2 / 4
規格外の始まり
加護の受け取り
しおりを挟む
お披露目会の翌日僕はいつも通りに起きた
《おはよう、ソー坊》
「おはよう」
《もうすぐメイドが来るんじゃねえか、それまでには起きとけよ》
「あい…」
まだ半分寝ているソロモンだが2分後に来たメイドと会う時にはいつも通りの元気なソロモンになっていた
そして身支度も済んだ所で食事の間に向かった
「おはよう、ソロモン」
「おはよう、じいちゃん」
「おはよう」
「おはようばあちゃん」
先に来ていた祖父母と挨拶を交し席に着く
「父様と母様は?」
「あやつ等なら仕事と花の水やりに行ったぞ」
「ふーん」
「今日はばあちゃん達と加護を貰いに行くよソロモン」
「うん!」
ソロモンは昔から良く遊んでくれる祖父母といる方が断然すきだったりする
「ソロモンは加護を貰ったらモルドレッドの所に行くのであろう?」
「うん、昨日来いって言われたから行くよ」
「程々にするのじゃぞ」
「はーい」
「ソロモンとあの悪ガキは良く似てるねぇ」
「ホントじゃのう、モルドレッドがこの家に来てソロモンを見つけてからあやつ、頻繁に来るようになったかと思えばイタズラをするようになったからのう」
「えへへ」
「まあ、あいつの事はどうでもいいさね、ソロモン、さっさと食べて教会に行くよ」
「はい!」
それから僕は朝ごはんを食べて出かける支度を済ませて教会に向かった
馬車の中でじいちゃんから教会に行ったらどのようにするかを教えて貰った
「まず神官に挨拶して神の石像の前に行き祈ればいいのじゃよ。そしたらお主にあった神の石像が光る。光終わったら終了じゃ」
「すぐに終わるの?」
「そんなに時間はかからんよ」
「加護の受け渡しが完了したら教会にある部屋でステータスを確認すればいいさね。そしたら帰れるよ」
「わかったよ!」
それから他愛もない話をしていたら教会に着いた
馬車から降り、ソロモンは大きの協会に驚いた
「うわぁ~!すっごく大っきいね!」
「そうじゃのう、では入るぞ」
「うん!」
ソロモン達が教会に入ろうとすると中から一人の少女が出てきた
「これはこれは、ようこそおいでくださいました」
中から出てきた少女は薄い金髪に両目を布で隠しているてソロモンより3、4歳位年上の子供だった
「今日はどの様な御要件で?」
「ソロモンが5歳になったので加護を貰いに来たんじゃ」
「そうでしたの、おめでとうございます。では着いてきてください」
ソロモン達一行は少女のあとを着いていく
「僕、ソロモンって言います。お姉さんの名前は?」
「私はエリザベートよ、よろしくねソロモン君」
「うん」
「さてと着いたよ、ここの三神像の前でお祈りしてね」
「三神像?」
ソロモンは初めて聞く言葉に興味を示した
「そう、三神像よ。三神像とは真ん中にこの世界を作ったとされる創造神ラウス様、向かって右側が生と死、豊穣と戦を司るとされる生命神リスリア様、そして向かって左側がこの世の全ての魔法を司るとされている魔法神リザ様、この三神様の像の事をまとめて三神像と呼ぶのよ」
「へ~」
「さ、三神像の前に行って祈りを捧げて」
ソロモンは言われた通りに三神像の前に行き祈りを捧げた
すると三神像が全て光り出す
とても強い光で5秒間光った
光がやみ、ソロモンを見ると元々白かった髪が白銀となり両目は赤色だったはずが右手だけ金色になっていた
戻って来たソロモンを見ると体に4つの加護を与えられた証『紅き聖印』が刻まれていた
紅き聖印は大きければ大きい程加護が強いとされている
そしてソロモンは両手にある武神と魔法神の紅き聖印は手の甲から肩まで続いていた
ソロモンが服を脱いで確認したところ背中一面に全能神の紅き聖印があり、胸や腹の方には創造神の紅き聖印があった
「ソロモンや、ステータスを確認してみてはどうじゃ?」
「うん!…どうやるの?」
「ステータスって唱えるだけさね」
「わかった!…ステータス!」
†⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒†
ソロモン・フォン・ウィルシード
人間 5歳 Lv1
称号 『神に愛されし者』
加護 『創造神ラウスの加護』
『武神リアリスの加護』
『魔法神リザの加護』
『全能神ガウスの加護』
潜在能力 【接近戦闘能力】C/SSS
【魔法戦闘能力】C/SSS
【総合評価】C/SSS
固有スキル 『剣神術・上』Lv1
『魔法超強化・上』Lv1
『創造魔法・上』Lv1
『全強化・上』Lv1
スキル 『剣聖術』Lv9
『火魔法』Lv6
『水魔法』Lv6
『風魔法』Lv6
『土魔法』Lv6
『雷魔法』Lv5
『氷魔法』Lv5
