1 / 1
うそじゃないもん ほんとだもん
しおりを挟むあのね
ゆきがふってたの
そしたらね
ジングルベルが
きこえたの
♪
♪ ♪
♪ ♪
♪
おそらから
きこえたの
だからね
みあげてみたの
そしたらね
サンタさんが
そりにのって
とんでたの
うそじゃないもん
ほんとだもん
それでね
ワ~って
いったの
そしたらね
サンタさんが
てをふったの
フカフカぼうしの
サンタさん
わらってたの
ゲジゲジまゆげの
サンタさん
ノビノビおひげの
サンタさん
ポンポンおなかの
サンタさん
ブクブクふくろの
サンタさん
‥‥でもね
‥‥きえっちゃっ
たの
まっしろい
おそらに‥‥
‥‥みえなくなっ
ちゃったの
‥‥かなしく
なって
チョットーーーっ!
プレゼントはッ?
って
どなったの
そしたらね
サンタさんが
もどってきたの
そしてね
サンタさんが
なにか
おとしたの
‥‥でも
みつからないの
さがしたけど
まだ
みつからないの
‥‥ゆきに
うもれてるの
‥‥きっと
うそじゃないもん
ほんとだもん
fin
ⅲ
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
まほうのマカロン
もちっぱち
絵本
ちいさなおんなのこは
貧しい家庭で暮らしていました。
ある日、おんなのこは森に迷い込み、
優しいおばあちゃんに出会います。
おばあちゃんは特別なポットから
美味しいものが出てくる呪文を教え、
おんなのこはわくわくしながら帰宅します。
おうちに戻り、ポットの呪文を唱えると、
驚くべき出来事が待っていました
ふしぎなえんぴつ
八神真哉
児童書・童話
テストが返ってきた。40点だった。
お父さんに見つかったらげんこつだ。
ぼくは、神さまにお願いした。
おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
王女様は美しくわらいました
トネリコ
児童書・童話
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
おっとりドンの童歌
花田 一劫
児童書・童話
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる