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15. ぇる、しぁわしぇえ♡♡♡♡♡♡♡(※二輪挿し)
しおりを挟むバージンロードの先、厳かな雰囲気に包まれた祭壇には、豪華な金色の衣装に身を包んだ初老の大司教様が立っていた。手前には、新郎代表である国王陛下と王太子殿下。その更に横には第二王子殿下、第三王子殿下、そのまた横には宰相様や公爵様、侯爵様と、おおよそ階級順にずらりと並ばれていらっしゃるようである。
参列席には、たくさんの貴族の男性方。立見席には平民の方々もいて、さすがは大聖堂、収容人数は5000を下らないだろう。
「それでは……新婦父より新郎代表へ、バトンタッチの儀から始めましょう」
すさまじい数の視線にも臆さず、大司教様は厳かに新郎側へとご指示を出された。
真剣な表情で頷きを返し、一斉に取り出されたたくさんの勃起おちんぽ。
その中でもひときわ大きく、赤黒く腫れあがった陛下の壮年おちんぽが……ゆっくりと私の目の前に差し出される。
ごくり、喉が鳴る。
お父様おちんぽを挿入したままのおまんこが……緊張にぎゅっとナカを締め付け、お父様までひくり、と喉を鳴らした。
「ん…………ちゅ」
屈みこんだ体勢で、陛下のおちんぽに口づけを落とす。
そしてゆっくりと姿勢を戻し、背後に体を預けるようにすれば、お父様が私の太腿を後ろから抱えあげ…………幼い子どもがおしっこをする時のように、私のお股は大きく開かれ、がに股開きで宙に浮いた。
グチュッ……お父様を咥えこんだままのおまんこが丸見えで、恥ずかしい。
だけどそれを見る陛下の目も神父様の目もとてもとても真剣で、恥ずかしがっている場合じゃないのだと、私も胸を張っておまんことおっぱいを見せつける。
陛下のペニスが近づく。
怖い…………お父様を咥えこんでぎちぎちのおまんこに……ぬるぬるの液体を纏った指を入れて、さらにできた隙間から赤黒い亀頭がグリグリと頭を擦りつけて中に潜り込もうとしてくる。
「ッ!!……ひぅ……ふ……ッ……んん゛ッ」
物凄い圧迫感……だけど、これを耐えないと先には進めないのだ。私はぎゅっと目をつむって小さく深呼吸を繰り返した。
力が入ってしまって、陛下の亀頭が上手くはいらない。国王陛下が心配そうに顔を覗き込んでくる。王子様方が横から私の陰核やおっぱいに吸い付いて、どうにか快感を与えようと一生懸命に愛撫してくださる。
「あ゛……は……ん、ぅ……ふぅ、ぅ……ふぁ゛ッ!」
あっ…………入った。
づぷんと先端が入ったと思ったら、そのまま一気にカリ首まで、ぎちぎちの穴に捩じ込むようにして赤黒い凶器が私を突き刺した。
「あぁ゛ッ……ん、んッぐ……ふ……ぅッ……ひんッんん゛あ゛ッ」
カリ首さえ挿入ってしまえば、そこから後はズルン……ズズズズ…………と比較的スムーズに挿入ることができた。信じられないぐらい大きく開かれ伸ばされた皮膚が、ぴりぴりと引きつれて痛い。だけど、熱く鼓動する3つの心臓がおまんこに全部集められているような感覚が不思議で、壮絶で、痛みとはまたちがう感覚が私の鼓動を高鳴らせていた。息が詰まる。熱くて熱くて、全身が震える。
そして私の体の強張りが解けたころ、陛下とお父様は互いに頷き合った。
「っさあ、オベンニュ男爵」
「えぇ。よろしくお願いします、陛下」
「ッ!!あ、あ゛……っひぁああ゛!!ぁぐっ……んぁ゛、ぉ、と……しゃまッ」
ズルリ、今まで私を支えてくださっていたお父様の勃起おちんぽが、私のナカから引き抜かれていく。代わりに私を支えるのは、奥までミチミチと押し入ってきた陛下の赤黒い勃起おちんぽだ。ズリズリ、ズリズリ、内臓を引き摺り出されるような恐怖に似た快感。私はぞくぞくと背筋をしならせた。