『木魔法』Lv5
『雪魔法』Lv5
『光魔法』Lv2
『闇魔法』Lv2
『聖魔法』Lv2
『気力操作』Lv10
『魔力操作』Lv10
『気配感知』Lv8
『気配隠蔽』Lv8
『魔力察知』Lv8
『魔力隠蔽』Lv8
特殊スキル 『限界突破』
『成長速度強化』
『魔力視』
†⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒†
「「流石は儂/アタシ等の孫だ」」
「あの…この子からすごい力を感じ取るのですが…」
「当たり前さね、アタシ等が鍛えたんだからね」
「そ…そうでしたか…今日はお疲れ様でした…また何時でもいらしてください」
ソロモン達はエリザベートの言葉を聞いて教会を出た
そして馬車に乗り込み、城に向かった
「さてソロモン、アンタは城に行くんだろ?あの悪ガキによろしく伝えといてくれさね」
「うん!わかったよ!」
ロディックとマリンはソロモンを城に送り帰って行った
《おはよう、ソー坊》
「おはよう」
《もうすぐメイドが来るんじゃねえか、それまでには起きとけよ》
「あい…」
まだ半分寝ているソロモンだが2分後に来たメイドと会う時にはいつも通りの元気なソロモンになっていた
そして身支度も済んだ所で食事の間に向かった
「おはよう、ソロモン」
「おはよう、じいちゃん」
「おはよう」
「おはようばあちゃん」
先に来ていた祖父母と挨拶を交し席に着く
「父様と母様は?」
「あやつ等なら仕事と花の水やりに行ったぞ」
「ふーん」
「今日はばあちゃん達と加護を貰いに行くよソロモン」
「うん!」
ソロモンは昔から良く遊んでくれる祖父母といる方が断然すきだったりする
「ソロモンは加護を貰ったらモルドレッドの所に行くのであろう?」
「うん、昨日来いって言われたから行くよ」
「程々にするのじゃぞ」
「はーい」
「ソロモンとあの悪ガキは良く似てるねぇ」
「ホントじゃのう、モルドレッドがこの家に来てソロモンを見つけてからあやつ、頻繁に来るようになったかと思えばイタズラをするようになったからのう」
「えへへ」
「まあ、あいつの事はどうでもいいさね、ソロモン、さっさと食べて教会に行くよ」
「はい!」
それから僕は朝ごはんを食べて出かける支度を済ませて教会に向かった
馬車の中でじいちゃんから教会に行ったらどのようにするかを教えて貰った
「まず神官に挨拶して神の石像の前に行き祈ればいいのじゃよ。そしたらお主にあった神の石像が光る。光終わったら終了じゃ」
「すぐに終わるの?」
「そんなに時間はかからんよ」
「加護の受け渡しが完了したら教会にある部屋でステータスを確認すればいいさね。そしたら帰れるよ」
「わかったよ!」
それから他愛もない話をしていたら教会に着いた
馬車から降り、ソロモンは大きの協会に驚いた
「うわぁ~!すっごく大っきいね!」
「そうじゃのう、では入るぞ」
「うん!」
ソロモン達が教会に入ろうとすると中から一人の少女が出てきた
「これはこれは、ようこそおいでくださいました」
中から出てきた少女は薄い金髪に両目を布で隠しているてソロモンより3、4歳位年上の子供だった
「今日はどの様な御要件で?」
「ソロモンが5歳になったので加護を貰いに来たんじゃ」
「そうでしたの、おめでとうございます。では着いてきてください」
ソロモン達一行は少女のあとを着いていく
「僕、ソロモンって言います。お姉さんの名前は?」
「私はエリザベートよ、よろしくねソロモン君」
「うん」
「さてと着いたよ、ここの三神像の前でお祈りしてね」
「三神像?」
ソロモンは初めて聞く言葉に興味を示した
「そう、三神像よ。三神像とは真ん中にこの世界を作ったとされる創造神ラウス様、向かって右側が生と死、豊穣と戦を司るとされる生命神リスリア様、そして向かって左側がこの世の全ての魔法を司るとされている魔法神リザ様、この三神様の像の事をまとめて三神像と呼ぶのよ」
「へ~」
「さ、三神像の前に行って祈りを捧げて」
ソロモンは言われた通りに三神像の前に行き祈りを捧げた
すると三神像が全て光り出す
とても強い光で5秒間光った
光がやみ、ソロモンを見ると元々白かった髪が白銀となり両目は赤色だったはずが右手だけ金色になっていた
戻って来たソロモンを見ると体に4つの加護を与えられた証『紅き聖印』が刻まれていた
紅き聖印は大きければ大きい程加護が強いとされている
そしてソロモンは両手にある武神と魔法神の紅き聖印は手の甲から肩まで続いていた
ソロモンが服を脱いで確認したところ背中一面に全能神の紅き聖印があり、胸や腹の方には創造神の紅き聖印があった
「ソロモンや、ステータスを確認してみてはどうじゃ?」
