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LEGENDS結成!
ギルド
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甘竜の草原を抜けて荒れた大地に着いた。
道中、ショコラは食材になりそうな植物とドーナッツライオンのたてがみをちゃっかり頂戴してアタッシュケースに入れた。
ヒューっと荒れ地に風が吹く。
本当に殺風景で何もない。
あるのは荒れ地の端と孤島繋がっている桟橋くらいだ。
ショコラとミラン曰くここはパルテノンの最東端らしい。
ここから僕らは西に向かう。
「ほんとに何も無いな。」
「そうだねー。」
(それより!早くバトル街に行こうぜ!)
「まあ、待て待て。誰かバトル街の説明できるやついる?」
ショコラが答える。
「俺は来るときに通ったけど中々の賑わいだったぞ?
祭りか何かあるみたいだった。」
続いて桜
「バトル街は東で一番の大きい街だね!
バトルフェスっていって1年に一度、5人一組の戦術バトルマッチの大会があるの。」
「そうなのか!面白そうだな。」
ミランが続く。
「小さい頃お父様と一緒にいったことあるけど、すごいバトルだったの覚えてるよ。
100組近くいたかなー。」
(丁度5人じゃねえか!出ようぜ!)
「アーサーはしゃぎすぎだ。
で、どうやったら参加できるんだ?」
「えっとねー、お父様が言ってたにはー
5人組で職業は問わずに、ギルド作れば良いんだって。」
「ギルドて言うのは簡単に言うとそのチームの本拠地のことね。」
桜が補足する。
「へえ。僕も初めて知りました。」
吹雪が感心する。
「じゃあよ!ここに作れば良いんじゃね?」
ショコラがとんでもないことを切り出す。
「そうすっか!」と彼方。
「え!ここってパルテノンの自然保護地域よ?大丈夫なの?」
「桜お姉ちゃん、そこは心配しなさんな!」
ミランが子供らしくない悪い顔をしている。
「私は王の子よ。どうにでもなるわ!」
こんなところで王族の権力を使うという。
なんか使い方間違ってる気もするが。
「まあ、ミランとリーダーの彼方が怒られるからいいけど。」
「俺がリーダーかよ。」
「当たり前じゃない?なんかリーダーの資質ありそう。
みんな賛成で良いよね?」
はーい!とみんなが賛成した。
「じゃあ。俺がリーダーてことで!
ここにギルド作るぞ!
その前に、チーム名どうする?」
「ミランいいの思い付いた!
伝説のドラゴンを引き連れてるから伝説を取って
《LEGENDS》は?」
「良いわね。覚えやすいし、強そうじゃない!」
「俺もそれで良いぞ!」
「僕もOKです。」
「じゃ!今ここに《LEGENDS》結成!
ギルド作りにとりかかろー!」
荒れ地にギルドを作り始める彼方たちであった。
道中、ショコラは食材になりそうな植物とドーナッツライオンのたてがみをちゃっかり頂戴してアタッシュケースに入れた。
ヒューっと荒れ地に風が吹く。
本当に殺風景で何もない。
あるのは荒れ地の端と孤島繋がっている桟橋くらいだ。
ショコラとミラン曰くここはパルテノンの最東端らしい。
ここから僕らは西に向かう。
「ほんとに何も無いな。」
「そうだねー。」
(それより!早くバトル街に行こうぜ!)
「まあ、待て待て。誰かバトル街の説明できるやついる?」
ショコラが答える。
「俺は来るときに通ったけど中々の賑わいだったぞ?
祭りか何かあるみたいだった。」
続いて桜
「バトル街は東で一番の大きい街だね!
バトルフェスっていって1年に一度、5人一組の戦術バトルマッチの大会があるの。」
「そうなのか!面白そうだな。」
ミランが続く。
「小さい頃お父様と一緒にいったことあるけど、すごいバトルだったの覚えてるよ。
100組近くいたかなー。」
(丁度5人じゃねえか!出ようぜ!)
「アーサーはしゃぎすぎだ。
で、どうやったら参加できるんだ?」
「えっとねー、お父様が言ってたにはー
5人組で職業は問わずに、ギルド作れば良いんだって。」
「ギルドて言うのは簡単に言うとそのチームの本拠地のことね。」
桜が補足する。
「へえ。僕も初めて知りました。」
吹雪が感心する。
「じゃあよ!ここに作れば良いんじゃね?」
ショコラがとんでもないことを切り出す。
「そうすっか!」と彼方。
「え!ここってパルテノンの自然保護地域よ?大丈夫なの?」
「桜お姉ちゃん、そこは心配しなさんな!」
ミランが子供らしくない悪い顔をしている。
「私は王の子よ。どうにでもなるわ!」
こんなところで王族の権力を使うという。
なんか使い方間違ってる気もするが。
「まあ、ミランとリーダーの彼方が怒られるからいいけど。」
「俺がリーダーかよ。」
「当たり前じゃない?なんかリーダーの資質ありそう。
みんな賛成で良いよね?」
はーい!とみんなが賛成した。
「じゃあ。俺がリーダーてことで!
ここにギルド作るぞ!
その前に、チーム名どうする?」
「ミランいいの思い付いた!
伝説のドラゴンを引き連れてるから伝説を取って
《LEGENDS》は?」
「良いわね。覚えやすいし、強そうじゃない!」
「俺もそれで良いぞ!」
「僕もOKです。」
「じゃ!今ここに《LEGENDS》結成!
ギルド作りにとりかかろー!」
荒れ地にギルドを作り始める彼方たちであった。
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