あなたにおすすめの小説

結婚前夜、花嫁は静かに笑う 表紙

結婚前夜、花嫁は静かに笑う

番との愛は神聖なもの。何人たりともそれを侵すことなど許されない。 ――美しくも尊い、永遠の愛。 番との愛を優先するのは暗黙の了解。幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。 ――というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。 ※明るい話ではありませんので、苦手な方はお気をつけください(._.)
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,225
田舎娘をバカにした令嬢の末路 表紙

田舎娘をバカにした令嬢の末路

オーロラ・レンジ―は、小国の産まれでありながらも、名門バッテンデン学園に、首席で合格した。 それを不快に思った、令嬢のディアナ・カルホーンは、オーロラが試験官を買収したと嘘をつく。 ――あんな田舎娘に、私が負けるわけないじゃない。 田舎娘をバカにした令嬢の末路は……。
恋愛 完結 短編
文字数 16,778
婚約破棄された私は、世間体が悪くなるからと家を追い出されました。そんな私を救ってくれたのは、隣国の王子様で、しかも初対面ではないようです。 表紙

婚約破棄された私は、世間体が悪くなるからと家を追い出されました。そんな私を救ってくれたのは、隣国の王子様で、しかも初対面ではないようです。

キャロ・ブリジットは、婚約者のライアン・オーゼフに、突如婚約を破棄された。 本来キャロの味方となって抗議するはずの父、カーセルは、婚約破棄をされた傷物令嬢に価値はないと冷たく言い放ち、キャロを家から追い出してしまう。 ありえないほど酷い仕打ちに、心を痛めていたキャロ。 隣国を訪れたところ、ひょんなことから、王子と顔を合わせることに。 「あの時のお礼を、今するべきだと。そう考えています」 どうやらキャロは、過去に王子を助けたことがあるらしく……?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 13,727
〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。 表紙

〖完結〗私は旦那様には必要ないようですので国へ帰ります。

辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。 そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。 私がいなければ、あなたはおしまいです。 国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。 設定はゆるゆるです。 本編8話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,838
聖女ですが、大地の力を授かったので、先手を打って王族たちを国外追放したら、国がとってもスッキリしました。 表紙

聖女ですが、大地の力を授かったので、先手を打って王族たちを国外追放したら、国がとってもスッキリしました。

聖女のローナは、大地の怒りを鎮めるための祈りに、毎回大金がかかることについて、王族や兵士たちから、文句ばかり言われてきた。 ある日、いつものように祈りを捧げたところ、ローナの丁寧な祈りの成果により、大地の怒りが完全に静まった。そのお礼として、大地を司る者から、力を授かる。 その力を使って、ローナは、王族や兵士などのムカつく連中を国から追い出し……。スッキリ綺麗にすることを誓った。
恋愛 完結 短編
文字数 11,978
〖完結〗醜いと虐げられて来た令嬢~本当は美しかった~ 表紙

〖完結〗醜いと虐げられて来た令嬢~本当は美しかった~

「お前は醜い。」ずっとそう言われてきたメリッサは、ずっと部屋に閉じこもっていた。 幼い頃から母や妹に、醜いと言われ続け、父テイラー侯爵はメリッサを見ようともしなかった。 心の支えは毎日食事を運んでくれるティナだけだったが、サマーの命令で優しいふりをしていただけだった。 何もかも信じられなくなったメリッサは邸を出る。邸を出たメリッサを助けてくれたのは… 設定はゆるゆるです。 本編8話+番外編2話で完結です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,421
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが? 表紙

〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?

私は死んだはずだった。 目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。 前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。 前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない! そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 33,875
無能と罵られた私だけど、どうやら聖女だったらしい。 表紙

無能と罵られた私だけど、どうやら聖女だったらしい。

魔法学園に通っているケイト・ブロッサムは、最高学年になっても低級魔法しか使うことができず、いじめを受け、退学を決意した。 村に帰ったケイトは、両親の畑仕事を手伝うことになる。 幼いころから魔法学園の寮暮らしだったケイトは、これまで畑仕事をしたことがなく、畑に祈りを込め、豊作を願った経験もなかった。 人生で初めての祈り――。そこで彼女は、聖女として目覚めるのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 15,169