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14. ッァ!!ひゃぁあああッ!!!(※公開セックス)
しおりを挟む澄み切った青空に、純白の花びらが舞い注ぐ。
第一王子セビュレ・スカツォーロの結婚式が歴史ある大聖堂にて厳粛に執り行われた。国民たちは王太子と王太子妃の誕生を祝う国を挙げての盛大な式典に沸き、こぞって王都へと詰めかけた。
純白のドレスに身を包み、美しく微笑む王太子妃。キラキラとしたその光景に、一体何人の少女が胸を高鳴らせただろう。
シン・デ・エルもまた、夢のように素敵なその王太子妃の姿に高鳴る鼓動を抑えきれないまま、あれこれと忙しく準備に明け暮れていた。
――――盛大で、厳粛なる昼の式典の裏側。
帳が下り、満点の星空に満月の浮かぶ美しい真夜中のこと。
華々しい祝宴に騒ぎ疲れた王都は寝静まり、家の明かりが消えた頃に…………それは始まった。
ぽつり、ぽつりと王宮前広場からは小さな明かりが再び灯りだし、音もなく静かに、ゆっくりと広がっていく。
道を行くのは男性ばかり。女性客の多かった昼の式典とはがらっと雰囲気も変わり、王都を彩る純白の薔薇は純白のたんぽぽと色とりどりのガーベラへと取り換えられていった。街角には男性向けを意識した露店がずらりと建ち並び、ひっそりと流れ出す、優雅な夜のしらべ。
――――王宮の至宝、愛妃エルの婚姻を祝う、お披露目祝賀会。
おっぱいの感触を再現させた愛妃まんじゅうに、とろとろおまんこ汁をイメージした白い謎液入りの揚げまんこパン。直筒型のおちんぽチョコバナナと、中太型のおちんぽイカめし、イチゴソースを処女膜裂傷に見立てたイチゴミルクセーエキ。昼の往来ではとても見せられない、卑猥な飲食物を販売する屋台が軒を連ねる。大人の玩具が所せましと並ぶ露店では、一体だれが監修したのだろうか?愛妃の膣を完全再現したオナホールやラブドールまで並び、男性達の目を楽しませた。
広場の噴水上に処女穴を見せびらかす愛らしい少女の姿が大々的に映し出されると、会場からは大きな歓声が沸き起こった。国民たちは次々と性器を取り出し、思い思いにしごきだす。愛妃の生誕祭である今夜に限っては、道端でペニスを露出しようが白い液体を噴き出そうが、法的なお咎めは一切ない。男達は堂々とおちんぽを露出させて歩き、酒を酌み交わしながら挨拶代わりにペニスの形状について論議しあったり、噴水横の劇場で行われるウォーターマジックイベント……愛妃の桃尻の感触や温かさをつぶさに記録した魔道具の体験会に参加するために、行列になって勃起ちんぽを準備したりと、開放感あふれる楽しい催しに興じていたのだった。
「はぁ…………緊張する」
デコラティブなカボチャの馬車に揺られて広場へと到着した私は、緊張に強張る表情筋をなんとか笑顔の形にとどめながら、たくさんの民衆が詰めかけて狂気じみた歓声を上げる最中へと、ゆっくりゆっくり歩を進めた。
――――今夜は私の…………愛妃エルの、結婚式。
七色に輝くヴェールを纏い、夜空に映える白銀のドレス。歩く度にひらひらと舞う七色の花びらはもちろん魔法でできていて、夢のように美しいドレスのフリルから一枚一枚、離れては舞い踊り、妖精のようにきらめく。
大きな噴水の輝きの中、ふと聞き覚えのある嬌声が耳に入ってくる。見上げれば、噴水の上に両足を開いてぷるんと胸を曝け出す自分のあられもない姿が映し出されていた。私は羞恥で真っ赤になって思わず足を止めてしまったが、それに気づいたお父様が微笑んで、優しく私の手を引いてくださった。
『あんっ……ひゃ、ぁふ、はぅん』
ジュコジュコ、クチュクチュ、シュッシュッ……プチュゥウ……グチュグチュ……。
熱気と歓声、水音とうめき声。衆人環視の中で響き渡る、私のあられもない嬌声の中。真っ赤な顔を抑えられないまま、ゆっくりゆっくりと歩いていく。
石畳の道に敷かれた、沁み一つない重厚なレッドカーペット。
左右に勢ぞろいして花道を作る紳士様方の前で立ち止まった私は、お父様に抱きしめられ、みなさまの前でお父様と深い深いディープキスを披露した。
大きな歓声と拍手が巻き起こる。
舌を絡めている後ろから、ドレスの裾をたくし上げられた。私は教えられた通りに前かがみになり、お尻をしっかりとつき出してキープした。両足は肩幅に開き、両手は軽く殿方のほうへ。太腿も閉じずに出来るだけ隙間をつくる。結婚式の時には必須らしい新婦入場時の姿勢だそうだが、筋力を使うので最初は上手くできず、今夜まで必死に練習してきたのだった。
そして、大きく露出された私のおまんこに、お父様のガチガチに勃起したおちんぽが、みなさまの前でゆっくりと挿入されていく。ヴェールダウン……虹色のヴェールは魔除けのシンボル。ぐっぽりと嵌めこまれ、隙間を埋めたお父様のおちんぽは、私が悪いおちんぽの手に渡らないようにこれまで守ってくださった、お父様の勇猛さと愛の証である。
グプンッ……グプププププ……
「ッ……んぅっ…………はぅ、う♡」
ここが一番、倒れやすい。そっと手をとられ、花道を作る紳士様方の露出したおちんぽへと導かれる。握っていても良いよと、優しい微笑みで励まされた。
「はぁ、エル…………なんて美しい、私の天使だろう。……いくよ。ヴァージンロードだ。ゆっくり、ゆっくり、行くからね」
「んっ、ぁ♡……はぃ、おとーさま」
ズプン。大きくガチガチに猛ったお父様の勃起おちんぽが、みなさまの注目する最中、居住まいを正すようにもぞもぞと蠢いた。
腰をゆっくりと引いて、少しだけ止まる。深く、そして強く突き出し、その腰の力だけで、私にヴァージンロードを歩ませる。一歩、また一歩…………あぁ、なんて力強く、愛に溢れた歩みなのだろう。幼い日からこれまでの記憶が、自然と蘇ってくるような。
「ッ……は、ぅ……んぅ♡……んぅ♡……ん♡……はぅ♡……おと、さま……ッあふ♡」
歩く度、ずちゅん……ずちゅん……とゆったり鮮明に漏れ出す水音。深くまで差し込まれて震えるほど気持ち良いのに、お父様の腰の動きはひどくゆっくり、一定で、もっともっと擦って欲しいのに、それが出来なくてもどかしい。
「んっ……ぁ、ふあ♡ぁ、……ぁ♡……んっ……んっ……んッ♡…………も、だめ♡……あぅ♡……やぁ♡はやく……ぉとぉ、さまぁ♡」
気持ち良いのが我慢できなくて、ヴァージンロードが長くてもどかしくて、私は気づかないうちに自分から腰を振っていた。
ズチュン……ブチュン……、チュグ、チュゴ♡……グリグリ、チュブ、チュブチュブ、コチュコチュ。
「あぁ……♡だめだよ、エル……こら、歩かなきゃいけないんだから♡」
乱された歩みを優しく嗜めるお父様。私が腰をうねらせるせいでテンポ良く腰を押し出すことが出来ず、お父様はついに私の腰とお胸を捕まえると、よいしょっ……と私を持ち上げてしまった。
「んあァッ?!アァアアあぁぁああッァ♡♡♡」
両足が宙に浮き、お父様のご立派な男根が、ズゴボンッ……と音を立てて、一番奥の奥まで嵌りこんでしまった。
お父様の両腕のお陰で、腰を突き出す姿勢は空中でもなんとかキープは出来ているのだけど…………私はそれどころじゃない。息ができないほど深く強い挿入の刺激に、喘ぎ声すら忘れる。
両脇に並ぶ紳士様方の列が乱れ、私のお胸に手を伸ばしてきた。生地を捲られ、ぽろんと露出した2つのおっぱい……その上に飾られたピンク色の乳首が2つ並んで見上げれば、紳士様方のお顔が緩む。
ぺろり、舐められてテラテラと光る。ふるり、震えてツンと立ち上がる。
「ふふっ……♡ありがとう紳士諸君。もっと可愛くなったね、私のエル♡おっぱいが大きくぷるぷる揺れるように、お父様も、頑張るからね♡」
「……ッ?!ッ♡♡♡ッ♡♡♡♡」
息、できない。
お父様はギリギリまで腰を引いておちんぽの先まで外に出してしまうと、そこから思い切り強く、飛び上がるようにして私のおまんこに腰を突き入れた。ズポグンッ!!!すごい音がして、体が跳ね上がる。ぶるんぶるん、震えるおっぱいに、思わずといったように群がる紳士たち。
「ッ!!!ッァ!!ひゃぁあああッ!!!ん゛や!!!んやぁッ!!!あ゛あ゛ァアアア゛ッ!!!」
そこからはもう、わけがわからなかった。
お父様が突き入れて、おっぱいが痛いぐらい跳ねて、殿方がそれを捕まえてベロベロ舐めしゃぶる。ヴァージンロードの歩き方だとか、待っている王族の方々のことだとか、お父様はものすごい筋力の持ち主だとか。
激しい律動と愛撫の刺激に頭は混乱してもうどうにかなってしまいそうだったけれど、とにかく長い長いヴァージンロードは気がついた時には歩き切っていた。
逞しく冷静に物事を遂行なさる私のお父様の御尽力で、何とか私は、王族の方々のもとへとたどり着くことができたのだった。
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