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異世界人のための冒険の手引き
チュートリアル チューとリアル?
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二人はブラックホールの中をひたすら急降下する。
マッハ20の速さで。
顔の皮が剥けそうだ。
しばらく落ちると底が見えた。
神々しい光を放っている。
「ババヒ!ブブバブ(やばい!ぶつかる!)」
「ピピパプパピポー!(死にたくないよー!)」
死を覚悟した。
だが次の瞬間、光に包まれ目の前が真っ白になった。
気がつくとそこはホテルのエントランスのような場所だった 。
そして、七三分けをした白髪頭のホテルマンがたっていた。
「ようこそいらっしゃいました。勇者 『ニカイドウ カナタ』様
そして、おかえりなさいませ『サクラ』殿」
ホテルマンがそういった。
「ココハドコデスカ?アナタハダレ?」
さっきの急降下といきなりの新キャラ登場にまだ状況が飲み込めていない俺はつい片言で質問してしまった。
「失礼。私はルドルフ。ゲートの門番兼冒険案内人でございます。」
「ただいま!ルドルフ」
桜は確かにそういった。
訳がわからない。
「え、桜は飲み込めてんの?この状況。」
「うん、ここは私の本当の故郷だもん。」
「え、よくわからん。」
「仕方ありません。カナタ様、私がわかるように説明しましょう。」
ルドルフの説明は1時間つづいた。
説明された事を押さえておこう。
ここは魔世界パルテノン 桜の故郷らしい
そして、今ここは破滅の危機のあるのだとか。
というのも、秘密結社パコパコ団なるものたちがこの世界の魔力を集めて世界征服をしようとしているらしい。
魔力の集め方は簡単。女の穴に挿入するだけ。
パコパコのリーダー ボッキーヌは「挿入するだけで魔力を吸いとる」力を持っているらしい。
そして、パコパコ団員は全員「男を女体化させる」力が使えるんだとか。それで民を捕獲して女にして、パコパコして魔力を集めている。
ルドルフは約9割の男が女にされて寝とられたって言ってた。
しかし、男のなかには女体化を無効化する体質の人がいるんだって。
その中には桜の父ロメルさんがいて、今「無効体質」の男達はパコパコによって捕らえられている。
だから、桜が父を助けられる勇者を探しに時空間を飛んで、「ニホン」まできたというのだ。
そこで俺にあった。
こちらから別世界に飛ぶのは簡単だが、パルテノンに戻る方法はただひとつ。
勇者に選ばれた人とヤること。
桜のベッドがゲートで桜の性感体が刺激を受けることによって扉が開く。俺の息子がゲートの鍵ってことになる。
「とにかく!彼方は今から勇者カナタになって、私と一緒にお父さんを助けに行くの!」
「勇者つっても、服とかなきゃただの露出狂だろ?
って…あれ?いつの間にか鎧着てるし!」
「そう。こちらの世界に入った瞬間、ランダムで装備されるのです。」
「ちなみに、今彼方が着てるのは、Sランク[アーサー王の鎧]ね。
中々立派じゃない!」
「そうか?重いだけだぞ?」
「戦ってみたらわかるわよ。」
「では、最後に指パッチンをしてみてください。」
「こうですか?」
パチンッ!
彼方は指をならした。すると目の前にモニターが表れた。
「なんだこれ?」
「その画面はメニュー画面です。」
画面には左に大きく地図と右側に(装備・技・錬金術・ステータス・ガチャ・ヘルプ)の6つの項目が表示されている。
「この画面では色々なことが出来ます。ステータスボタンを押してみてください。」
ステータスボタンをおした。
勇者名…二階堂彼方 (カナタ)
登録日…8月19日
パートナー…フラワー・サクラ・ゲート
生まれ…ギンガ(タイヨウ圏アース市ニホン街トーキョー)
個体値
レベル1
HP…5000
攻撃…S
防御…SSS
スピード…測定不能
テクニック…SS
スタミナ…A
会心攻撃…25%
備考
性欲…測定不能
技
まだ何も覚えていない
職業
精霊剣士
装備
武器…装備なし
あたま…アーサー王の兜 S
アウター…アーサー王の鎧 S
インナー…ただのサラシ G
ズボン類…桜の下着 S+100
ズボンの中…コンドーム A
シューズ…ランニングシューズ E
~~~~~~~~
沢山の有りすぎて困る。
「目を通されましたか?」
「はい。」
「では、最後の最後です。ガチャを開いてください。」
「なんのガチャですか?」
「装備ガチャです。ちなみに初めて引かれるので私が『ガチャ用アイテム ゴールデンボール』を使いますね。」
「5個で一回引けるの。」
ゴールデンボールを使った瞬間、目の前に大きな突起物が出てきた。黄金に光っていて、その先端には穴が空いている。
「そこにあなたのペニスを差し込むのです!」
俺は恐る恐る差してみた。温かい。「あんっ♡」
差した途端に喘ぎ声が聞こえたかと思うと、虹色に光出した。
「そのまま抜いて!」
言われるがままにぬいた。
するとその穴から武器が出てきた。
名前は『二流刀 桜+吹雪』S+50だ。
「レア物じゃない!よかったね!彼方!」
「そだな!使いやすそうだ!」
「オホン!ちなみに装備は武器メニューで強化や進化したり、錬金術で色々なものと混ぜて新しい装備を作ることができます。可能性は無限大。あなた次第です。
各街でも売ってあるので参考程度に。」
「あと、職業は後々変更できるようになるので旅の中で覚えて下さい。」
「それでは行ってらっしゃいませ!」
ルドルフが指さした先には『はじまりの門』といういかにも、怪しい門があった。
