【完結】終わりを望むのは、罪かしら 

楽歩

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完結のお礼

今回も無事に完結を迎えました。最後まで読んでくださった方々のおかげです。感謝しております。(*´∀`)♪


ヴィルが、スパダリなのかヤンデレなのかツンデレなのか、属性が途中よくわからなくなってしまったのですが、何とか押し切りました。

もう少しエミリアの恋心を丁寧にと思ったのですが、丁寧に書くには、もっと早くから小出しにするべきだった…と後半で気づきました。なので、これが限界でございます(;'∀')

セシルとセバス、頭文字一緒。クロード、ヴィルフリード、最後一緒、マリー、アリーのマとアの形が似ていること…並べると、なぜこれにした私…、と、後悔することもしばしば。



「全てを滅するのは、どうかしら」

どうかしら なので、結局、滅することはしませんでしたが、(そもそも封印)どちらかというとリアよりセリーヌの方が、そう思っていた感が強いでしょう。セリーヌ…ヴィルとリアが悪い方向に行ったらこうだろうなをギュギュっと詰め込んだような人

セリーヌは、生まれた時代が悪かったのか、環境に恵まれなかったのか、自己中なのか…伯爵がすべて悪いと私は思っていますが、皆様は、どうかしら。


さて、当初、何を書こうか…と、迷っていた時

(仮)ええ、そんなことをおっしゃるなら、これからは頼らないでね  っぽい明るめな感じの話と

(仮)頑張った成果を横取りされた…ああ、頑張る目的って何だっけ…  っぽい暗めスタートな話と


「全てを滅するのは、どうかしら」


を順に思いつき(仮)はそれぞれ、7話と5話書いたのですが、王道&メジャーな流れすぎて、途中行き詰る、ラストがぴんと来ない、タイトルが思いつかない、ヒーローがどこででる?悩みまくって、やめました。思いついたら、秋にでも、続きを書き始めようかと思っています。
※なぜに、ワンクール( ゚Д゚)


その際には、是非お読みください。



追い詰められないと書けないこと、告知した話数に収まらない、結局今までで一番多い文字数、設定した完結日に間に合わない、じゃあ告知しなきゃいいんじゃない?などなど

今回も新しい自分に出会いました。(自己)満足です。



番外編は、途中、ヴィルの実の両親もいいなと思ったのですが、まあ、夏なので、当初決めていた通り、オカルトっぽく、セリーヌで。セリーヌにとっては、ハッピーエンド?


今作も、たくさんのお気に入り、ハート、エール、しおり、励みになりました。そして、最後までお読みくださりありがとうございました。m(_ _"m)また、お会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ



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