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13 そして俺の最高のペットライフが始まる♡
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しおりを挟む律さんに犯されたあと、オフィス淫姦の仕置きと称して俺は、御子柴にアナルをエグい太バイブで散々ガン掘りされまくった。で、バイブをONにしたままベッドに大の字で縛られ磔にされ、俺の顔を跨ぐようにして四つん這いになった律さんを、御子柴はバックでグチャドロに犯しまくった。
真上で繰り広げられる狂喜乱舞。俺の顔にボタボタ落ちてくる律さんの汗と涙と涎と鼻水。
『いやだッ!! うああッ!! 嫌だあっ!!! ひぐッ、も、もぉ、やめてくれぇ……ッ!ッう゛♡ あぐ♡ ぃ゛、いきぢごく…ッ♡ あぐ、♡ にっ二回も見せやがってェ…!!!』
俺の上で、どんどん壊れてく律さんをずっと、ひたすらずっと見せられ続けてた。
『あへっ♡ はひぃッ♡ ぎぼぢいぃイッ♡ あーーーッ♡ ぢんがぃッ♡ みてっ♡ みてくりぇっ♡ ゆきのおぢんぽッ♡ オ゛ひッ♡ ぼくのぉすしきゅっ♡ ドンドンッて♡♡ ひぎゅッ♡ ぼくの赤ちゃんべやドンドンッてぇ♡ ノックしてりゅッ♡ これぼくのっ♡ ぼくせんよーおちんぽッ♡ だからぁッ♡ あぉおん♡ おぐぎもぢッ♡ ぎもぢぃよおッ♡♡♡』
『あははっ♡ ふたりともまんこでちんぽじっくり堪能して♡ お揃いだなっ♡ お揃いって仲よさそうな響きでイイだろ? 本望だろ? リュ~ウ♡』
『ひぐッ、ぐすッ、もッ、ァ、あやまるからあッ♡ いぢわるすんなよおッ♡ お揃いやだッ、すきなひととこんなお揃い絶対やだあっっ』
俺は覚えたてのケツイキを何度も繰り返しながら、ふたりのいちゃラブを散々見せつけられた。何回気絶しても容赦なく犯され続け、俺より一足先に人間の理性を手放しちゃった律さんは、俺の上で御子柴にされるがまま獣みたいな声で喘ぎまくり、どんどんアホになっていく。
そして、
『あぅ♡ あぅ~~♡ かわぃぃ~♡♡ 泣いてりゅしんかぃ♡ かぁいぃね…♡ ほらぁ、ぼくがママでちゅよぉ♡ いーこいーこでちゅねぇ♡ よちよち…♡』
最終的に、俺のママになった。
アヘ顔でへらぁ♡と笑ってるとっても幸せそうなリツさんは、
いつのまにか俺を、まるで我が子を見るような慈愛の目で見つめ始めた。
よしよしって嬉しそうに俺のほっぺた撫でながら、無邪気な笑顔でキスしてくれる。
『ンちゅう~~っ♡ ッはふぅ♡ 泣いてりゅ、きみッは♡ はぅ♡ しゅ♡ しゅごく、かゎ、いいっ♡』
ちんぽで胎ン中ボコられながら、恍惚とした表情でそんなことを言う律さん。
可愛い?
いま俺のこと、そんな風に思ってくれてるの?
律さんの中で一体どんな心境の変化があったのか、俺には分からない。
ただセックス中ある時点を境に態度が明確に変わった。
何かと折り合いを付けたのか、何かを諦めたのか分かんねーけど。
とにかく俺のこと愛でてくれるようになった。
嬉しいけど、なんか違う。
俺が欲しかった愛はこういうのじゃない。
『?』
キスに応えようとしない俺を不思議そうに見つめる律さん。
あぁ!
俺の好きな律さんが、とうとう完全に壊れちまった。
いや、違う……
俺が壊した。
ぜんぶ、俺のせいだ。
俺が2人の間に無理矢理割り込もうなんてしたから。
俺が律さんの嫌なことばっかするから。
優しくて繊細なこの人を苦しめてぶっ壊したんだ。
律さん、ごめんなさい
『ぅ、ぅえ゛、ぐ、ぅぐ…ッ』
『しんかぃ♡ んちゅぅ♡』
俺が泣きながらおずおず口あけると、律さんは俺の唇をペロペロなめた。
エロさはない。子どもみたいに無邪気な戯れだ。
でもそのうちキスは深くなる。舌同士絡ませ合って、口同士密着させて、
まるで恋人同士がするみたいな激しいキスになる。
『ンふ♡ っぷちゅ…♡ …ンはむぅ♡ はぷ♡ くちゅ…っ♡』
『はぅ…♡ んぅ、っふぅ、む、むぁ……ちゅ…っ』
俺は数度目のケツイキに無様に呻きながらも、律さんのキスに口だけで必死にこたえた。
御子柴は口で愛し合う俺たちを咎めない。腰を振りながら、上から面白そうに眺めてる。
俺にとっては愛でも、御子柴にとってはただの嫁とペットのスキンシップに見えるんだろう。
頭がおかしくなってく。
おれは、おれは一体このふたりの何だ?
この感情は一体どこにぶつけたらいい?
でも、このキスは紛れもなく律さんの方から俺に与えてくれたものだ。
俺にはそれが唯一の救いだった。
『ハァ、すき……っ♡ すき、りつさん……ッ♡』
『っぷぁ♡ かぁいぃ♡ しんかぃ♡ いぃこいぃこ…♡ ちゅっ♡ ちゅぅ♡』
俺に精子と潮とおしっこをブシャブシャ顔射しながら幸せ満開でイキまくる律さん。
ドロドロですっげぇ汚いのに、なんでこのひとはずっとこんなキレイなままなんだ?
絶望しながらその美しさにうっとり見惚れる。
ああ、
やっぱり俺は御子柴に勝てないんだ。
俺じゃ律さんにこんな幸せそうな顔、させてあげられない。
こんなふうに律さんを輝かせられるのは
御子柴だけ────
『りっちゃんは、お前のことペットじゃなく自分の子どもみたいに感じてるんじゃないかな?』
『……こ、ども……?』
『そう。お前の泣き顔見て、母性を感じてる。男なのに母性なんて、おかしいと思うか?』
何度目かの絶頂で失神した律さんの胎を愛おしそうに撫でながら、御子柴は俺に言った。
俺が、律さんの、子ども……
そう言われて妙に納得する。
そういえば、資料室でセックスした時も俺のこと一瞬そんな感じの目で見てたかも……
そうだ。たとえそれが恋愛感情じゃなくても、もういい。
親愛でも母性でも、ペット愛でもなんでも。
こうやって従順に飼われてさえいれば、律さんは俺を好きでいてくれる。
ずっと大切にしてくれる。
散々バイブで掘られて、尻の痛みはいつの間にかなくなってた。
気持ちよさの方が勝っていく。
何が正しくて何が間違っているのか?
ケツでイくたび、段々と俺の中の自我が死んでいく。
俺の価値観が、ふたりの手によってどんどん塗り替えられていく。
ペットとして俺を躾け、可愛がってくれるふたり。
もう、これはこれで良いんじゃないか?
ペットとして従順だったら御子柴も俺を虐めない。
むしろ御子柴にさえこんなにも愛して貰える。
それならもう、
この男を、ご主人様と認めたって────
夜明けとともに、恋の終わりと新たな希望が、俺を包んでいた。
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