シンデレラはみんなにハメられて幸せになりました

蟻と猿の糸つむぎ

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13. ん♡ん♡おと、さま♡(※洗いっこ)



 それからお父様は、もう15歳になる娘の私……エルのことを、屋敷内では完全に赤ちゃんとして扱ってくださるようになった。



 お部屋は1人部屋ではなくお父様のお部屋に移され、朝な夕なお父様に抱っこされて移動して過ごしている。ちゅっちゅと溢れるほどにキスをいただいては、笑い合い、触れ合う幸せな日々。

 お食事はお父様のお膝に座り、噛み噛みして柔らかくしてもらったものを口移しで直接いただいた。お食事の後にはお父様のおちんぽをお口に含ませていただいて、大好きなおちんぽミルクをいただく時間。ちゅうちゅう吸いついているうちによくエルはお漏らしをしてしまうので、お父様はその度にガチガチおちんぽを下のお口にも挿入して、ぐちゅぐちゅズコズコと私がお汁を出し切りへとへとになるまで手伝ってくださる。



「あっ♡あっ♡あっ♡ッふぁ、おとぉ、しゃまぁ♡あぁッ♡♡あっ♡あっ♡きも、ひぃい♡♡おとッしゃま!ッひゃぁあーー♡♡♡♡♡♡」

「ん、エル♡エル♡気持ち良いね♡♡もっと、もっと出しなさい♡♡お父様の、おちんぽミルクッ、たくさん飲んでッ、大きく、大きくなるんだよッ♡♡♡♡」



 ずちゅん、ずちゅん、エルのだいすきなお父様のおちんぽが、エルのお腹の中を激しく出入りしている。気持ち良すぎてたまに本当におしっこまで出てしまうのだけど、それでもお父様はデレデレした笑顔で楽しそうにエルのお下の世話をしてくださるのだ。



 使用人の方々もいる中で全裸でお世話されるのは恥ずかしくて、最初は下着かオムツでも良いから履かせてほしいとお願いしたけれど、オムツは蒸れてしまって肌が痒くなるし、下着もすぐにエルのお汁やお父様のおミルクで汚れてしまうので、結局裸で過ごすことのほうが多くなってしまった。



 こうしてされてみてこそ分かる。赤ちゃんのお世話というのは、大変なものだ。

 お父様とお散歩もお食事もお風呂もすべてをご一緒できるのは嬉しいのだけど、こんなに大きな赤ちゃんを四六時中抱っこし続けなければならないなんて、お父様の体力は大丈夫なのだろうか。

 そう聞いてみたら、ペニスを挿入したままエルの足と両手でがっちり絡みついて体を固定し、胸を両肩にぽふんと乗っける姿勢が一番楽だと言われた。

 …………これをすると、お父様が歩いたり走ったり動くたびに私のお胸がぽよんぽよん、おまんこがずちゅずちゅと揺さぶられて、しかもお父様の大きなおちんちんの先っぽが膣の中のすごく深いところまでぐぽぐぽぐぽんッ!と入ってしまうので刺激が強すぎて歩くどころではなくなってしまうのだが…………お父様が良いというので、私も出来るだけその体勢をとるようにしている。



 それでもやっぱりお父様は、エルにおちんぽミルクを毎日たくさんあげなきゃならなくて大変だろうから、エルも時々少しだけ赤ちゃんから成長したふりをして、お父様のお手伝いをして差し上げるようになった。



「んっ♡んっ♡おとぉさまッ♡♡あんっ♡♡あっ♡はぅ♡ふぅう♡♡ん、んんん♡♡」



 お風呂に誘われ、私はお父様と2人で浴場の洗い場に仲良く座っていた。お父様は私をお膝の上に向かい合わせに座らせて、ふわふわに泡立てた両手で私の体中をぬるぬるごしごしと洗ってくださっている。

 私も両手を使ってお父様の体を洗って差し上げるけれど、お父様のお体は大きいから、お腹やおっぱいも使って体全体で洗わなければならない。戯れるようにお父様の体に泡を擦りつけていくと、お父様は「ふふッ」と堪えきれないとばかりに笑いながら、ゆらゆら揺れる私の腰を掴んでもっと大きく体を擦りつけさせた。



「あッ♡♡あんっ♡おとーしゃまッ?♡ゃう、きもちく、なっちゃぅ♡♡だめ、えるが、やぅのッはぅ♡ふえぇ♡ぬるぬる、だめッだめぇ♡♡♡やん、おとぉしゃまぁっ♡♡♡♡」

「うんうん、えらいなぁエルは♡♡もっともっと擦ってごらん、こうだよ♡♡こうしておまんこの毛で、お父様のおちんぽをくるくる綺麗にしておくれ♡♡♡♡」

「ひゃ♡♡ッん、はぃ、おとぉしゃま♡いっぱい、いっぱぃ♡きれぃにしゅる♡……んッ♡んぅぅう♡♡」



 ぬるぬる頑張っておまんこでおちんぽを洗っているうちに、お父様の唇がエルの唇を塞ぎにきてしまう。こうなると大変だ。急いで綺麗にしないと、洗い終わるよりも前にどんどん、どんどん気持ち良くさせられてしまう。