俺たちはそこをくぐる。そして、冒険の旅に出た。
「彼方!飛ぶよ!」
次の瞬間、空にいた。
マッハ20の速さで。
顔の皮が剥けそうだ。
しばらく落ちると底が見えた。
神々しい光を放っている。
「ババヒ!ブブバブ(やばい!ぶつかる!)」
「ピピパプパピポー!(死にたくないよー!)」
死を覚悟した。
だが次の瞬間、光に包まれ目の前が真っ白になった。
気がつくとそこはホテルのエントランスのような場所だった 。
そして、七三分けをした白髪頭のホテルマンがたっていた。
「ようこそいらっしゃいました。勇者 『ニカイドウ カナタ』様
そして、おかえりなさいませ『サクラ』殿」
ホテルマンがそういった。
「ココハドコデスカ?アナタハダレ?」
さっきの急降下といきなりの新キャラ登場にまだ状況が飲み込めていない俺はつい片言で質問してしまった。
「失礼。私はルドルフ。ゲートの門番兼冒険案内人でございます。」
「ただいま!ルドルフ」
桜は確かにそういった。
訳がわからない。
「え、桜は飲み込めてんの?この状況。」
「うん、ここは私の本当の故郷だもん。」
「え、よくわからん。」
「仕方ありません。カナタ様、私がわかるように説明しましょう。」
ルドルフの説明は1時間つづいた。
説明された事を押さえておこう。
ここは魔世界パルテノン 桜の故郷らしい
そして、今ここは破滅の危機のあるのだとか。
というのも、秘密結社パコパコ団なるものたちがこの世界の魔力を集めて世界征服をしようとしているらしい。
魔力の集め方は簡単。女の穴に挿入するだけ。
パコパコのリーダー ボッキーヌは「挿入するだけで魔力を吸いとる」力を持っているらしい。
そして、パコパコ団員は全員「男を女体化させる」力が使えるんだとか。それで民を捕獲して女にして、パコパコして魔力を集めている。
ルドルフは約9割の男が女にされて寝とられたって言ってた。
しかし、男のなかには女体化を無効化する体質の人がいるんだって。
その中には桜の父ロメルさんがいて、今「無効体質」の男達はパコパコによって捕らえられている。
だから、桜が父を助けられる勇者を探しに時空間を飛んで、「ニホン」まできたというのだ。
そこで俺にあった。
こちらから別世界に飛ぶのは簡単だが、パルテノンに戻る方法はただひとつ。
勇者に選ばれた人とヤること。
桜のベッドがゲートで桜の性感体が刺激を受けることによって扉が開く。俺の息子がゲートの鍵ってことになる。
「とにかく!彼方は今から勇者カナタになって、私と一緒にお父さんを助けに行くの!」
「勇者つっても、服とかなきゃただの露出狂だろ?
って…あれ?いつの間にか鎧着てるし!」
「そう。こちらの世界に入った瞬間、ランダムで装備されるのです。」
「ちなみに、今彼方が着てるのは、Sランク[アーサー王の鎧]ね。
中々立派じゃない!」
「そうか?重いだけだぞ?」
「戦ってみたらわかるわよ。」
「では、最後に指パッチンをしてみてください。」
「こうですか?」
パチンッ!
彼方は指をならした。すると目の前にモニターが表れた。
「なんだこれ?」
「その画面はメニュー画面です。」
画面には左に大きく地図と右側に(装備・技・錬金術・ステータス・ガチャ・ヘルプ)の6つの項目が表示されている。
「この画面では色々なことが出来ます。ステータスボタンを押してみてください。」
ステータスボタンをおした。
勇者名…二階堂彼方 (カナタ)
登録日…8月19日
パートナー…フラワー・サクラ・ゲート
生まれ…ギンガ(タイヨウ圏アース市ニホン街トーキョー)
個体値
レベル1
HP…5000
攻撃…S
防御…SSS
スピード…測定不能
テクニック…SS
スタミナ…A
会心攻撃…25%
備考
性欲…測定不能
技
まだ何も覚えていない
職業
精霊剣士
装備
武器…装備なし
あたま…アーサー王の兜 S
アウター…アーサー王の鎧 S
インナー…ただのサラシ G
ズボン類…桜の下着 S+100
ズボンの中…コンドーム A
シューズ…ランニングシューズ E
~~~~~~~~
沢山の有りすぎて困る。
「目を通されましたか?」
「はい。」
「では、最後の最後です。ガチャを開いてください。」
「なんのガチャですか?」
「装備ガチャです。ちなみに初めて引かれるので私が『ガチャ用アイテム ゴールデンボール』を使いますね。」
「5個で一回引けるの。」
ゴールデンボールを使った瞬間、目の前に大きな突起物が出てきた。黄金に光っていて、その先端には穴が空いている。
「そこにあなたのペニスを差し込むのです!」
俺は恐る恐る差してみた。温かい。「あんっ♡」
差した途端に喘ぎ声が聞こえたかと思うと、虹色に光出した。
「そのまま抜いて!」
言われるがままにぬいた。
するとその穴から武器が出てきた。
名前は『二流刀 桜+吹雪』S+50だ。
「レア物じゃない!よかったね!彼方!」
「そだな!使いやすそうだ!」
「オホン!ちなみに装備は武器メニューで強化や進化したり、錬金術で色々なものと混ぜて新しい装備を作ることができます。可能性は無限大。あなた次第です。
各街でも売ってあるので参考程度に。」
「あと、職業は後々変更できるようになるので旅の中で覚えて下さい。」
「それでは行ってらっしゃいませ!」
ルドルフが指さした先には『はじまりの門』といういかにも、怪しい門があった。
俺たちはそこをくぐる。そして、冒険の旅に出た。
「彼方!飛ぶよ!」
次の瞬間、空にいた。
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