべきは「甘い毒」か、それとも「苦い良薬」か。
答えが出るまで、私は何度でも貴方を絶望させて差し上げますわ。
放課後の人気のない廊下に、エドワード様の怒声が響き渡りました。
その腕の中には、今にも消えてしまいそうなほど儚げに肩を震わせるミーナ様の姿。
あらあら、お約束の光景ですわね。
私は手に持っていた扇子を優雅に広げ、パタパタと顔を仰ぎました。
「まあ、エドワード様。そんなに大きな声を出されては、せっかくの端正なお顔が台無しですわよ? 何事かしら」
「何事か、ではない! ミーナが泣いているじゃないか! 君が教室であんな……あんなデタラメな言いがかりをつけたせいで、彼女はひどく傷ついているんだ!」
「言いがかり? 心外ですわね。私はただ、彼女の博識さを称えただけですわ。それとも何か、殿下は『ミーナ様が無知で愚かな女性であってほしい』とでも願っていらっしゃるの?」
「そんなことは言っていない! だが、スパイだなんて……あまりにも飛躍しすぎだ! 彼女のような純粋な子が、そんな恐ろしい真似をするはずがないだろう!」
エドワード様は、ミーナ様を庇うように一歩前へ出ました。
その鼻の下が、彼女の甘えた声に誘われてだらしなく伸びているのを、私は見逃しませんでしたわ。
「殿下。失礼ながら、鼻の下が地面に届きそうですわよ。少しは引き締められたらよろしいのに」
「なっ……ななな、何を言っているんだ君は!」
「ミーナ様、貴女もですわ。そんなに殿下の胸に顔を埋めて……呼吸は苦しくありませんの? それとも、殿下の心音から国家予算の振り分けでも聞き取っていらっしゃるのかしら」
私は冷ややかな微笑みを浮かべ、二人を等距離で見つめました。
ミーナ様が、一瞬だけ「ギロリ」と私を睨みつけましたが、すぐに潤んだ瞳に戻ってエドワード様を見上げます。
「エドワード様……やっぱり私、ここに居てはいけないんですわ。カタリナ様にこんなに嫌われてしまって……私、もう死んでお詫びを……」
「死ぬなんて言わないでくれ、ミーナ! 悪いのは全部カタリナだ!」
「まあ。死ぬだなんて、そんな勿体ない。ミーナ様が死んでしまったら、隣国に『作戦失敗』の報告をする人がいなくなってしまいますものね。責任重大ですわよ?」
私がさらりと毒を吐くと、エドワード様は顔を真っ赤にして叫びました。
「カタリナ! いい加減にしろ! 証拠もないのにこれ以上彼女を侮辱するなら、僕にも考えがある。……婚約破棄だって辞さない覚悟だぞ!」
出ましたわ! 伝家の宝刀「婚約破棄」!
