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優等生の俺が学校を抜け出すなんてな、とちょっとだけ苦笑したけれど理生の言葉に逆らえなかった。俺も、理生が欲しかったから。
「僕んち両親共働きなんで、気にしないで遊びましょ?」
そう言って通された理生の部屋はシンプルに片付いた綺麗な部屋だった。
理生は無趣味なのかな?と思う程に何も飾りつけのない、機能性だけを求められているであろうファニチャーばかり置かれている。
すぐに腕を引かれて、ダブルのベッドに縫い留められた。
屋上の続きみたいな甘い口付けを結びつけて、理生が性急に俺の制服を脱がせてくる。胸の飾りを口に含まれて「ぁっ」と声が漏れて。
片方の飾りを指でぎゅっと捻られたり捏ねられたりすると、すぐに硬くなり熱を持つ突起がジクジクと疼き、堪えきれない嬌声が唇からこぼれだす。
「ぁっ、や、理……んっ」
久しぶりの理生との行為に俺の陰茎は既に硬く屹立し、スラックスのファスナー部が薄っすら湿っているだろうことがわかる。
早くそこを理生に触って欲しいとでも言うように腰がたゆたって。理生がスラックスのベルトを外した。
すぐに下着ごとスラックスを脱がされる。
屹立した己が目に映ゆる恥ずかしさで死んでしまいそうだ。
「馨、今日は何で遊ぼうか?」
理生がそんなことを言いながらベッドから降りた。
造り付けられたシンプルな書棚の下の引き出しを開けて、手に持ってきたのは、見たこともないシリコン製の棒がU字型に曲がった道具で。
「理生……何、それ……?」
「S字結腸に届くオモチャですよ? 馨、もっと奥まで欲しいでしょ?」
俺は恐怖に少しだけ総毛立った。
理生を享受するだけでもいっぱいいっぱいなのに、更に奥だなんて。
でも、それより何より──。
「何で……そんなもの持ってるの?」
恐る恐る尋ねると、理生が少しだけ瞳を揺らした。
「んーと……前に居たセフレに使ってたものです」
セフレ……?
「僕んち両親共働きなんで、気にしないで遊びましょ?」
そう言って通された理生の部屋はシンプルに片付いた綺麗な部屋だった。
理生は無趣味なのかな?と思う程に何も飾りつけのない、機能性だけを求められているであろうファニチャーばかり置かれている。
すぐに腕を引かれて、ダブルのベッドに縫い留められた。
屋上の続きみたいな甘い口付けを結びつけて、理生が性急に俺の制服を脱がせてくる。胸の飾りを口に含まれて「ぁっ」と声が漏れて。
片方の飾りを指でぎゅっと捻られたり捏ねられたりすると、すぐに硬くなり熱を持つ突起がジクジクと疼き、堪えきれない嬌声が唇からこぼれだす。
「ぁっ、や、理……んっ」
久しぶりの理生との行為に俺の陰茎は既に硬く屹立し、スラックスのファスナー部が薄っすら湿っているだろうことがわかる。
早くそこを理生に触って欲しいとでも言うように腰がたゆたって。理生がスラックスのベルトを外した。
すぐに下着ごとスラックスを脱がされる。
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「馨、今日は何で遊ぼうか?」
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俺は恐怖に少しだけ総毛立った。
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でも、それより何より──。
「何で……そんなもの持ってるの?」
恐る恐る尋ねると、理生が少しだけ瞳を揺らした。
「んーと……前に居たセフレに使ってたものです」
セフレ……?
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