「ん゛、ぅ……ッふあ゛っ!あ゛っ!んぅ、うぁ゛あ゛!やん、とぉしゃ、ま゛ッ!あぐ、へぇかッ♡ぅ゛あ!あぁぁあ゛んッ♡♡やら、なか、ながへんッ♡♡♡だぇ、ふたぃ、こぉたぃ、らぇえええええ゛ッあ゛ッ!♡あぁあ゛♡♡らぇ、ん゛ゃぁあああ゛あ゛ッ♡♡♡♡」
お父様は、ゆっくりと引き抜いたソレを再びズブズブとぎちぎちのおまんこ穴の中へ押し込んでいった。次は陛下のおちんぽが引き抜かれ、お父様のそれと交互に出挿入りを繰り返していく。ゆっくり、ゆっくりと、次第に早く、強く、リズミカルに擦れ合う陛下のペニスとお父様のペニス。
はぁはぁ、ふぅふぅと3人分の吐息が混じり合い、乱れあい、私のおまんこをグジュグジュにしていく。蕩ける、そんな生易しい表現じゃたりない。ゴジュゴジュ、ブチュブチュと泡立った白い混濁液が、赤ちゃんのように抱えあげられた太腿を汚し、腹に飛び散り、おっぱいや陰核を弄っていた王子様達のお顔にもピチピチを元気よく飛散していった。
「あ゛ああッ!あああ゛んッッ!お、と♡しゃまぁ゛ッ!へぇ、がッ♡あ゛ッぅううぅうう゛ッ♡ぎもぢ、よぉッ♡あんッ♡あんッ♡♡♡♡ひゃ、ッんあ!!……あ、あ、くりちゃッ!あんッ♡♡ぉーじしゃま!あ゛ッおっぱぃらめぇッ!じぇんぶッ♡♡♡じぇんぶやら♡♡♡♡やぁああ゛ッ、うぇええええッ♡らめ゛、あぅッへんなぅッ♡へん、なっれう゛ぅぅ♡♡ッんむぢゅ♡♡♡むちゅぅうッぢゅぐッちゅぐぐぷッ!!あッあッあッあッああああ゛あ゛ーーーーッ♡♡♡♡!!!」
ぶしゃぁあああああ♡♡♡♡♡♡♡
溢れる愛液、迸る精液。二輪挿しの膣内にタイミング良く同時に射精した陛下とお父様が、はぁはぁと息を切らしながら満面の笑みを浮かべて頷き合う。
「……はぁ、はぁ……快かったよ、オベンニュ男爵」
「はぃ、私も……私も、とても、楽しませていただきました。国王陛下……」
互いの健闘を称える男達のハイタッチ。
そして、お父様のおちんぽが私のナカからゆっくり、ゆっくりと…………引き抜かれていく。
新婦父から、新郎代表へ。引き渡された、私のおまんこ。笑顔のまま、お父様は静かに、ボロボロと大粒の涙をお流しになった。
「あぁ…………ついに、旅立ってしまうんだね。エル」
「………ふぅッ…………おと、しゃま……ぐすっ……いままで、あり、ぁと、ごじゃいました……」
「ふふっ…………子どもの成長は、早いものだ。…………だけど私は、これからも。…………寂しいけれど、嬉しいよ、エル。これからは夫として……いっぱいいっぱい、エルたんを可愛がってあげるからね♡」
「……はいっ……おとぉ、しゃま♡……ぐすん……♡♡ふ、ぁ♡ん♡ん♡あ、♡♡♡ふぁッ♡」
衝撃的な2輪挿しの後でおぼつかない呂律のまま、私も一緒になってえんえんと泣いてしまった。陛下のほかほかおちんぽ様が慰めるようにゆらゆらと揺れ、私のナカに喜びを与えてくれる。…………あぁだけど、これで私は旅立てる。そして……お父様とも、また、新たな道を歩める。
国王陛下を咥えたまま、ゆらゆらと揺れる私の背後から、凛々しく爽やかな美形に似合わぬグロテスクな勃起おちんぽが、ミチミチと押し入れられてきた。…………本日めでたく立太子され、王太子様となったセビュレ第一王子殿下である。
「おや王太子殿下?新婦父と新郎代表のバトンタッチセレモニーはまだ終わっておらんのだが……まぁよいか。これより、新郎と新婦の誓いの儀へ移ろう」
