あなたにおすすめの小説
Magic Of Things!〜古道具の世界へようこそ〜
弟ばかり気にかけられて「私はもう大人」と強がる小学5年生の歌音。ある日、弟と閉じ込められた祖母の家の蔵で、忘れられた道具たちが暮らす魔法の世界に迷い込む。壊れた道具を直す「道具のお医者さん」をしていた祖父の後継として、金継ぎや活版印刷など昔の技を学びながら奮闘するうち、姉弟の間にすれ違っていた本当の気持ちが見えてくる——。
悪女の死んだ国
ある日、民から恨まれていた悪女が死んだ。しかし、悪女がいなくなってからすぐに国は植民地になってしまった。実は悪女は民を1番に考えていた。
悪女は何を思い生きたのか。悪女は後世に何を残したのか.........
2話完結 1/14に2話の内容を増やしました
神様の絵の具
一番大きな雲の上にある神殿には「絵の具の神様」がいます。その神様は生まれる前の子どもたちの心に色をつけるのが仕事です。例えば赤色を与えられた子は熱い情熱を持てるようになったり。青い色を与えられた子は困難な場面でも冷静さを失わなかったり。ある日、絵の具の神様のミスで、ある女の子は色を持たずに生まれてきてしまいました。その女の子は色を持たないことで、色々苦労します。様々な色の心になっても、自分の色に戻れないその子は幸せになれるでしょうか?ハッピーエンドです。
※この物語は色彩心理学には基づいてはおりません。
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
生贄姫の末路 【完結】
はるか昔、水の国の王様は【魔物】と契約を交わしました。
その契約とは『百年に一度、王家の姫を生贄に捧げる代わりに国へ繁栄をもたらす』というものです。
8回目となる約束の百年が近付く水の国には、双子のお姫様がいます。
ひとりは金色の髪の、活発で愛らしい金のお姫様。
もうひとりは銀色の髪の、表情が乏しく物静かな銀のお姫様。
王様が生贄に選んだのは、銀のお姫様でした。
タァくん
結衣(ゆい)はこの春、
小学四年生になった。
今年から弟の大(だい)が入学し
毎朝、一緒に登校するようになった。
ママは弟の面倒を見てあげてね。と言わないが、
結衣はやんちゃ坊主の大がほっとけなくて、
いつも世話をしてしまう。
ちゃんとお姉ちゃんをやって
ママを助けて
期待されてるピアノも頑張って
友達の話も聞いて
頑張り続ける結衣が
そんな結衣と弟の大
友人達との学校生活を通じて
ほんのちょぴり
頑張る事を当たり前じゃなく
好きだから頑張れるんだと知る事
人は一人一人違ってていいんだ…
違ってて当たり前
違ってても結衣は結衣なんだ。
そして
しんどい気持ちも
楽しい気持ちも
分け合える家族と
大事な友達を感じるように
なれるまでのお話。
※完結済です。誤字脱字できるだけ訂正しながら
予約投稿しております。よろしくお願いします。