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碧論は目を覚まして一緒に寝てたはずの千叉がいなくなっていたので焦って辺りを見渡した。
布団の上には見覚えのない黒い箱が置かれていたので手を伸ばしながら千叉の仕業だとため息をつきながら箱を開けた。
箱の中身にはスマートウォッチと耳にかけるイヤホンの片方それとメッセージカードだけが入ってた。
碧論はメッセージカードに手に取って裏返して書かれている内容を読んだ。
碧論は「千叉は何をしようとしているのやら・・・まあ・・付けないと始まらないみたいだから・・ん・・仕方は無いか・・・」と言いながらボタンがどこにも無いないウォッチを手に持っ手首に置いた瞬間画面が起動して動き出したのを眺めながら
碧論は「千叉が用意した物だけど機能性的にはやっぱり違いが出るからなあ・・・ハァ」と言いながら呟いた後に「碧論何で大きなため息をしてるのかなあ~♪」と千叉が楽しげに話した。
碧論は「えっと・・・千叉・・僕はまだウォッチしか付けてないのに・・何故かな千叉の聞こえて来るのは・・何故かなあ・・?」千叉に疑問を申し立てながらイヤホンをかけた。
千叉は「碧論は・・私が用意したのに躊躇して悩まなかったねー・・・!」
碧論は「千叉は僕を必要としてくれているみたいだからね・・・そんな僕を千叉が排除する可能性は低いしねえ~~!!!」
千叉「ん~~それはしないけど・・碧論・・私はイタズラはけど?!」
碧論は「それは・・・頭の片隅には・よぎったよ!!!!」と笑いながら話した。
千叉はクスクスと笑いながら「それって頭の中でよぎったけど・好奇心の方が勝ったってことよね・・・碧論らしい!!!」千叉も笑いながら話した。
碧論は「まあ~それよりも・千叉は僕にアイテムを身に付けさせて一体何をさせようと言うのかなあ~?」
千叉は「そうだねー・・今から~碧論を~私の秘密基地に~ご招待を・し~よ~う~かなあ~て思って・・今から碧論の窓の外に見える白い壁に囲われた場所の入り口まで来てほいかなあ~~!!!」
碧論は「良いけど・・着替えてからて良いかなあ?」
千叉「そこは碧論に任せるよ・・それまで電撃っておくね・・それと後さ困った時はウォッチの画面を2回指でタッチをして連絡くれたら良いから・お願いね~~!!!」
碧論「分かったよ!!」
千叉は「それじゃあまたね!!」と言って電源を切った。
布団の上には見覚えのない黒い箱が置かれていたので手を伸ばしながら千叉の仕業だとため息をつきながら箱を開けた。
箱の中身にはスマートウォッチと耳にかけるイヤホンの片方それとメッセージカードだけが入ってた。
碧論はメッセージカードに手に取って裏返して書かれている内容を読んだ。
碧論は「千叉は何をしようとしているのやら・・・まあ・・付けないと始まらないみたいだから・・ん・・仕方は無いか・・・」と言いながらボタンがどこにも無いないウォッチを手に持っ手首に置いた瞬間画面が起動して動き出したのを眺めながら
碧論は「千叉が用意した物だけど機能性的にはやっぱり違いが出るからなあ・・・ハァ」と言いながら呟いた後に「碧論何で大きなため息をしてるのかなあ~♪」と千叉が楽しげに話した。
碧論は「えっと・・・千叉・・僕はまだウォッチしか付けてないのに・・何故かな千叉の聞こえて来るのは・・何故かなあ・・?」千叉に疑問を申し立てながらイヤホンをかけた。
千叉は「碧論は・・私が用意したのに躊躇して悩まなかったねー・・・!」
碧論は「千叉は僕を必要としてくれているみたいだからね・・・そんな僕を千叉が排除する可能性は低いしねえ~~!!!」
千叉「ん~~それはしないけど・・碧論・・私はイタズラはけど?!」
碧論は「それは・・・頭の片隅には・よぎったよ!!!!」と笑いながら話した。
千叉はクスクスと笑いながら「それって頭の中でよぎったけど・好奇心の方が勝ったってことよね・・・碧論らしい!!!」千叉も笑いながら話した。
碧論は「まあ~それよりも・千叉は僕にアイテムを身に付けさせて一体何をさせようと言うのかなあ~?」
千叉は「そうだねー・・今から~碧論を~私の秘密基地に~ご招待を・し~よ~う~かなあ~て思って・・今から碧論の窓の外に見える白い壁に囲われた場所の入り口まで来てほいかなあ~~!!!」
碧論は「良いけど・・着替えてからて良いかなあ?」
千叉「そこは碧論に任せるよ・・それまで電撃っておくね・・それと後さ困った時はウォッチの画面を2回指でタッチをして連絡くれたら良いから・お願いね~~!!!」
碧論「分かったよ!!」
千叉は「それじゃあまたね!!」と言って電源を切った。
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