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♠︎年末♠︎弘田宇丈
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「しゃぶって」
結局オレが我慢できなくなり、みひろさんの口にオレのを押し込み、しゃぶらせる。
彼女の口の中は温かくて、めちゃくちゃ気持ちいい…。唾液と舌でねっとりと嬲られて、すぐに固く、大きくなる…。
充分な大きさと固さに育てられ、オレはもう…みひろさんの蜜壷に入れたくて仕方がなかった。
「どうされたい?」
しゃぶっていたのを抜いて、みひろさんに聞いた。
「え?」
「どの体位がいい?」
「ぁ…」
顔を真っ赤にして俯く彼女。基本的な体位はもう経験してる。
「バックからいくか?」
そう囁くと、俯いたまま、少しうなづく。
ソファの背に手をつかせ、尻を突き出させる。
形のいい、柔らかな尻を揉みながら、双丘を押し広げ、露わにする。
「んっ…」
更に押し広げ、ゆっくりと焦らすように挿入しながら、尻を撫で、揉み、穴の近くをくすぐるように触れる。
そのたびに、中がきゅぅっと締め上げられて…最高に気持ちいい。
優しく、緩やかに動かしたり、激しいストロークで攻めたり…みひろさんのいいところを突きまくり、何度となく喘がせた。
「宇丈、さんっ…やめっ…」
ひときわ激しく深く、長いストロークで攻めると、みひろさんの背中が綺麗にしなる。
その背中に舌を這わせ、敏感な突起に触れ、優しくつまみ、可愛がる。
浅くて荒い呼吸に、汗ばむ背中。仰け反る体が美しくて…オレの中心は更に熱く、固くなる。
バックで犯しながら、何度となくイカせた。みひろさんの息、もう…絶え絶えだ。
耳元に口を寄せて、囁く。
「中に出すよ?」
うつろな目で、オレを見て…こっくりとうなづく。
「なんて言うんだっけ?前に教えたよな?」
しばらくの逡巡の後に、前に教え込んだセリフを口にした。
「中に、くだ、さい…」
「何を?」
「あ…」
「誰の、何を?」
「宇丈さん…の」
「ん?」
「白くて、濃いジュース…くだ、さい」
フィニッシュに向けて、ラストスパートをかける。一突きするごとにみひろさんがイってるのがわかる。
中はどんどん締まり、キツくて温かくて、ヌルヌルしてて…死ぬほど気持ちよかった。
「みひろっ…出るっ…」
奥深くまで埋め込み、みひろさんの中に放出する。どくどくと脈打つオレの分身は、彼女のキツくて温かい場所が最高に気に入っている…。
ぐったりとしたみひろさんの背中に口づけ、つながったままオレは呼吸を整える。間を置かずにオレのがまた、激しく勃ちあがる。
「まだ、終わんねぇよ」
一度抜いて抱き上げ、ベッドに寝かせる。
「やっ…」
言いかけたのをキスで塞ぎ、激しく舌を絡ませながら挿入する。
オレが満足するまで…みひろさんは、気を失うことすら、赦されない。
結局オレが我慢できなくなり、みひろさんの口にオレのを押し込み、しゃぶらせる。
彼女の口の中は温かくて、めちゃくちゃ気持ちいい…。唾液と舌でねっとりと嬲られて、すぐに固く、大きくなる…。
充分な大きさと固さに育てられ、オレはもう…みひろさんの蜜壷に入れたくて仕方がなかった。
「どうされたい?」
しゃぶっていたのを抜いて、みひろさんに聞いた。
「え?」
「どの体位がいい?」
「ぁ…」
顔を真っ赤にして俯く彼女。基本的な体位はもう経験してる。
「バックからいくか?」
そう囁くと、俯いたまま、少しうなづく。
ソファの背に手をつかせ、尻を突き出させる。
形のいい、柔らかな尻を揉みながら、双丘を押し広げ、露わにする。
「んっ…」
更に押し広げ、ゆっくりと焦らすように挿入しながら、尻を撫で、揉み、穴の近くをくすぐるように触れる。
そのたびに、中がきゅぅっと締め上げられて…最高に気持ちいい。
優しく、緩やかに動かしたり、激しいストロークで攻めたり…みひろさんのいいところを突きまくり、何度となく喘がせた。
「宇丈、さんっ…やめっ…」
ひときわ激しく深く、長いストロークで攻めると、みひろさんの背中が綺麗にしなる。
その背中に舌を這わせ、敏感な突起に触れ、優しくつまみ、可愛がる。
浅くて荒い呼吸に、汗ばむ背中。仰け反る体が美しくて…オレの中心は更に熱く、固くなる。
バックで犯しながら、何度となくイカせた。みひろさんの息、もう…絶え絶えだ。
耳元に口を寄せて、囁く。
「中に出すよ?」
うつろな目で、オレを見て…こっくりとうなづく。
「なんて言うんだっけ?前に教えたよな?」
しばらくの逡巡の後に、前に教え込んだセリフを口にした。
「中に、くだ、さい…」
「何を?」
「あ…」
「誰の、何を?」
「宇丈さん…の」
「ん?」
「白くて、濃いジュース…くだ、さい」
フィニッシュに向けて、ラストスパートをかける。一突きするごとにみひろさんがイってるのがわかる。
中はどんどん締まり、キツくて温かくて、ヌルヌルしてて…死ぬほど気持ちよかった。
「みひろっ…出るっ…」
奥深くまで埋め込み、みひろさんの中に放出する。どくどくと脈打つオレの分身は、彼女のキツくて温かい場所が最高に気に入っている…。
ぐったりとしたみひろさんの背中に口づけ、つながったままオレは呼吸を整える。間を置かずにオレのがまた、激しく勃ちあがる。
「まだ、終わんねぇよ」
一度抜いて抱き上げ、ベッドに寝かせる。
「やっ…」
言いかけたのをキスで塞ぎ、激しく舌を絡ませながら挿入する。
オレが満足するまで…みひろさんは、気を失うことすら、赦されない。
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