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一息ついた理生が、吐精の余韻で気怠げな表情を見せながら、顔の横に転がっていたローションのボトルを手に取って俺に渡した。
「馨、ローション手に出して温めて?」
言われた通りローションを手の平に出してクチュクチュと人肌に温めると、そっと理生の双丘を割り後孔に塗り込んでみる。
「理生、指、挿れても大丈夫?」
「うん、いいですよ」
ツプリと指を一本挿し込むと理生の太ももが再び小さく震えた。
理生の中が俺の指をきゅっと締め付けてきて、一本の指でもこんなに窮屈なのに自身が収まるのだろうかと、考えも及ばなくて怖々と指を動かす。
手探りであちこち中を擦っていくと、ある一点を触れた瞬間、理生が「んっ」と艶っぽい吐息をこぼした。
「理生、ここ気持ちいい?」
「っ……そこ、指、増やして?」
恐る恐る指を二本に増やしてみると、理生が「三本挿れていいですよ」と指示してくる。なんだか年下の理生にレクチャーされているようで恥ずかしかったけれど、言われるがまま三本に指を増やして中を擦る。
理生の入口が大きく開いて、真っ赤に熟れた生々しさに俺は生唾を飲んだ。
自分自身もどんどん硬度が増していくのがわかって、既にスラックスの中で張りつめていて。
「理生、挿れていい?」
理生が俺の首をぎゅっと抱き寄せてきた。
耳元で吐息のように囁く。
「挿れていいですよ? 馨」
その焚きつけるような声音に、理生をめちゃくちゃにしてやりたくて、俺は自身のスラックスのジッパーを下げて下着から昂った陰茎を取り出す。
入口が誘うようにヒクついていて、理生が抱き寄せていた俺の首を離して腕を背に回し、誘導するようにその手を臀部に滑らせてくる。
後孔に切っ先を当てると大きく息を吐いた──。
「馨、ローション手に出して温めて?」
言われた通りローションを手の平に出してクチュクチュと人肌に温めると、そっと理生の双丘を割り後孔に塗り込んでみる。
「理生、指、挿れても大丈夫?」
「うん、いいですよ」
ツプリと指を一本挿し込むと理生の太ももが再び小さく震えた。
理生の中が俺の指をきゅっと締め付けてきて、一本の指でもこんなに窮屈なのに自身が収まるのだろうかと、考えも及ばなくて怖々と指を動かす。
手探りであちこち中を擦っていくと、ある一点を触れた瞬間、理生が「んっ」と艶っぽい吐息をこぼした。
「理生、ここ気持ちいい?」
「っ……そこ、指、増やして?」
恐る恐る指を二本に増やしてみると、理生が「三本挿れていいですよ」と指示してくる。なんだか年下の理生にレクチャーされているようで恥ずかしかったけれど、言われるがまま三本に指を増やして中を擦る。
理生の入口が大きく開いて、真っ赤に熟れた生々しさに俺は生唾を飲んだ。
自分自身もどんどん硬度が増していくのがわかって、既にスラックスの中で張りつめていて。
「理生、挿れていい?」
理生が俺の首をぎゅっと抱き寄せてきた。
耳元で吐息のように囁く。
「挿れていいですよ? 馨」
その焚きつけるような声音に、理生をめちゃくちゃにしてやりたくて、俺は自身のスラックスのジッパーを下げて下着から昂った陰茎を取り出す。
入口が誘うようにヒクついていて、理生が抱き寄せていた俺の首を離して腕を背に回し、誘導するようにその手を臀部に滑らせてくる。
後孔に切っ先を当てると大きく息を吐いた──。
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