あれ〜?普通の子だよね?だと思っているだろうなぁ~♪安心してね!あなたたちの前では普通にしてあげるから!だって私は天邪鬼なのだから♪

桜井命姫

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碧論は黒い扉の前に立ち「ここについたら電気入れるように言われたっけ・・・」と言いながらウォッチに2回指でタッチをした。

目の前の扉が開き千叉は「それじゃあ碧論!!入り口の中にミーグマ達の背後をついて行ってね!!」

碧論は分かったよ!」と言いながらミーグマ達についって行った。

木の間にある道を歩いて草野広場が見えて来た。

ふっと碧論は「もしかして千叉・・この小さい・・ぬいぐるみじゃ無いよね?」

千叉は「ん!あ~碧論のが怒ってるみたいに強張っていたのはミーグマ達のせいだったんだね~そうだよ~♪それが、ミーグマだよ♪」ミーグマ達は千叉の声と共に頭を下げた。

碧論「あのさ~千叉・・もしかしなくってもミニグマのことをミーグマて名前だけなのかなあ~?」

千叉は「ミーグマは種類とで名前は別にあって黒いのが黒吉で緑がミントで青はアオゾウでピンクはミイモモで赤いのが・・・・・・ねえ!碧論!赤いのは名何だと思う?!」と問題を出した。

碧論は「紅丸」と続行で答えた。

千叉は「よく分かったね!!」笑いなが話した。

碧論は「千叉の絶妙なネイミングセンスなんだよなあ・・・ハァ・・それなのに・・・千叉ならとこうつけるなぁ・・過ってしまったばかりに・・・」手を握り締めながらカタカタと震えながら複雑そうに話した。

千叉は碧論の肩にぽっんと手を置いて嬉しそうに「私の個性に染み込んでくれて嬉しいかだわあ~~~!!」

碧論は「は?・・染み込んでって・・・もしかして・・・馴染んで行った・・と言うことでは無いよね・・・?」

千叉は「そうとも言う!!」とグットサインとウインクをしながら言った。

碧論は大きなため息をしてミーグマ達に近付いてから腰を下ろして黒吉を抱き抱えた。

それを見たミーグマ達は碧論を頭に登ってヨシヨシしたり背中をポンポン軽く叩いたり肩からぶら下げていたポーチから飴を出したりして慰め始めた。

千叉が「お~い~碧論~そろそろ帰ってこいい~~!!!」手を口元に当ててこん待ったふうに読んだ。

碧論はミーグマ達の頭を撫でながらその声に気づいてちゃっかりと頭と肩とポケットとか腕とかにミーグマ達を連れて見えかけていた建物に近づいて行った。

碧論は「千叉・・しつもんがあるんだけと・・良いかい・・・!!」

千叉は「良いよ!で碧論どうしたの?」とワクワクしながら聞き直した。
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