レナと耽溺の食卓

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番外編

アルベールとレナと配達屋(7)

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「今日はそのまま後ろかられてみようか」
「え……? う、後ろから……ですか? ど、どうすれば……?」
「自分で考えて。近くまで来たら、誘導してあげる」
「は、はい……」

 レナは暫しの間モジモジと思案していたが、やがて観念したように、ゆっくり自身の臀肉を左右に引っ張った。
 こうして性器を丸出しにして腰を落とせば良いと考えたのだ。

 肉の盛り上がった後孔がクニュリと横に開き、膣穴は益々蜜を垂らしながらポッカリと口を開けた。

「ふふふっ。良い眺め」 
「~~ッ!」

 アルベールの視線が自分の恥ずかしい二つの穴に注がれているのを感じ、レナは胸がドキドキした。
 小さな胸が大きく上下し、口から、ふぅー、ふぅー、と長い息が漏れる。子宮はきゅうきゅうと疼いて切ない悲鳴を上げ、勝手にクパクパと膣口が開閉していた。

 はしたない自分をさらけだす開放感に、身体は悦びを感じているのだ。

(やだ……これじゃ私、本当に変態みたい……)

 ちらりと後ろを振り向くと、アルベールの陰茎は既に硬さを取り戻し、下腹部にくっつきそうな程上を向いていた。

(ここに……腰を落とせば……)

 レナは尻肉を左右に開いたままお尻を突き出し、結合の位置を合わせる為に左右に小さく振った。

「ふふふっ。俺にダンスを見せてくれてるの? 兎みたいで、可愛いね」
「ッ……そ、そんなつもりでは……」
「もっとお尻を大きく振って見せて欲しいな」
「えっ……?!」
「ね?」
「~~ッ! は、はい……!」

 ただでさえ恥ずかしい格好だと言うのに、アルベールの要求は容赦が無い。しかも相変わらず口調は穏やかなのに、その言葉には有無を言わさぬ力がある。

 レナは羞恥でプルプル震えながらも、尻肉を割り開く自身の手に更に力を込めた。

 ググクッとレナの指が白く柔らかい臀肉の中に埋もれ、つきたてのお餅のように変形する。

 アルベールは嬉々とした表情でその様子を眺めていた。
 彼にはカトルのような嗜虐志向は無いが、つい、レナには意地悪をしてしまいたくなる。
 恥じらいながらも自分のために懸命に応えようとするレナの恥辱に震える薔薇色の唇や、涙でウルウルと揺れる大きな瞳や、羞恥で真っ赤になったいとけない頬の輪郭に、堪らない充実感と至高の喜びを感じてしまうのだ。
 
「……こ、これで、よろしいで……しょう、か……?」

 そんな彼のサディズムな思考など知る由もなく、レナは顔を真っ赤にしながらフリフリとアルベールに向けて遠慮がちに美尻を左右に振った。

 後ろから見ても分かるくらい、彼女の顔は耳まで真っ赤だ。きっと頭の中では、恥ずかしさで死んでしまいそう、なんて思っているのだろう。
 それなのに、彼女の露出させたアナルと膣口は挑発的に内側でうねり、こちらを誘うように妖しく汗と愛蜜で鈍い光を放っていた。

 もはやレナの身体は本人の意志など関係無く、とことん男の色情を刺激するようになっているのだ。

「ダメ。もっと激しく」
「は、はい……! ~~ッ!」

 アルベールの意地悪な命令にも、彼女は従順に従った。

 言われた通り、愛らしいお尻をさっきよりも激しく左右に振る。
 全ての器官を剥き出しにした艶々の白い双丘が、ぷりんっ、ぷりんっ、と更に可愛らしく淫らに揺れた。

 その淫靡で愛らしい光景に、アルベールは満足気に笑みを浮かべた。このまま目の前で揺れる熟れた果実のような双臀にかぶりつき、彼女の最も恥ずかしい不浄の穴を舐め回してやるのも良いが、はちきれんばかりに膨張した自身の陰茎は、早く彼女の腟内なかに収めてしまわないと、今にも爆発してしまいそうだ。
 
