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バトル開始 流星街を救え!!
桜って双子なの?
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しばらく森の中を進んだ。いや、さまよった。
「どっちなんだよーー」
「分かんない!私ここきたことないもん。」
「マジか(この世界の人なのにきたことないって)」
とりあえず前に歩く。
ドスンドスン…
地響きが聞こえた。
「なんかこっちに来てないか?」
「えっ、何も?」
ドドドドドド
明らかに何か猪の大群のようにこちらに向かっている。
しかし前には何もいない。
ふと後ろを振り返った。
桜がいない。
「ミコサマ、ヤットツカマエタ」
その代わり大きなサイクロプスがいた。
その手のなかには捕らえられた桜がいる。
「えーーーーーって、驚いてる場合じゃない!
桜を返せ!バトル開始!」
転送された場所は雪山。
吹雪が吹き荒れる。
バリアが1ずつダメージを受けている。
バリアに気をとられている間にサイクロプスのパンチが飛んできた。
バリアに3000ダメージ
(つ、強すぎるだろ~!)
このままでは負けてしまう。
「くそっ!どうすれば!」
その時謎の声が聞こえた。
(…吹雪を抜いて!サイクロプスに攻撃してください)
桜の声ではない。
言われるがままに右手に吹雪を持ち、横一閃。
刀が吹雪を纏う。
もう一度剣を振るった
氷の刃がソニックブームのように飛んだ。
サイクロプスの右腕を切断。捕まえられていた桜が解放される。
サイクロプスに10000万ダメージ
「オ、オボエテロヨーー」
サイクロプスは桜を離し、逃げていった。
「レベルアップ!レベル10
各ステータスが1ランク上昇」
「さっきのは一体。」
「彼方ありがとう!彼方?どうしたの?」
「いや、さっきのって」
「さっきのはサイクロプス。魔属性Sレアモンスターよ。
私の一族は不思議な力を持っているみたいで、魔属性モンスターによく狙われるの。巫女様って呼ばれてる。魔法使いなのにね。
私を生け贄にして食べると不老長寿になれるの。
私のお母様は魔王の生け贄になってしまった。
私の目的はお父様を助けること、そして魔王を倒すこと」
「そうなのか。よし、俺が魔王を倒してやるよ!
でも、そのことじゃなくて、さっき少年のような声がどこからか聞こえた。」
「それは僕のことですか??」
振り替えると水色の髪をした少年がたっていた。
どことなく桜と顔立ちが似ている。
「吹雪!無事だったのね!」
桜はそういった。
「桜、その人が異世界の勇者様?」
「そうだよ!紹介するね!二階堂彼方くん!
彼方!こっちは双子のフラワー・フブキ・ゲート」
「吹雪と呼んでください」
「ちょっと待って、話が読み込めない。
吹雪が双子で…んっ?
双子って兄弟だよな?何で男のままなんだ?」
「僕は無効体質なんです。ずっと家の地下に隠れてたので捕まらずにすんだんです。」
「良かったー、とにかく吹雪!彼方に力を貸してくれない?
一緒にパコパコを倒すの!ついでに魔王も!」
「いいよ。僕の職業は聖騎士、氷属性です。よろしくお願いしますね。彼方さん。」
「おう。よろしくな吹雪。」
新たな仲間が加わった。
一応弟ということだから、桜とイチャイチャしにくくなるのはシャクだが。
「さあ、流星街にいきましょう。こっちです」
「しってんのか?ルート!」
「はい。さっき通りましたから。」
案内してくれることになった。遭難せずに済みそうだ。
(グフフ♪新たな男を発見したであるよ。直ちに捕獲するである♪)
不気味な声の人影が彼方たちを木の影から見ている。
彼らは一体何者なのだろうか。
「どっちなんだよーー」
「分かんない!私ここきたことないもん。」
「マジか(この世界の人なのにきたことないって)」
とりあえず前に歩く。
ドスンドスン…
地響きが聞こえた。
「なんかこっちに来てないか?」
「えっ、何も?」
ドドドドドド
明らかに何か猪の大群のようにこちらに向かっている。
しかし前には何もいない。
ふと後ろを振り返った。
桜がいない。
「ミコサマ、ヤットツカマエタ」
その代わり大きなサイクロプスがいた。
その手のなかには捕らえられた桜がいる。
「えーーーーーって、驚いてる場合じゃない!
桜を返せ!バトル開始!」
転送された場所は雪山。
吹雪が吹き荒れる。
バリアが1ずつダメージを受けている。
バリアに気をとられている間にサイクロプスのパンチが飛んできた。
バリアに3000ダメージ
(つ、強すぎるだろ~!)
このままでは負けてしまう。
「くそっ!どうすれば!」
その時謎の声が聞こえた。
(…吹雪を抜いて!サイクロプスに攻撃してください)
桜の声ではない。
言われるがままに右手に吹雪を持ち、横一閃。
刀が吹雪を纏う。
もう一度剣を振るった
氷の刃がソニックブームのように飛んだ。
サイクロプスの右腕を切断。捕まえられていた桜が解放される。
サイクロプスに10000万ダメージ
「オ、オボエテロヨーー」
サイクロプスは桜を離し、逃げていった。
「レベルアップ!レベル10
各ステータスが1ランク上昇」
「さっきのは一体。」
「彼方ありがとう!彼方?どうしたの?」
「いや、さっきのって」
「さっきのはサイクロプス。魔属性Sレアモンスターよ。
私の一族は不思議な力を持っているみたいで、魔属性モンスターによく狙われるの。巫女様って呼ばれてる。魔法使いなのにね。
私を生け贄にして食べると不老長寿になれるの。
私のお母様は魔王の生け贄になってしまった。
私の目的はお父様を助けること、そして魔王を倒すこと」
「そうなのか。よし、俺が魔王を倒してやるよ!
でも、そのことじゃなくて、さっき少年のような声がどこからか聞こえた。」
「それは僕のことですか??」
振り替えると水色の髪をした少年がたっていた。
どことなく桜と顔立ちが似ている。
「吹雪!無事だったのね!」
桜はそういった。
「桜、その人が異世界の勇者様?」
「そうだよ!紹介するね!二階堂彼方くん!
彼方!こっちは双子のフラワー・フブキ・ゲート」
「吹雪と呼んでください」
「ちょっと待って、話が読み込めない。
吹雪が双子で…んっ?
双子って兄弟だよな?何で男のままなんだ?」
「僕は無効体質なんです。ずっと家の地下に隠れてたので捕まらずにすんだんです。」
「良かったー、とにかく吹雪!彼方に力を貸してくれない?
一緒にパコパコを倒すの!ついでに魔王も!」
「いいよ。僕の職業は聖騎士、氷属性です。よろしくお願いしますね。彼方さん。」
「おう。よろしくな吹雪。」
新たな仲間が加わった。
一応弟ということだから、桜とイチャイチャしにくくなるのはシャクだが。
「さあ、流星街にいきましょう。こっちです」
「しってんのか?ルート!」
「はい。さっき通りましたから。」
案内してくれることになった。遭難せずに済みそうだ。
(グフフ♪新たな男を発見したであるよ。直ちに捕獲するである♪)
不気味な声の人影が彼方たちを木の影から見ている。
彼らは一体何者なのだろうか。
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