大司教様のお言葉は、完全にかき消されていた。何故なら王太子様のおちんぽが急速に速さを増して暴れ出したことに、私が絶叫してしまったからだ。
「あああぁぁあ゛ッ?!お、たぃし、しゃま゛ッ!!!ぎゅぅに、はぃりゃッなぃれぇえ!!!♡♡♡づよぃッ♡んぐッ!むちゅぅ!♡♡れりょれりょ♡♡ぁ゛む!ぢゅ♡♡♡ちゅぐ♡ん、ぷ♡むぅう゛!♡♡にゃ゛ぅ!♡♡♡ぉぼれ、りゅぅ゛ッッ!!!♡♡♡♡」
背後から頭の上のヴェールを毟り取られ、野獣のように激しい舌べらが咥内をぐちゃぐちゃに犯してくる。唾液が零れるのを抑えられない。暴れる勃起おちんぽは同居人の陛下おちんぽにも構わず無遠慮に私の膣を責め立ててくるし、体全体がジャンプしてしまうほど私は強く打ち付けられしまった。陛下が必死に踏ん張って合わせてくれていなければ、私は今頃おちんぽミルクやおまんこ汁でぐちょぐちょの床に転がり落ちて怪我をしていただろう。ガツンガツン、バチュンバチュン……一緒に挿入っている陛下おちんぽが擦り切れてしまうじゃないかと心配になるぐらいの抽挿に、参列者からは感動の拍手が沸き起こった。
「むちゅッ……ふ、はぁ、はぁ。エル、エル嬢……私のお嫁さん……末永く、いつまでも、永遠に……あぁ、こうしていたい」
ビュクンビュクン、デュルルルルルッ!
血管が浮き出たグロテスクおちんぽから、勢いよくミルクが発射される。ねっとりしつこくかき回されて、ちゅうちゅうと吸い付かれながら陛下のおちんぽを引き抜かれた。次は第二王子様のおちんぽが挿入ってきて、王太子様のおちんぽと重ねられる。兄弟ならではの息の合った抽挿に、「兄さんのデカすぎてキモイ」だの「お前のもかわんねぇだろ」だのと、王子様らしくない軽口がこっそり交わされているのが聞こえて、私は快感に翻弄されながらもクスクス♡♡♡と笑ってしまった。
「ぁあ゛ッ♡♡♡……はっ、ぅ゛う゛♡♡♡♡……はぁ、はぁッ♡♡…………はぁ、はぁ、ん゛…………ッ!!♡♡♡♡」
王太子様のおちんぽが引き抜かれ、次は第二王子様と第三王子様。そして次々と代わっていく新郎側の紳士様方の最後尾に、何度射精なさっても変わらずギンギンに聳え立つ、おっきなお父様のおちんぽ様を見つけた。
もうずいぶんの間、私の足は床に着くことなく、おまんこに挿入ったおちんぽ様だけで支えられていた。だからお父様のもとに辿り着くころには、私のおまんこはすっかりほわほわのふにゃふにゃになってしまっていたと思うのだけど…………それでもお父様は感涙の涙を流して、「お嫁しゃん♡エルたん、おとーさまの、お嫁しゃんになった♡♡♡」とぎゅうぎゅう私を抱きしめてくださった。
大聖堂に響き渡る、大音量の歓声と拍手。ちゅぶちゅぶ、ちゅごちゅご、祭壇前からだけではない、たくさんの水音と歓喜の絶叫。オスの匂い、メスの匂い。幸せの白いたんぽぽが降り注ぎ、すべてが幸せで満たされていく。
「いまここで、新郎と新婦は真実の愛を誓いました。みなさま方、この美しきご結婚にご賛同の方は………………いやはや。もうとっくにご賛同されておりますな。私もしましょうか……シコシコ、ベチベチ!盛大なおちんぽ拍手と祝福のミルクを!愛らしい愛妃と、幸運な新郎の方々に!!」
「あ゛ああッ♡ぁ、りぁと♡ごじゃ♡♡ましゅ♡♡♡♡ああ゛んッ!!ぁ、える♡しぁわしぇ♡♡♡ふぁあ゛ッ♡ぇる、しぁわしぇえ♡♡♡♡♡♡♡」
――――祝福の鐘が、鳴り響く。
深夜12時の鐘が、鳴り終わる頃に。
シンデレラは永遠の愛と、両手にいっぱい。溢れるほどの歓喜を、その手に抱いた。
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