 私は慌てて両手の動きを速めると、お父様のお背中やお首、お尻のあたりもごしごしクルクルと一生懸命に洗った。ちゅ、ちゅ、ちゅぐちゅぐと優しく丁寧にエルの咥内を気持ちよくするお父様の舌に息が乱れる。そのうちお父様の泡だらけのお指がエルのお尻まで下りてきてしまって、後ろからわしゅわしゅ膣やおしりの穴、クリちゃんの付近を丁寧に丁寧に洗いだした。

 そこはだめ、そこはだめ。一生懸命念じても、口から出てくるのはくぐもった喘ぎ声だけだ。ぬるぬるの手に敏感な部分を洗われる度に反応してしまう体が恥ずかしい。だけどその度にお父様がとろけるような視線を向けてくれるので、それはそれで嬉しいのだけれど。



「んちゅ、ちゅぅぅ♡♡んんん♡♡んふぅ、~~~っ♡♡♡♡」

「んっ♡んっ♡エル、エル♡♡♡」



 私ははぁはぁと荒い息を吐きながら、やっとのことでお父様を洗って差し上げられた。



 ざばりと温かいお湯をかけられ、体中の泡を流してもらえば、次は湯舟に浸かって体を温める時間だ。抱っこされて運ばれ、温かなお湯と一緒にお父様のおちんぽも私のおまんこの中へと挿ってくる。

 ここ数日で、お父様の形を覚えたエルの赤ちゃんおまんこ。舞踏会のあの時とは違って、エルのおまんこはもう大きなおちんぽを挿入されても痛みなどひとつも感じることなく、ひたすら気持ち良い気持ち良いと快感だけをひろう。お父様のおちんぽと一緒に入ってきた温かいお湯の心地よさも相まって、エルはうっとりとしながらお父様の首筋に頭をもたせかけた。



「エル。エルちゃん。私の可愛い天使」

「ん…………♡おとう、さま」



 …………ここ数日、暇さえあれば挿入されているお父様のご立派な壮年おちんぽは、何度おミルクを発射しても萎えることのない驚異的な絶倫おちんぽだった。

 たくさんたくさん愛して欲しい欲張りな赤ちゃんエルのために、たった一人でたくさんたくさん頑張ってくれる、逞しくて愛情溢れたとっても素敵なお父様おちんぽだ。

 愛しいお父様の形をしっかりと覚え込んだエルの体は、腕も足も胸もおまんこも、すべてが吸い付くようにぴったりと、一部の隙もなくお父様の体にくっつくことができる。

 きゅうきゅう、エルのおまんこがお父様に甘えて締め付ければ、お父様はお湯の中でも優しく腰を揺らめかし、エルの気持ち良い膣の奥の奥の場所を、ぐりぐりごりごりと刺激してくださった。



「ん♡ん♡おと、さま♡」

「はぁ、はぁ。エル、エル、エルたん」



 ぎゅうぅと抱きしめ合って、しっかりと温めあう。

 もう離れないように。冷えないように。お互いをお互いの体にしっかりと覚え込ませる。

 お父様とエルの間には、もう何も遮るものはない。エルはもう理解していた。



 ――――触りたい。思いのままに、手を伸ばす。



 “ほしい”だけではダメだった。愛して欲しい。触って欲しい。求めて欲しい、感じて欲しい。そう切望しながら頑張って、灰かぶりの日々をただ過ごしていた。気づいてもらえるように、振り向いてもらえるように。誰かに「大変だったね」って、「頑張ったね」って…………手を伸ばして、もらえるように。一生懸命になりながら、自分からは怖くて、卑屈になって、手を伸ばすことを諦めていた。



 恐れない。恥じない。誤魔化さない。諦めない。



 愛して、求めて、感じて、胸を張って………………触りたいと、そう願うのならば。

 ……エルは、貪欲に、欲しいモノに手を伸ばした。



「おとうさま…………エルは、とっても幸せな赤ちゃんだったわ」



 ありがとう。思いを込めて、お父様に唇を寄せる。髪に触れ、頬に触れ、体のすべてでお父様を味わう。……ずっと触りたかった。見て欲しかった。大好きな大好きな、お父様。

 愛しい、愛しい、お父様。エルのことを一番に考えてくれる、優しい優しいお父様。



「もう、大丈夫みたい。エルは…………もう、自分で歩けそう」



 抱っこはもう、卒業する。自分で歩く。自分で手に入れる。自分の気持ちをしっかりもって、自分の意志で、会いにいく。

 見たい。聞きたい。触りたい。感じたい。



 ぐりんと腰を振って、お父様の感触を確かめる。

 大きくてご立派なおちんぽに、自らそこを押しつけて揺すり、快感をもたらせば、お父様の腰も遅れて揺れ動いた。



「っふ、ぅ……ん、ね、おとー、さま♡♡明日も明後日も、その先もずっと、ずーーーーっと、エルのおまんこ、可愛がっていてね♡♡♡♡」



 私も、お父様のこと、ずっと、ずーーーーーーーっと、大好きよ。



 蕩けるような微笑みに、ちょっとだけ切なげな嬉し涙をのせて。





 次の日、エルとお父様は仲良く2人で王城に向かった。

 手には乳白色のガラスの靴。片方だけ残った幸せな魔法の残滓は、私とお父様の間にも消えない魔法をかけてくれたようだった。



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