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「神くん、何をっ……」
まだ肩で息をしている俺の後孔に、神くんの指が何の前触れもなくツプリと一本挿し込まれて、排泄器官に異物が侵入する不快感に身を捩った。
「会長、ジタバタしないで? 会長のイイ所はどこかなぁ」
なんて言いながら内壁をあちこち擦られる。
不快感に太ももを震わせていると指がサッとある一点を擦った。
途端──。
えも言わぬ、快感なのか何なのか、未知なる刺激に襲われて俺は「あっ!」と大声を出してしまう。また、背が反り返ってパイプ椅子が軋んだ。
「ここ? ここ気持ちいいですか? 会長」
「あっ、ぁ、神くんっ、やめてっ」
やめてと言いながら浅ましく神くんの指をそこにもっていきたいとばかりに、勝手に腰を押し付けてしまう俺は一体どうしてしまったんだろうと思う。
神くんが更に指を二本に増やして、入口なのか出口なのか、もう訳がわからないそこを押し広げるように揉み解しながら的確に先程の疼く部分を擦り付けられて。
俺はパイプ椅子の背もたれが思いきり後ろに倒れるほど背を反らせ、嬌声すら止められず、ただただ神くんに懐柔される。
「三本目、入るかな? 会長のエッチな入口、もっと太いものを挿れてもらいたいってヒクヒクしてますよ?」
クスクス笑いながら放った言葉と同時、神くんが三本目の指を挿入してきて、俺の後孔が大きく開かれているような感じたことのないむずがゆい感覚に身体が震える。
「ぁっ、ひぁっ、う……ん」
「そろそろ僕で満たしてあげますね、会長?」
ちょっと、ちょっと待って! そう言いたいのに神くんが先走りに濡れた剛直を制服のスラックスから取り出すのが見えて、俺は恐怖に身を竦ませた。
「待っ! 神くんっ!」
「怖がらないで? 僕を感じて?」
神くんの切っ先が後孔に当てがわれたのがわかったと同時、太ももが小刻みに痙攣して、怖い、怖いと抗いたいのに、ゆっくりと神くんの剛直が挿入されてくる。
「うぁっ、ぁっ、苦し……苦しいっ」
「苦しそうな会長、すっごいそそる。あんまり焚きつけると手加減してあげられなくなりますよ? すぐよくなりますからね?」
神くんが楽しそうに愉悦の表情を浮かべているのを俺は涙目で見つめた。
油断したら、涙がこぼれ落ちてしまいそうだ。
まだ肩で息をしている俺の後孔に、神くんの指が何の前触れもなくツプリと一本挿し込まれて、排泄器官に異物が侵入する不快感に身を捩った。
「会長、ジタバタしないで? 会長のイイ所はどこかなぁ」
なんて言いながら内壁をあちこち擦られる。
不快感に太ももを震わせていると指がサッとある一点を擦った。
途端──。
えも言わぬ、快感なのか何なのか、未知なる刺激に襲われて俺は「あっ!」と大声を出してしまう。また、背が反り返ってパイプ椅子が軋んだ。
「ここ? ここ気持ちいいですか? 会長」
「あっ、ぁ、神くんっ、やめてっ」
やめてと言いながら浅ましく神くんの指をそこにもっていきたいとばかりに、勝手に腰を押し付けてしまう俺は一体どうしてしまったんだろうと思う。
神くんが更に指を二本に増やして、入口なのか出口なのか、もう訳がわからないそこを押し広げるように揉み解しながら的確に先程の疼く部分を擦り付けられて。
俺はパイプ椅子の背もたれが思いきり後ろに倒れるほど背を反らせ、嬌声すら止められず、ただただ神くんに懐柔される。
「三本目、入るかな? 会長のエッチな入口、もっと太いものを挿れてもらいたいってヒクヒクしてますよ?」
クスクス笑いながら放った言葉と同時、神くんが三本目の指を挿入してきて、俺の後孔が大きく開かれているような感じたことのないむずがゆい感覚に身体が震える。
「ぁっ、ひぁっ、う……ん」
「そろそろ僕で満たしてあげますね、会長?」
ちょっと、ちょっと待って! そう言いたいのに神くんが先走りに濡れた剛直を制服のスラックスから取り出すのが見えて、俺は恐怖に身を竦ませた。
「待っ! 神くんっ!」
「怖がらないで? 僕を感じて?」
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「うぁっ、ぁっ、苦し……苦しいっ」
「苦しそうな会長、すっごいそそる。あんまり焚きつけると手加減してあげられなくなりますよ? すぐよくなりますからね?」
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