 舌を這わせる代わりに彼は、スッ、と指でレナの丸出しの双臀の溝をひと撫でした。

「ひゃああッ?!」
「そのまま腰を落として……今度は前後に腰を振って」
「っ、は、はい……!」
 
 言われるままレナが腰を落とすと、アルベールの硬い亀頭が後孔と膣口の間に当たり、彼女は電流を浴びたかのように全身をビクンッと震わせた。

「ひゃううッ!」
「こら、逃げない」
「も、申し訳、ありません……!」

 思わず臀部から手を離して逃げ腰になってしまったレナのお尻を、今度はアルベールががっしり掴みあげた。

「ふあッ……!」

 ミチッ、と粘着質な音を立て、閉じられていた尻肉が再び観音開きのように大きく押し広げられる。
 
 ほんのり沈んだ色味の生々しい肉色の溝は、キラキラとした陽の光を浴び、今か今かと雄を待ち構えて涎を垂らしていた。

「動いて」
「は、い……」

 レナはアルベールのそそり立った淫棒を尻の溝に挟み、前後に動いた。

 ずりゅっ……ずりゅっ……!

 彼女の白いスベスベの肌は優しく肉棒に吸い付き、それでいて、ムチムチとした肉のは程よい柔らかさと弾力で陰茎を包み込んだ。

「ああ、すごく気持が良い……。レナはどう?」
「は、いッ! んッ……! ア、アルベール様の、硬いおちんぽの、先がッ……んッ……、おっ、おっきくなったクリトリ、スに、あたっ、当たってッ……ふああッ! と、とってもッ……き、きもち、いッ……ですッ……!」

 レナは膝を曲げ、前屈のような姿勢でカクカクと腰を振った。
 その様子は本当に発情期の兎のようだ。
 途中でを見付けたのか、上の口からも下の口からもダラダラと涎を垂らしながら、彼女はアルベールの亀頭にグリグリと淫部を擦り付けて善がる。

「ッ、! そろそろ、れるよ」
「は、ひッ……!」

 ちゅぷっ

 待ちきれなくなったアルベールは、片手で自身の陰茎を握って角度を変え、レナの膣口に宛がった。
 そして彼女の腕を後ろ手に取ると、力強く自身の方へ引き寄せる。

 ズブンッ!

「ん゛ひぃッ!?」

 レナの小さな身体はアルベールの膝の上に乗り上げ、彼女の膣に串を刺すように真っ直ぐアルベールの硬い肉棒が突き刺さった。

「あ゛~~ッ! あ゛ッ、ア゛ッ! あ゛あ゛ッ!」

 きゅうきゅうに締まる膣道が自重で志都美、メリメリと男根を呑み込んでゆく。
 更にアルベールはレナの膝裏を持ち、自身の膝の上でガバリと脚をM字に開かせた。

「あんッ?! あっ、アルベール様?? こ、こんな格好……」
「恥ずかしい? 大丈夫。すごく可愛い、よッ!」

 ズブンッ!

「お゛ッホぉ゛ッ?! ~~ッッ!!」

 アルベールはそのままレナの身体を持ち上げ、腰の突き上げに合わせて勢いよく膝上に

 ドヂュンッ! ドヂュドヂュドチュッ!
 
「お゛ッッ?! ぐあ゛ッ!? あ゛ッ!?」

 そして怒涛の勢いで猛然と彼女を下から揺さぶり、突き上げ、中を掻き回す。

 バヂュンッバチュバヂュンッ! バヂュンッ!

「ん゛ほお゛お゛お゛お゛ッ!!?」

 アルベールの激しい攻め立てに、レナはこれまでの小鳥の囀りのような可愛い喘ぎ声から一転し、獣のような咆哮をあげた。
 髪を振り乱して真っ赤な顔を上に向け、激しい絶頂の波に悶えて目を白黒させる。

 パンッ! パンッ! パンッ!

「ん゛ひぃ゛イ゛イ゛ー!!!」

 そして一際甲高い声を上げると、ガクガクと身体を痙攣させ、肉襞を伸縮させながら、プヒュッ! プヒュッ! と盛大に淫部から絶頂の潮をしぶかせた。
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