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神くんが俺の胸の飾りにキツく吸い付いて、片方の指で右側の飾りをぎゅっと捻り、捏ね回す。ジンジンと痛いほどに芯を持ったそれを摘み上げられれば、その度に背が反り返り全身が震えた。
コントロール出来ない身体の震えに恐怖すら覚える。
「ぁっ、ダメ、神く……」
「ダメとか言って会長のここ、もうパンパンですよ?」
言いながら股間を這うように撫で上げられると、他人に触られたことなどない刺激に、俺は思わず腰を浮かせる。その衝撃でパイプ椅子が音を立てて軋んだ。
神くんの手が俺のベルトを外してスラックスを下着ごとずり下げる。
待って、待って、と思うのに、上手く口が回らなくて神くんの手は止まらない。
「っ!じ……く……」
「ほら、ヌルヌルじゃないですか。会長エロいなぁ」
神くんの指が俺の昂りに躊躇いなく触れ、既に先走りに濡れそぼっているそれをチュクチュクと音を立てながら扱き始める。
俺は他人に扱かれているという現状がもうキャパオーバーで。
「ぁっ、っ、う……ん、神くっ……」
「会長、気持ちいいですか?」
神くんが再び俺の胸を口に含み、突起を舌で押し潰し、歯で甘噛みしながら舌を添わせ、時折強く吸い付きながら扱き続ける。
腰が絶え間なく揺れ、口からは自分の声だとは認めたくない嬌声が響き、先走りの液が次々こぼれだす。
誰かに触られたことなどなかった俺は、あっという間に身体が意思に反して精を吐き出そうと昂りが痙攣を始める。
「はっ、ぁ、も、ダメ……イッちゃ……」
「イッていいですよ? 会、長」
神くんがますます扱く指に力を込めて速度を上げ、吐精を促される様に鈴口を指で抉り刺激されると、俺の腰がブルっと震えて。
「んぅっ、も、出るっ……っぅ」
俺が吐き出した精を神くんの手の平が受け止めた。
神くんがそれを手の平にクチュクチュ伸ばしたかと思えば後孔にねっとりと塗りたくられて。
そんなところにそんなものを何故? と俺はパニック状態になる。
「会長、僕も気持ちよくさせてくださいね? 会長の中、きっと僕をキュウキュウ締め付けるんでしょうね? ほんと、たまんない」
なんてニッコリ笑う神くんに思わず腰が引けた。
俺の……中? まさかとは思うが、でもきっとそれはまさかなんかじゃないんだという現実に慄く。
神くんの妖艶な笑みを、うっすら涙が溜まって怯んだ双眸で見つめるだけで精一杯だった。
コントロール出来ない身体の震えに恐怖すら覚える。
「ぁっ、ダメ、神く……」
「ダメとか言って会長のここ、もうパンパンですよ?」
言いながら股間を這うように撫で上げられると、他人に触られたことなどない刺激に、俺は思わず腰を浮かせる。その衝撃でパイプ椅子が音を立てて軋んだ。
神くんの手が俺のベルトを外してスラックスを下着ごとずり下げる。
待って、待って、と思うのに、上手く口が回らなくて神くんの手は止まらない。
「っ!じ……く……」
「ほら、ヌルヌルじゃないですか。会長エロいなぁ」
神くんの指が俺の昂りに躊躇いなく触れ、既に先走りに濡れそぼっているそれをチュクチュクと音を立てながら扱き始める。
俺は他人に扱かれているという現状がもうキャパオーバーで。
「ぁっ、っ、う……ん、神くっ……」
「会長、気持ちいいですか?」
神くんが再び俺の胸を口に含み、突起を舌で押し潰し、歯で甘噛みしながら舌を添わせ、時折強く吸い付きながら扱き続ける。
腰が絶え間なく揺れ、口からは自分の声だとは認めたくない嬌声が響き、先走りの液が次々こぼれだす。
誰かに触られたことなどなかった俺は、あっという間に身体が意思に反して精を吐き出そうと昂りが痙攣を始める。
「はっ、ぁ、も、ダメ……イッちゃ……」
「イッていいですよ? 会、長」
神くんがますます扱く指に力を込めて速度を上げ、吐精を促される様に鈴口を指で抉り刺激されると、俺の腰がブルっと震えて。
「んぅっ、も、出るっ……っぅ」
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神くんがそれを手の平にクチュクチュ伸ばしたかと思えば後孔にねっとりと塗りたくられて。
そんなところにそんなものを何故? と俺はパニック状態になる。
「会長、僕も気持ちよくさせてくださいね? 会長の中、きっと僕をキュウキュウ締め付けるんでしょうね? ほんと、たまんない」
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