以前の私なら、ここで床に膝をついて「お許しください!」と泣き叫んでいたのでしょうけれど。
今の私は、思わず「ぷっ」と吹き出してしまいました。
「……おーっほっほっほ! 可笑しい、本当に可笑しいですわエドワード様! 貴方が私との婚約を解消するということは、我が公爵家からの資金援助と軍事的後ろ盾を全て失うということ。……それ、国王陛下に許可を頂いてから仰っていますの?」
「うぐっ……それは……」
「それとも、その『愛』とやらで、国庫の赤字を埋められるのかしら? ミーナ様のその涙をダイヤモンドにでも変えて売却なさるおつもり? もしそうなら、ぜひその魔法を見せていただきたいものですわ」
私は一歩、また一歩と、狼狽える殿下に詰め寄りました。
「殿下は、守るべきものを履き違えていらっしゃいます。貴方が今抱き寄せているのは、愛すべき乙女ではなく、貴方の首筋に刃を当てている死神ですわよ」
「……カタリナ様。ひどすぎます……。私、私はただ、殿下をお慕いしているだけなのに……」
ミーナ様が弱々しく声を漏らしますが、私はその声を遮るように手を差し出しました。
「お慕いしている、ねえ。ではミーナ様。貴女が殿下に差し上げたあの『お守り』の中身、今ここで開けて見せていただけますかしら?」
「……! そ、れは……殿下の無事を祈った、秘伝の香草が入っているだけで……」
「あら、香草。ボルジア地方にしか自生しない、特定条件下で精神を混濁させる『夢見草』のことかしら? セバスチャン、例のものを」
背後に控えていたセバスチャンが、慇懃に一通の書面を提示しました。
「殿下。ミーナ様が持ち歩いていた薬草の成分分析結果でございます。これを長期間身につけると、判断力が低下し、特定の人物の言葉を盲目的に信じるようになる……という、非常に便利な代物ですな」
エドワード様の顔から、血の気が引いていくのが分かりました。
「な、なんだって……? ミーナ、これは本当かい……?」
「ち、違います! そんなの、カタリナ様が捏造したに決まっていますわ!」
「捏造かどうか、今すぐ宮廷薬剤師に調べさせましょうか? それとも、ここで私がその『お守り』を食べて、正気を保てるか証明してみせましょうかしら?」
私は冷酷な笑みを深め、ミーナ様の喉元に扇子を突きつけました。
「殿下。女の涙に惑わされて鼻の下を伸ばしている暇があったら、少しは鏡を見て、自分の情けなさを自覚なさることね。……さて、お話は終わりですわ」
私はくるりと背を向け、優雅に歩き出しました。
「セバスチャン。殿下の鼻の下を冷やすための氷水を用意しておいて。……それからミーナ様。今夜はゆっくりお休みになって。明日からは、もっと『楽しい』尋問……いえ、女子会が待っていますわよ」
廊下に響く私の靴音だけが、沈黙した二人を切り裂いていきました。
エドワード様、貴方が選ぶべきは「甘い毒」か、それとも「苦い良薬」か。
答えが出るまで、私は何度でも貴方を絶望させて差し上げますわ。
10
あなたにおすすめの小説
恋人に夢中な婚約者に一泡吹かせてやりたかっただけ
棗
恋愛
伯爵令嬢ラフレーズ=ベリーシュは、王国の王太子ヒンメルの婚約者。
王家の忠臣と名高い父を持ち、更に隣国の姫を母に持つが故に結ばれた完全なる政略結婚。
長年の片思い相手であり、婚約者であるヒンメルの隣には常に恋人の公爵令嬢がいる。
婚約者には愛を示さず、恋人に夢中な彼にいつか捨てられるくらいなら、こちらも恋人を作って一泡吹かせてやろうと友達の羊の精霊メリー君の妙案を受けて実行することに。
ラフレーズが恋人役を頼んだのは、人外の魔術師・魔王公爵と名高い王国最強の男――クイーン=ホーエンハイム。
濡れた色香を放つクイーンからの、本気か嘘かも分からない行動に涙目になっていると恋人に夢中だった王太子が……。
※小説家になろう・カクヨム様にも公開しています
王子妃教育に疲れたので幼馴染の王子との婚約解消をしました
さこの
恋愛
新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。
王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ
頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。
ゆるい設定です
始まりはよくある婚約破棄のように
喜楽直人
恋愛
