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第0話
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俺の名前はアレン、在り来たりだって?うっせぇ!
俺だって好きでこんな名前なんじゃ…ってこんな話しに来たんじゃねー!
今から俺が話すのは、お前らの世界とは別の世界の話だ。
この世界では、15歳になると生涯を共にする相棒として使い魔がどこからか現れるんだ。
使い魔の見た目は、その人間の能力…つまりは魔力量や技能値に依存する。
まぁ、簡単に言うとそいつのセンス次第だ。
使い魔の種類は様々女と男でも分かれる、男の場合では技量が高ければ高いほど大きくなるし低ければ最悪バッタほどのサイズになる。
魔力量によって色が変わり基本的には白が一番良くて
まぁ、
ときどき身体のどこかが金色になっているやつは更に上位のやつだな。
女の場合だと、大抵は猫型で色としっぽの数でみわけがつく。
毛並みが真っ黒なほど上位で、もっとすごい奴は尻尾が二本になってたりするんだってよ。
どちらも、喋ったり翼が無くても飛ぶことができるものがより強い
説明は、これくらいで良いだろう。
これは、とある勇者の冒険談、 特に珍しくもない話だが
そうだな…名付けるなら
『勇者日記』
だな。
こんなのを読む物好きはまず居ないだろうが、
もしいるのならどうぞ俺らの勇者の話を楽しんでいってくれ。
俺だって好きでこんな名前なんじゃ…ってこんな話しに来たんじゃねー!
今から俺が話すのは、お前らの世界とは別の世界の話だ。
この世界では、15歳になると生涯を共にする相棒として使い魔がどこからか現れるんだ。
使い魔の見た目は、その人間の能力…つまりは魔力量や技能値に依存する。
まぁ、簡単に言うとそいつのセンス次第だ。
使い魔の種類は様々女と男でも分かれる、男の場合では技量が高ければ高いほど大きくなるし低ければ最悪バッタほどのサイズになる。
魔力量によって色が変わり基本的には白が一番良くて
まぁ、
ときどき身体のどこかが金色になっているやつは更に上位のやつだな。
女の場合だと、大抵は猫型で色としっぽの数でみわけがつく。
毛並みが真っ黒なほど上位で、もっとすごい奴は尻尾が二本になってたりするんだってよ。
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