「うん!…どうやるの?」
「ステータスって唱えるだけさね」
「わかった!…ステータス!」
†⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒†
ソロモン・フォン・ウィルシード
人間 5歳 Lv1
称号 『神に愛されし者』
加護 『創造神ラウスの加護』
『武神リアリスの加護』
『魔法神リザの加護』
『全能神ガウスの加護』
潜在能力 【接近戦闘能力】C/SSS
【魔法戦闘能力】C/SSS
【総合評価】C/SSS
固有スキル 『剣神術・上』Lv1
『魔法超強化・上』Lv1
『創造魔法・上』Lv1
『全強化・上』Lv1
スキル 『剣聖術』Lv9
『火魔法』Lv6
『水魔法』Lv6
『風魔法』Lv6
『土魔法』Lv6
『雷魔法』Lv5
『氷魔法』Lv5
『木魔法』Lv5
『雪魔法』Lv5
『光魔法』Lv2
『闇魔法』Lv2
『聖魔法』Lv2
『気力操作』Lv10
『魔力操作』Lv10
『気配感知』Lv8
『気配隠蔽』Lv8
『魔力察知』Lv8
『魔力隠蔽』Lv8
特殊スキル 『限界突破』
『成長速度強化』
『魔力視』
†⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒††⌒*+*⌒†
「「流石は儂/アタシ等の孫だ」」
「あの…この子からすごい力を感じ取るのですが…」
「当たり前さね、アタシ等が鍛えたんだからね」
「そ…そうでしたか…今日はお疲れ様でした…また何時でもいらしてください」
ソロモン達はエリザベートの言葉を聞いて教会を出た
そして馬車に乗り込み、城に向かった
「さてソロモン、アンタは城に行くんだろ?あの悪ガキによろしく伝えといてくれさね」
「うん!わかったよ!」
ロディックとマリンはソロモンを城に送り帰って行った
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
「お前みたいな卑しい闇属性の魔女など側室でもごめんだ」と言われましたが、私も殿下に嫁ぐ気はありません!
野生のイエネコ
恋愛
闇の精霊の加護を受けている私は、闇属性を差別する国で迫害されていた。いつか私を受け入れてくれる人を探そうと夢に見ていたデビュタントの舞踏会で、闇属性を差別する王太子に罵倒されて心が折れてしまう。
私が国を出奔すると、闇精霊の森という場所に住まう、不思議な男性と出会った。なぜかその男性が私の事情を聞くと、国に与えられた闇精霊の加護が消滅して、国は大混乱に。
そんな中、闇精霊の森での生活は穏やかに進んでいく。
無能と言われた召喚士は実家から追放されたが、別の属性があるのでどうでもいいです
竹桜
ファンタジー
無能と呼ばれた召喚士は王立学園を卒業と同時に実家を追放され、絶縁された。
だが、その無能と呼ばれた召喚士は別の力を持っていたのだ。
その力を使用し、無能と呼ばれた召喚士は歌姫と魔物研究者を守っていく。
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
婚約破棄したら食べられました(物理)
かぜかおる
恋愛
人族のリサは竜種のアレンに出会った時からいい匂いがするから食べたいと言われ続けている。
婚約者もいるから無理と言い続けるも、アレンもしつこく食べたいと言ってくる。
そんな日々が日常と化していたある日
リサは婚約者から婚約破棄を突きつけられる
グロは無し
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
噂の聖女と国王陛下 ―婚約破棄を願った令嬢は、溺愛される
柴田はつみ
恋愛
幼い頃から共に育った国王アランは、私にとって憧れであり、唯一の婚約者だった。
だが、最近になって「陛下は聖女殿と親しいらしい」という噂が宮廷中に広まる。
聖女は誰もが認める美しい女性で、陛下の隣に立つ姿は絵のようにお似合い――私など必要ないのではないか。
胸を締め付ける不安に耐えかねた私は、ついにアランへ婚約破棄を申し出る。
「……私では、陛下の隣に立つ資格がありません」
けれど、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「お前は俺の妻になる。誰が何と言おうと、それは変わらない」
噂の裏に隠された真実、幼馴染が密かに抱き続けていた深い愛情――
一度手放そうとした運命の絆は、より強く絡み合い、私を逃がさなくなる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる