57 / 57
完結のお礼
今回も無事に完結を迎えました。最後まで読んでくださった方々のおかげです。感謝しております。(*´∀`)♪
ヴィルが、スパダリなのかヤンデレなのかツンデレなのか、属性が途中よくわからなくなってしまったのですが、何とか押し切りました。
もう少しエミリアの恋心を丁寧にと思ったのですが、丁寧に書くには、もっと早くから小出しにするべきだった…と後半で気づきました。なので、これが限界でございます(;'∀')
セシルとセバス、頭文字一緒。クロード、ヴィルフリード、最後一緒、マリー、アリーのマとアの形が似ていること…並べると、なぜこれにした私…、と、後悔することもしばしば。
「全てを滅するのは、どうかしら」
どうかしら なので、結局、滅することはしませんでしたが、(そもそも封印)どちらかというとリアよりセリーヌの方が、そう思っていた感が強いでしょう。セリーヌ…ヴィルとリアが悪い方向に行ったらこうだろうなをギュギュっと詰め込んだような人
セリーヌは、生まれた時代が悪かったのか、環境に恵まれなかったのか、自己中なのか…伯爵がすべて悪いと私は思っていますが、皆様は、どうかしら。
さて、当初、何を書こうか…と、迷っていた時
(仮)ええ、そんなことをおっしゃるなら、これからは頼らないでね っぽい明るめな感じの話と
(仮)頑張った成果を横取りされた…ああ、頑張る目的って何だっけ… っぽい暗めスタートな話と
「全てを滅するのは、どうかしら」
を順に思いつき(仮)はそれぞれ、7話と5話書いたのですが、王道&メジャーな流れすぎて、途中行き詰る、ラストがぴんと来ない、タイトルが思いつかない、ヒーローがどこででる?悩みまくって、やめました。思いついたら、秋にでも、続きを書き始めようかと思っています。
※なぜに、ワンクール( ゚Д゚)
その際には、是非お読みください。
追い詰められないと書けないこと、告知した話数に収まらない、結局今までで一番多い文字数、設定した完結日に間に合わない、じゃあ告知しなきゃいいんじゃない?などなど
今回も新しい自分に出会いました。(自己)満足です。
番外編は、途中、ヴィルの実の両親もいいなと思ったのですが、まあ、夏なので、当初決めていた通り、オカルトっぽく、セリーヌで。セリーヌにとっては、ハッピーエンド?
今作も、たくさんのお気に入り、ハート、エール、しおり、励みになりました。そして、最後までお読みくださりありがとうございました。m(_ _"m)また、お会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
ヴィルが、スパダリなのかヤンデレなのかツンデレなのか、属性が途中よくわからなくなってしまったのですが、何とか押し切りました。
もう少しエミリアの恋心を丁寧にと思ったのですが、丁寧に書くには、もっと早くから小出しにするべきだった…と後半で気づきました。なので、これが限界でございます(;'∀')
セシルとセバス、頭文字一緒。クロード、ヴィルフリード、最後一緒、マリー、アリーのマとアの形が似ていること…並べると、なぜこれにした私…、と、後悔することもしばしば。
「全てを滅するのは、どうかしら」
どうかしら なので、結局、滅することはしませんでしたが、(そもそも封印)どちらかというとリアよりセリーヌの方が、そう思っていた感が強いでしょう。セリーヌ…ヴィルとリアが悪い方向に行ったらこうだろうなをギュギュっと詰め込んだような人
セリーヌは、生まれた時代が悪かったのか、環境に恵まれなかったのか、自己中なのか…伯爵がすべて悪いと私は思っていますが、皆様は、どうかしら。
さて、当初、何を書こうか…と、迷っていた時
(仮)ええ、そんなことをおっしゃるなら、これからは頼らないでね っぽい明るめな感じの話と
(仮)頑張った成果を横取りされた…ああ、頑張る目的って何だっけ… っぽい暗めスタートな話と
「全てを滅するのは、どうかしら」
を順に思いつき(仮)はそれぞれ、7話と5話書いたのですが、王道&メジャーな流れすぎて、途中行き詰る、ラストがぴんと来ない、タイトルが思いつかない、ヒーローがどこででる?悩みまくって、やめました。思いついたら、秋にでも、続きを書き始めようかと思っています。
※なぜに、ワンクール( ゚Д゚)
その際には、是非お読みください。
追い詰められないと書けないこと、告知した話数に収まらない、結局今までで一番多い文字数、設定した完結日に間に合わない、じゃあ告知しなきゃいいんじゃない?などなど
今回も新しい自分に出会いました。(自己)満足です。
番外編は、途中、ヴィルの実の両親もいいなと思ったのですが、まあ、夏なので、当初決めていた通り、オカルトっぽく、セリーヌで。セリーヌにとっては、ハッピーエンド?
今作も、たくさんのお気に入り、ハート、エール、しおり、励みになりました。そして、最後までお読みくださりありがとうございました。m(_ _"m)また、お会いしましょう( ´ ▽ ` )ノ
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
【完結】私が誰だか、分かってますか?
美麗
恋愛
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
親切なミザリー
みるみる
恋愛
第一王子アポロの婚約者ミザリーは、「親切なミザリー」としてまわりから慕われていました。
ところが、子爵家令嬢のアリスと偶然出会ってしまったアポロはアリスを好きになってしまい、ミザリーを蔑ろにするようになりました。アポロだけでなく、アポロのまわりの友人達もアリスを慕うようになりました。
ミザリーはアリスに嫉妬し、様々な嫌がらせをアリスにする様になりました。
こうしてミザリーは、いつしか親切なミザリーから悪女ミザリーへと変貌したのでした。
‥ですが、ミザリーの突然の死後、何故か再びミザリーの評価は上がり、「親切なミザリー」として人々に慕われるようになり、ミザリーが死後海に投げ落とされたという崖の上には沢山の花が、毎日絶やされる事なく人々により捧げられ続けるのでした。
※不定期更新です。
彼は亡国の令嬢を愛せない
黒猫子猫
恋愛
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。
ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。
※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。
※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
私はあなたの正妻にはなりません。どうぞ愛する人とお幸せに。
火野村志紀
恋愛
王家の血を引くラクール公爵家。両家の取り決めにより、男爵令嬢のアリシアは、ラクール公爵子息のダミアンと婚約した。
しかし、この国では一夫多妻制が認められている。ある伯爵令嬢に一目惚れしたダミアンは、彼女とも結婚すると言い出した。公爵の忠告に聞く耳を持たず、ダミアンは伯爵令嬢を正妻として迎える。そしてアリシアは、側室という扱いを受けることになった。
数年後、公爵が病で亡くなり、生前書き残していた遺言書が開封された。そこに書かれていたのは、ダミアンにとって信じられない内容だった。
復讐のための五つの方法
炭田おと
恋愛
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
わたしは婚約者の不倫の隠れ蓑
岡暁舟
恋愛
第一王子スミスと婚約した公爵令嬢のマリア。ところが、スミスが魅力された女は他にいた。同じく公爵令嬢のエリーゼ。マリアはスミスとエリーゼの密会に気が付いて……。
もう終わりにするしかない。そう確信したマリアだった。
本編終了しました。
心の中にあなたはいない
ゆーぞー
恋愛
姉アリーのスペアとして誕生したアニー。姉に成り代われるようにと育てられるが、アリーは何もせずアニーに全て押し付けていた。アニーの功績は全てアリーの功績とされ、周囲の人間からアニーは役立たずと思われている。そんな中アリーは事故で亡くなり、アニーも命を落とす。しかしアニーは過去に戻ったため、家から逃げ出し別の人間として生きていくことを決意する。
一方アリーとアニーの死後に真実を知ったアリーの夫ブライアンも過去に戻りアニーに接触しようとするが・・・。