魔王さまの勇者退治

水無月 陽

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勇者だぁぁぁぁあ ☆即殺!!☆

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『魔王さま 勇者が見つかりました』
『なにいいいいいい、勇者は今どこに!!!』
 銀髪碧眼の従者,minndoの報告に焦る。
 勇者、300年で一匹は現れる害虫勇者だ。
 そんな奴は・・・こうだ。

『場所は、・・始まりの森です』 

 それを聞いた瞬間、上空3000Mに飛び立ち、始まりの森に高速移動。

『はあああ!、勇者滅殺術ゴキジェットオオオ』
  どごおおおん

 始まりの森は終わりの森に変わった。

『はあ、この距離でも正直きつい…クソ…本物のゴキブリでもないから生態系にも関与してないなら マジ消えちまえばいいのに!!!! ああああああああ!』

 ほっといたら、仲間お連れになり、神々の加護だの、エクスカリバーだの 持ち寄って僕たちを殺しに来る。 くそみたいな存在だ。

『お前らが勇者ゴキブリを呼ぶから地形が変わるといい加減知れええ!』

 そう、帰り際に半分以下になった始まりの町に怒鳴る。

 当然、民衆がゴキブリが何かわかるはずがなく、民衆が唯々おびえるだけ、、、
   作者コメント  無意味~~~
 『ん?』
 何か聞こえたような…
 まあいい勇者は死んだ。
 

 先程、やったように高速移動で魔王城に帰った。
『ただいまー』
『はい魔王様、おかえりなさい』
『あっ、ルルーシュ今日はルルルンと一緒じゃないの』
『あ、ルルルンは庭仕事しています』
『・・・つまり仕事をさぼってるわけね』
 そういうと周囲に威圧を行う。
すると城の中で、木が多く日がよく当たる場所からドタバタとルルーシュとお揃いの服を着たウサギ耳メイドが出てきた。
 作者コメント  僕の趣味ではない,,だ、断じて
『魔王様、私です。ルルルンです。 名前が雑なルルルンです』
 作者コメント  グサッ(作者の心臓に穴がうがった音)

『さてさて、仕事をさぼっていたルルルンは置いといて勇者対治おめでとうの宴を開こうと思うから皆を集めといてね』

  302年後

『勇者を確認、勇者を確認!』

 前回から302年…時間に余裕はないが心を落ち着けることは出来ていた。
  『来たか。場所は?』
  『魔法都市、ラララーンです!』
 ラララーン?魔法都市?中盤のところじゃん!!
  「minndo、どどどどうすればいい?』
    『そうですねー、うん、頑張ってください魔王様!』
 
  作者コメント 開始100文字でバッチリ心乱してるしやん~

  魔王様はminndoに強制的に、魔法都市ラララーンに転移させられた。
  いや、ただ転移しただけではない、勇者の目の前に転移させられた。

  勇者との距離なんと驚異の1ミリメートル。

 恋愛小説なら、キスするところ。

   作者コメント  まぁ、僕、永遠の非リアだから書いてしまうと虚しさしか残らないけどね

   魔王コメント  そんな、自虐ネタ誰にも、需要ないからぁぁ!そんなんどうでもいいから、こいつどうにかして!!

  作者コメー魔王コメント、だからどうにかしろってぇ!

作者コメント ちょっ、こっち入ってくんな魔王ーー

  魔王コメント 作者いや作者様、コイツ口近づけてくるんですけどぉぉぉぉどうにかしてくださいぃ

  秒速0・00001くらいにスローに見える世界の中で勇者《クソボケゴミゴキブリ》の口がゆっくり近づいてくる。

 そういや、自分、女の姿してたわ…変身して、男の姿になるか…いや、それでは間に合わない。

 作者コメント  自分で頑張れ! 乙! 
 
 魔王の怒号 はぁぁぁぁ、作者○ねぇぇぇぇ。

 作者コメント  あーはっはっは クックック あーはっはっは(高笑い)
 
 ブチっ 自分の中で何かが切れた。
 
『あぁぁ!! 勇者爆殺術《アースジェット》オオオオ!』
     
  どごーん、…バーン   ドッッバーン

 『はぁはぁはぁ、クソゴキブリがぁぁぁぁ!』

  まだ、怒鳴り足りない。

 『作者あぁぁ 水無月ぃぃぃぃ クソボケぇぇ』
 
 作者コメント  僕のペンネームを小説に出すなぁぁぁ! 

作者コメント  後、さっきから ぁ とか ぃ とか ぇ とかで文面埋まってるんだけどぉー
 
魔王コメント それはお前の文章力がないからだろう!
 
 作者コメント口喧嘩敗者、負け犬の遠吠え言ったな、お前言ったな 次の勇者は初めからチート野郎にしてやる!!ピエンピエーン
 
 つぎはやばいかも、、
 
 そう思いつつ、魔王城マイホームに帰り、宴を開いた。
 
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