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7.あああッきゃぁぁぁあぁ♡♡♡♡(※挿入)
しおりを挟む気づけば私のお口はたくさんの殿方のミルクでべちゃべちゃになっていた。こぼすなんてはしたない、だけどそれを咎める方はいらっしゃらないし、ぺろりと舐めてお口を綺麗にしようとすれば、むしろそのはしたない動きを「淫靡だ」「キレイだ」とみなさまが褒めてくださった。
お口の奉仕は順番待ちになっていて、待っている間には私のお胸やおまんこももちろん味わって頂いていた。どこもかしこも殿方のおちんぽやお顔で塞がっていたのでよく見えないが、そのうちにどこからか、国王陛下の「よし」という声が聞こえた。
あら、と気づく。
ひっくり返ったままでお口いっぱいにおちんぽを頂いている時には見えなかったが、殿方が交代する瞬間に見えた。キラキラ輝くシャンデリアの向こう側、天井もなんと鏡張りであった。
大量の男性にたかられ、足を大きく広げられ、パニエの中が丸見えになった私が、気持ちよさそうな顔をしてこちらを見返していた。
ふふ、と鏡の中の私に微笑む。
気持ちがいいわね。わたくしもよ。今までの人生ではとんとお目にかかったことのなかった、このように被現実的で想像もつかないような衝撃的な体験…………客観的に見たら1人の女性に体格の良い男性方が群がる様子は少しだけ怖かったけれど…………見れば見るほどエロティックで、ロマンティックで、体が芯から熱くなるような、そんな愛いっぱいの光景でもあった。
くちゅり。おまんこから、今までに感じたことのない硬い感触があった。
なんだろうと鏡をもう一度見返してみると…………私のおまんこの目の前。先ほど「よし」と呟いた国王陛下の隣に、ひときわ体格が良く浅黒い肌をした1人の殿方…………この国で最も強く勇敢な騎士と称えられる騎士団長様が、私のおまんこに人差し指を突き入れていらっしゃった。
「あっ……ひゃんッ?!」
クイッとおまんこの中で曲げられた指が、おまんこの中の壁をなぞりなぞり、慎重に奥へと進んでいく。たくさん舐められ愛されて、おまんこというものがとても気持ち良く、どこからか「ぷしゅ」が出てしまう場所であることは知ったが、そこにそんなに大きな指の入る穴があるだなんて…………自分では見ることも難しい体の新事実に、私は動揺を隠せなかった。
「あっ……あの、きしだんちょー、さま!ッんぅ、ぁんッそこ!ふぁ……!なん、です、の?」
鏡を見ながら私が聞けば、騎士団長様はパニエの壁をぐにりと歪めて、直接私を覗き込んできた。
「そんなこともご存じないのですか?ここは、女性が男性のバキバキ勃起ペニスを挿入してもらうための穴で、女性の体の中で最も大切な場所です。ヴァギナとか密壺、膣とも言いますね。だけどあなたのように多数の男性から愛されている方は、ここにバキバキに勃起した生の肉棒をたくさん入れられて、直接精液を溢れるほど注がれることになるのですから、実質ここは公衆便所扱い。……つまりは、男の精液を出したい時に出したいだけ好き勝手に吐き出されてしまう、“肉便器”ということになります。したがってあなたに限っては、この穴のことは、膣とかヴァギナではなく、“肉便器の穴ぽこ”とか、“みなさまのおトイレ”とか、そのような認識でよろしいかと思いますよ」
「にく……べん、き?……穴ぽこ?わたくし……みなさまの、おトイレ…………ですの?」
騎士団長様の歯に衣着せぬ言い方に、私はびっくりして目を見開いてしまった。
肉便器、肉便器……これまで聞いたことも、もちろん呼ばれたこともない呼び名である。公衆便所というのは、一般的なトイレという意味でならなんとか理解ができるが…………………つまりそれは、私が、みなさんにとっての公衆便所である、ということ?
「エル嬢……いや、言い方が悪すぎるぞ騎士団長!我々はこのご令嬢を愛し敬うために選定舞踏会へと呼んだのだ!ただの卑しい肉便器などでは断じてないぞ!断じて…………」
「きゃぁ!ステキだわ!」
私の叫び声を聞いて、今度は騎士団長様を叱りつける国王陛下が目を剥く番だった。
確かに、騎士団長様のご発言は聞く人が聞けば悪口にもとれるだろう。けれど私にはそうは思えなかった。
「それではわたくしは、みなさまにいつでも、何度でもご排泄を頂けるということですのね?赤ちゃんでもないのに、みなさまのおちんぽ様にちゅうちゅうしてミルクをいただけて、そのミルクを…………あの、この……わたくしのおまんこの、穴ぽこ?の中にまで……お腹いっぱい、注いでいただけるのですよね?あぁぁぁあっ……愛妃様というのは、なんという、大変なお役目なのでしょう!一日に何回もみなさまに注いでいただいたら、お腹がいっぱいで飲み切れないかもしれませんわ。……でも、こんなにたくさんの方に見ていただいて、キスしていただいて、触っていただいて……あぁ、なんて素敵なお役目なんでしょう。雄々しいおちんぽ様を、こんなにたくさんっ!公衆便所のようにたくさんたくさん、一日に何回も……おちんぽミルク様を、いただけるなんてっ!」
私は陶酔したように胸の前で手を組み、心の丈を一生懸命に語った。
嬉しい。嬉しいのだ。優しくて素敵な紳士様方に、こんなに求めてもらえるなんて。忌憚ない言い方をする騎士団長様は表情も乏しくて少し怖い印象だが、股の間に聳え立つ雄々しく赤黒く、血管の浮いた巨大なおちんぽ様の様子を見れば、この方もまた、いまこの場の雰囲気を十二分に楽しんでくださっているのだと、明確に知ることができた。体は正直だ。いまこの場で愛を共有できているのなら、どれだけ怖い顔でにらまれようが、どれだけ辛辣な言い方をされようが、大丈夫。私はそんな気がした。
「…………素晴らしい。あぁ、なんと素晴らしい愛妃なのだ、エル嬢!そんなに、喜んで我々を受け入れてくれるのだな。しかし、君が我々の肉便器であるという話は、喜んでもらっているところ申し訳ないのが、まったくの間違いだ。君は我々の愛するただ一人の妃…………王宮中の男の可愛い人であり、すべての愛を受け止め、癒す……そんな存在なのだよ。エル嬢」
国王陛下が、憂いを帯びた熱い眼差しで私を覗き込む。れろりと伸びてきた舌先を、私は遠慮するのも忘れてぱくりとお口の中へ招き入れた。
れろれろ、ちゅるちゅる。くちゅくちゅと優しく音を立てて舐めしゃぶられる快感に、背中がぞくぞくとしてくる。
パニエの向こう側で、入れられたままだった騎士団長様の人差し指が、ぞろりと私の穴ポコを探った。…………かと思うと次の瞬間。ビリリリィ!と音を立てて、七色のドレスが引き裂かれていく。
「んちゅっ?!ふぁ、あれ、きしだんちょ、さま?!」
思わぬ事態に、またしても私は目を剥いた。陛下の唇から唇を離して見てみれば、ドレスを破り、パニエの形状をガタガタにした犯人は、やっぱり騎士団長様だった。ドレスの端を口に加え、鬼のような形相でこちらを睨みつけている。
怖い。さっきよりも2割増しで鋭くなった眼光の殿方に、心臓がぶるぶると震えてしまう。
騎士団長様は見るも無残になったドレスを私の肌が全て露出しきるまですべて噛み千切り捨て、針金でできたパニエまで信じられないことに噛み千切った。そして穴ポコの…………いえ、私の敏感なおまんこの中を、ぐりぐりぐりぐりと遠慮なくいじりだした。
「ッんあ?!……あ、あ、きし、だんちょ、さまッ!ひあッ!やん、そこ、や、やぁああ、ふぇッつよぃぃい♡らめ、らめのとこ♡♡、ぁ、あ、あああッきゃぁぁぁああッ♡♡♡♡!!!」
ガクンガクン、体が痙攣する。「ぷしゅ」に似ていたけれど、もっと強くてもっと奥の方からくる凄まじい快感が体中を支配していた。
声が出ない。代わりにうねらせた体や手を、周りの紳士様方がぎゅっと握ってキスを落として一生懸命励ましてくれた。はぁ、はぁ、息も上手くつけない唇に、騎士団長様の分厚い唇が重なり呑み込まれ、私は立食テーブルからひょいと持ち上げられてしまった。
「っん?!ッふぅうんッ!!ん、んんん―――――――――ッ♡♡♡♡♡!!!!」
なんの心の準備もできないまま……私は、騎士団長様に真正面から抱えあげられ、まだ存在を知ったばかりのおまんこの穴の中に、騎士団長様の熱く猛ったものすごく大きなおちんぽ様を、ずぶずぶ、ズプンズプンと咥えこまされてしまったのだった。
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