「ミリア・ファネス公爵令嬢! 婚約者として10年も長きに渡り傍にいたが、もう我慢ならない! 父上に何度も相談した。母上からも考え直せと言われた。しかし、僕はもう決めたんだ。ミリア、キミとの婚約は今日で終わりだ!」
学園の卒業パーティで、第二王子がその婚約者の名前を呼んで叫び、周囲は固唾を呑んでその成り行きを見守った。
ポンコツ王子から一方的な溺愛を受ける真面目令嬢が涙目になりながらも立ち向い、けれども少しずつ絆されていくお話。
第一章「婚約者編」
第二章「お見合い編(過去)」
第三章「結婚編」
第四章「出産・育児編」
第五章「ミリアの知らないオレファンの過去編」連載開始
【掌編集】今までお世話になりました旦那様もお元気で〜妻の残していった離婚受理証明書を握りしめイケメン公爵は涙と鼻水を垂らす
まほりろ
恋愛
新婚初夜に「君を愛してないし、これからも愛するつもりはない」と言ってしまった公爵。
彼は今まで、天才、美男子、完璧な貴公子、ポーカーフェイスが似合う氷の公爵などと言われもてはやされてきた。
しかし新婚初夜に暴言を吐いた女性が、初恋の人で、命の恩人で、伝説の聖女で、妖精の愛し子であったことを知り意気消沈している。
彼の手には元妻が置いていった「離婚受理証明書」が握られていた……。
他掌編七作品収録。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
某小説サイトに投稿した掌編八作品をこちらに転載しました。
【収録作品】
①「今までお世話になりました旦那様もお元気で〜ポーカーフェイスの似合う天才貴公子と称された公爵は、妻の残していった離婚受理証明書を握りしめ涙と鼻水を垂らす」
②「何をされてもやり返せない臆病な公爵令嬢は、王太子に竜の生贄にされ壊れる。能ある鷹と天才美少女は爪を隠す」
③「運命的な出会いからの即日プロポーズ。婚約破棄された天才錬金術師は新しい恋に生きる!」
④「4月1日10時30分喫茶店ルナ、婚約者は遅れてやってきた〜新聞は星座占いを見る為だけにある訳ではない」
⑤「『お姉様はズルい!』が口癖の双子の弟が現世の婚約者! 前世では弟を立てる事を親に強要され馬鹿の振りをしていましたが、現世では奴とは他人なので天才として実力を充分に発揮したいと思います!」
⑥「婚約破棄をしたいと彼は言った。契約書とおふだにご用心」
⑦「伯爵家に半世紀仕えた老メイドは伯爵親子の罠にハマり無一文で追放される。老メイドを助けたのはポーカーフェイスの美女でした」
⑧「お客様の中に褒め褒めの感想を書ける方はいらっしゃいませんか? 天才美文感想書きVS普通の少女がえんぴつで書いた感想!」
不実なあなたに感謝を
黒木メイ
恋愛
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
二年間の花嫁
柴田はつみ
恋愛
名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。
公爵アランにはすでに将来を誓い合った女性がいる。私はただ、その日までの“仮の妻”でしかない。
二年後、契約が終われば彼の元を去らなければならないと分かっていた。
それでも構わなかった。
たとえ短い時間でも、ずっと想い続けてきた彼のそばにいられるなら――。
けれど、私の知らないところで、アランは密かに策略を巡らせていた。
この結婚は、ただの義務でも慈悲でもない。
彼にとっても、私を手放すつもりなど初めからなかったのだ。
やがて二人の距離は少しずつ近づき、契約という鎖が、甘く熱い絆へと変わっていく。
期限が迫る中、真実の愛がすべてを覆す。
――これは、嘘から始まった恋が、永遠へと変わる物語。
心配するな、俺の本命は別にいる——冷酷王太子と籠の花嫁
柴田はつみ
恋愛
王国の公爵令嬢セレーネは、家を守るために王太子レオニスとの政略結婚を命じられる。
婚約の儀の日、彼が告げた冷酷な一言——「心配するな。俺の好きな人は別にいる」。
その言葉はセレーネの心を深く傷つけ、王宮での新たな生活は噂と誤解に満ちていく。
好きな人が別にいるはずの彼が、なぜか自分にだけ独占欲を見せる。
嫉妬、疑念、陰謀が渦巻くなかで明らかになる「真実」。
契約から始まった婚約は、やがて運命を変える愛の物語へと変わっていく——。
【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
冬馬亮
恋愛
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる