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♠︎セックスセラピー♠︎弘田宇丈
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形の良い膨らみに手を這わせ、撫でて、優しく揉み上げる。
尖り始めた先端を指で弄ぶと、みひろさんは更に強く目を瞑り、声を出さないように必死に堪えている。
「気持ちいい?」
そう聞くと、少しだけ目を開けてオレを確認し、僅かに頷く。オレの愛撫とアオのと…どっちがいいのか、聞きたくてたまらない…。
優しく揉みしだいた柔らかな膨らみを、少し乱暴に揉むと顎が反る。
揉みながら敏感な先端を指でなぶる。どうしても声を出させたい。
焦れったくなり、手のひらに唾液を落として自分の指に塗れさせ、彼女の敏感な箇所に擦りつける。
「っ…、っ…」
どこまで堪えられる?上から覆いかぶさるようにして口に含み、舌で転がし、吸い付き、軽く歯を立てる。
滴るほどの唾液は、更に彼女を燃え上がらせる。
「ちょっと、やめようか」
アオが言った。
オレは体を起こし…みひろさんはそっと目を開き、まだぎゅっと目をつぶった。
「真柴さん緊張しすぎてるみたいだから、ちょっと道具を使おうかと思う」
道具?道具って…さっき持ってきた、アイマスクと手枷…か?
尖り始めた先端を指で弄ぶと、みひろさんは更に強く目を瞑り、声を出さないように必死に堪えている。
「気持ちいい?」
そう聞くと、少しだけ目を開けてオレを確認し、僅かに頷く。オレの愛撫とアオのと…どっちがいいのか、聞きたくてたまらない…。
優しく揉みしだいた柔らかな膨らみを、少し乱暴に揉むと顎が反る。
揉みながら敏感な先端を指でなぶる。どうしても声を出させたい。
焦れったくなり、手のひらに唾液を落として自分の指に塗れさせ、彼女の敏感な箇所に擦りつける。
「っ…、っ…」
どこまで堪えられる?上から覆いかぶさるようにして口に含み、舌で転がし、吸い付き、軽く歯を立てる。
滴るほどの唾液は、更に彼女を燃え上がらせる。
「ちょっと、やめようか」
アオが言った。
オレは体を起こし…みひろさんはそっと目を開き、まだぎゅっと目をつぶった。
「真柴さん緊張しすぎてるみたいだから、ちょっと道具を使おうかと思う」
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